とあるナツメグの平日釣行 in fimo https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 宮崎 サーフオオニベ大会を開催したお話し https://www.fimosw.com/u/aaaddd/bjg44mnzjgo4g6 2025-12-29T14:05:00+09:00

オオニベ大会?商工会?

仲間内の誰かが携わっていれば協力しようかと思ったが、誰も知らない。じゃあ、、いっか。
今年の秋は色んなシーバス大会等で忙しかったし。

そんなある日一本の電話が

アキバ シンゴ
fimoにも居た(アカウントはまだある)鹿児島のアングラーからだ。

いや、出なかったんだが、しつこく電話が。
だって誕生日だったんだもん。暫く無視してたんだ。

ひとまず出てみる

「オオニベ大会しっちょー?出てくれん?」

オオニベ大会の主催側の人が取引き先だそうだ

「いやよ」
「なんでー?」
「まず、宮崎の人を呼んで、その後なら。俺、大分だし」

ゲスト的な話しで呼ばれるが、地元のアングラーを無視してほいほい出てくる程アホではない。

とりあえず河崎さんか阿萬さんに話しして、どちらかが協力するなら自分もやるよ。と、伝える。

で、何だかんだで阿萬さんを繋げる事に

いくつかのルール変更を条件に協力を承諾

そのルール変更とは
【釣れたオオニベは持ち込みにて計測】

持ち帰る事は全く否定しないが、食べる事を前提としない持ち込みは、容易に地獄絵図が想像つく。

数名で協力し、ルールや方針について商工会と話し合い、協賛等も協力する事に。

一番したかったが、中々出来ない事を含め、企画を練りなおす。

したかった事

【ビーチクリーン】

サーフでのアングラーは皆、仲良く釣りをするが、意外にもまとまりはない。
とは言え、一番に声を上げ、ゴミ拾おう-!なんて唐突に言い出しても纏まるはずもないので、この大会をきっかけに永続的に続く環境を作ろうと言う話し。

ひとまず今回は皆でゴミを拾う。市に回収していただく事に。

【駐車問題】

毎年駐車スペースに関してはトラブル等もあり、この際に停めてはいけない場所等を呼び掛ける事に。

今回は商工会の人や市の職員が駐車誘導をして頂ける事に、

今後、ここは停めちゃダメだよって呼び掛けやすい環境を作りやすくなった。

これを機に、官民一体でこの話しを続けて行く事になり、これだけでも十分な成果ではないか。


そして協賛…。なんだかんだ、山のように集まる。
シマノ
ダイワ
バスデイ・ZIP
GOTO9
Duo
Jackson
デコイ
Xブレイド
ヤマガブランクス

ちなみにfimoにも協賛頂けた。
古巣のような所なので、なんか嬉しかった。

それだけでも凄いが、SAKURA LURE DIVISIONからは、まさかのロッドが協賛された。
河崎さんがずっとサーフでテストしていた

C3+ W.o.r.C 9'7" Class10

ちょっと、自分は憧れさえあるロッド。
曲がるけど芯のある、しなやかでトルクの強いのが特徴


自分からはアムズデザインが協賛。

ちなみにアムズデザインは大会には原則的に協賛しないが、今回はビーチクリーンに対しての協賛。


大会は12月6日〜7日

ドキドキです。
そして前日…。これは…大丈夫か?全然釣れんけど…。

そして夕マズメ。ちょっとベイト居る。
一本出るかなって。思ったけど、横からワーキャーワーキャーと金切り声に近い叫び声。

運営の一人、GOTO9の椎葉さん


大会前日に100cmジャスト!


せっかくなんで皆で写真を。近くにいた野生のミラクル宮にも入って頂いた

このニベは当日の懇親会で出される事になり、商工会の方々が引き取りに来てくれた。

そして当日。
ゲストにYouTuber、たくわん君やミラクル宮
プロアングラーのヒデはやしさんを招き


阿萬さんのスピーチ。当日は盛り上がりが凄い。こんなテンションの高い大会は他にないだろう。なんか議員の人とかも来てくれた。

参加人数は…初回なのに…180人超え。やっば。

初回から山本釣具 シーバスパーティーに次ぐ大会になってしまった。


やる気だそうです。


みんな大好き、あやのん!ライズジャパンやオーシャンマークのスタッフ



テレビ局も2社、新聞社も1社。お祭り騒ぎです。

そして、大会開始!
少し出遅れた自分らは本命に入れず、最近ダメだったポイントへ

市の職員の方々が駐車場で誘導してくれ、すんなり駐車。楽だね。

すると、参加していないいつも居る方が…108cmを上げたそうだ。


古谷さん。宮崎らしい、いつも笑顔のイケオジです。


これは……そう思っていると更に奥でファイトしている!!



でっか…!

大分県民の誇り、ダイコー タイドマークアルテサーノで釣れたオオニベ。大分の【やまけん】さんが132cmをキャッチ!!



ブツモチ撮