ともやなぎ の魚箱 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 台湾遠征 1月の怪魚釣り堀 巨大餌釣り https://www.fimosw.com/u/ciaociaotom/bc75r4vkm2ub3v 2026-01-31T08:12:00+09:00
行ってきたぜ、台湾遠征!

今回の台湾遠征は4泊5日。

ネイティブを釣るのはもちろん
海外って言えば【怪魚釣堀】ですよ。

野池でのピーコックバスのブログはこちら↓
https://www.fimosw.com/u/ciaociaotom/bc75r4vg2t6o64

台湾の釣り堀は何箇所かありますが、釣れるのは
・バラマンディ
・グルーパー
養殖との兼業のため、お持ち帰り&食べるのを前提としているみたいです。
なので食べることに価値が高い、バラマンディとグルーパーなんだと思います。

行った釣堀は
①永安百甲休閒漁場
②継樹

①は有名なので詳細は割愛
②は現地の方に連れて行ってもらった釣堀(兼養殖場)
ホテルのある高雄から高速で1時間半ぐらい。
住所は北門慈安理という場所にあります。

ここは日本人だけでは到達できません。
私達は台湾アングラーにアテンドいただいたので予約しましたが(営業しているかの確認だけかもしれないが)
おそらく飛び込み客であろう台湾ローカル釣り人で結構にぎわってました。

行った日は、1/11(日)
日曜日ってこともあって、ローカルアングラーも多かったと思います。
ちなみに料金は4時間で500NTD(約2500円)

レギュレーションはこちら↓

ルアーはシングルフック1本まで。
ルアーサイズや種類に制限がなく、ワームもOK。

天気予報は最高気温23℃・最低気温12℃
日本人の私らには暖かいですが、台湾はド冬です。
水温は忘れましたが、バラマンディには寒すぎ。
ぎりぎりグルーパーが活動できるような水温です。


3つの池があって、
右は「餌専用専用池」←めっちゃデカいのがいる
真ん中と左は「ルアー専用池」

到着して、「さぁルアー投げるぞ!」って、ワクワク、ソワソワしていたら
管理人から「午前中は水温が低いからエサ釣りがいい」と言われ、エサ釣り専用池に。

で、言い値で針とエサを購入
(値段忘れたけど高くはなかった)

もちろんルアーで釣るつもりだった我々日本人。
しかし、エサ釣りを推される展開に、少しテンションが下がったが、、、

出てきた【エサ】をみて、日本人の活性が爆上がりw


練りエサみたいなのが出てくるかと思いきや
冷凍の魚(笑)
しかも、デカい、デカすぎる。
これ、カットはしませんからね。
穴を開けて汁を出します。

ちなみに60とか80ポンドのリーダーで渋い顔されました(笑)

どんだけデカのおんねん(笑)
もちろんキャストできないので、手でぶん投げ〜




しかしエサ釣り専用池で巨大グルーパーは、うんともすんともヒットせず、買った巨大餌は無傷。
餌待ちはめっちゃいいw

でも何のために買ったんやねん
(ちゃんと、後で活躍します)

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ルアー専用池に移動。
ワームが良いとのことで、ホッグ系ワーム+14ℊのフリーリグ

見えているグルーパーに対してチョンチョン誘っていると

アルビノのグルーパー(^-^)

「おっ釣れんやん!」ってなるものの
しかし、この後は、思った以上に水温の上昇がなく、渋い状況が続いて・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

そこで、この釣堀の社長っぽい一番偉い人(見た目からして、いかにも社長)が出てきて、バケツに入った冷凍鯵の配給。

ルアー池でエサ釣りをやっていいとのこと。
なんやら「わざわざ日本から来たのに」という恩情とホスピタリティの様で、裏メニューに突入です。
ありがたや~

この鯵(味)が、普段からの餌の様です。
普通、このような養殖池ってペレットが多いと思うのですが、意外。

これがねぇ
ルアーではガン無視だったグルーパーが

嘘のように、めっちゃ釣れます(笑)
冷凍鯵が最強です(笑)


このエサの鯵。
グルーパーが釣れても、口から鯵を再度取り出して、また針に付ければリサイクルできます(笑)

そして、鯵が無くなったら、初めに買った巨大餌をペンチで切り刻んで餌に。

鯵が良く釣れましたが、巨大餌をペンチで切り刻んだ切り身(?)でも普通に釣れる。

そして、エサ釣りと侮るなかれ、これが面白い。
みんなでキャッキャ言いながら、
Theレジャーフィッシング(笑)


さらに唐突にきた巨大バラマンディ。

長さは図ってないけど、間違いなく自己ベスト。


この後も餌で釣れ続けるグルーパー
(しかし合間に投げるルアーには反応しないのよ)

そしてレギュレーションの4時間なんて、あっという間に過ぎていきました。

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にしてもグルーパーって言っても色んな種類がいる。
一番、大型はタマカイ↓

模様が薄目で茶色の子↓

白と茶色の模様がハッキリなやつ↓


そして人生初のグルーパー釣りで思ったのが
「グルーパーって可愛い!!」
なんやろ、形容しがたいですが、エサやルアーを食べたり、エサを咥えて泳ぐ姿が、ずんぐりむっくらりで可愛いのよ。
泳ぎ方が、スーっや、ユラユラでもなく、「ぬんぬん」って感じです(笑)

なかなか普段、日本の釣りでは経験のできない楽しい釣りができました(^-^)


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ともやなぎ
台湾遠征 1月の冬 蓮池潭でピーコックバスの釣り方 https://www.fimosw.com/u/ciaociaotom/bc75r4vg2t6o64 2026-01-18T09:30:00+09:00 〜蓮池潭編~

行ってまいりました!
4泊5日の台湾遠征

飯以外の観光は一切そぎ落し、釣り三昧の旅。

入国後、即釣り

その後は
飯を食ったらぶっ倒れるように寝る
釣り・飯・寝る・釣り・飯・寝る・釣り・飯・寝る・・・・

そして、帰国ギリギリまで釣りをした旅でした。


〜蓮池潭のピーコックバス〜

蓮池潭の読みなレンチタン
台湾の南部にある有名な野池です。
福岡で言うところの大濠公園みたいな感じ。
(↑地元民しかわからんけどw)

ここにはピーコックバスをはじめ、外来種パラダイス。

本家のアマゾンには遠く及ばない、小さなピーコックバスですが、福岡から3時間弱のフライトでアクセスが可能な距離です。
行く価値は十分にあると思います。

ピーコックバスは前々から釣ってみたいと憧れていた魚で、この旅のメインターゲットの1種でした。


〜事前の情報収集〜

ネットで蓮池潭+ピーコックバスと検索すれば、数多くの釣果情報を見ることができます。
私も事前に調べられる情報はできる限り調べて挑みました。

しかし結果は、持っていくルアーを少し見誤った感があります。

事前の想像で、「メインルアーはこの辺」と想像していたルアー達が、ストライクゾーンに入っておりませんでした。
そして、補欠イメージだったルアーが中心選手みたいな感じになってしまい、ローテーションできるルアーが手薄になってしまいました。

なので、このブログではこれから台湾でピーコックバスをやろうとしている人たちに少しでも情報が残せればと思います。


〜ルアーの選び方とアクション〜

釣行日:1月8日(PM)、1月9日(AM)、1月10日(AM)
気温:最高気温22~23℃、最低気温13~15℃

日本で言うところの春・秋で、ちょうどいい気温です。
薄手の長袖OK
しかし晴れ間が少なく、ピーコックバスには寒かったようです。
※現地人には寒いらしく、みなさん結構な厚着をしてました。

おそらく他の時期なら別な釣り方になると思います。
あくまでも「冬」の釣り方です。
この「冬」+「蓮池潭」+「ピーコックバス」の釣り方がネット上に少ないのが、私の見誤った原因だと思います。

タックル
ロッド:ルアーニストモバイル66L-4
リール:ステラC3000XG
ライン:PE0.8号
リーダー:ナイロン3号
この組み合わせは、間違ってなかったと思います。

問題はルアーです。



これが今回、蓮池潭用に持っていったルアー達。

ネットの転がっている情報を平均すると
「5cm前後のシャッドやミノーのトゥイッチが良い」「ただ巻きは釣れない」となります。

なので私は常に動かし続けるイメージを持ってました。

しかし、実際はトゥイッチとトゥイッチの間に一瞬止める間が必要なことがありました。

私の持って行ったルアー達は、
「フローティングのシャッド」と
「ジャークが得意なシンキングミノー」でした。

しかし正解は、
「弱フローティング〜サスペンド〜弱シンキングのミノー」
「ヒラヒラと弱めなアクション」
でした。

要はトゥイッチやジャーキングはするものの、「ギラっ」ではなく「ヒラっ」って感じ。
泳ぎ方も「ブリブリブリ」ではなく「ヒラヒラ」。
特トゥイッチの間は、ピタっと水中で止まってくれるイメージです。


具体的に活躍したのは
・テトラワークス フラフラ(DUO)←私
・サスケ SF-50(ima)←同行者
(その他に地元ニキはマイクロ鉄板バイブがおすすめって言ってたのと、私はドックXコアユでも釣りました)

両方ともメバル用、リップレスミノー
フラフラはスローシンキング
サスケはスローフローティングです。

(↑フラフラ)

ミノーのアクションは
「チョンチョンチョン・一瞬止め・チョンチョンチョン・一瞬止め」
みたいな感じのアクションです。

その動画はこちら↓
https://youtu.be/lgn2zFNZ3IQ?si=tL9kGziX2ZPpnrrQ

水温が低い朝晩は、よりスローに
水温が上がってきた日中は多少ルアーの動きが早くても喰ってきました。
でも、いくら活性が上がってきても、アクションを止めた時に、浮くor沈むルアーには喰わなかったです。


他の要素は、基本的なルアーフィッシングと同じです。
ストラクチャーや地形変化、シェード、ベイトのざわつきなど、を攻めていけばOK。
この辺の事は、海外に釣りに行こうと思ってるニキなら普通にできることなので心配しなくていいと思います!


〜その他アドバイス〜

他にアドバイスとしては、足元に葦みたいな草が生えてて、ショアラインが曖昧です。
なので、地元民の本気組は長靴でした。
私はワークマンの防水のブーツを履いて行きましたが、これが非常に快適に釣りをサポートしてくれましたので、おすすめです。

(↑ワークマンのブーツはおすすめ)

また釣りができる場所は
青線部分の地図で言うと左栄駅から近い側

橋や桟橋などの上からの釣りはダメみたいです。
(まぁ地元民は関係無く竿を出してますが)
左栄駅からは歩いて行けます。


〜釣果〜

自分の思っていた釣り方のイメージと乖離があって、アジャストするまでに時間が掛かってしまった。
まだまだ自分が未熟だなぁと思いますが、逆に良い経験値を積むことができました。

最終日のフライト前の釣行では、水温の上昇と合わせて、自分もしっかりアジャストできたと思います。
大体、朝7時〜11時の間で9匹(ぐらい?)釣れました。







サイズは小さいですが、この池のアベレージはこれぐらいの様です。

もう少し大きいサイズもサイトで見えましたが、なかなか口を使ってくれませんでした。
大きいサイズを大きいサイズで別の釣り方があるのかもしれません。

しかし、初挑戦の私にとっては、小さくても価値のある魚達でした。
総じて楽しかったです。
満足満足(^ω^)

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ともやなぎ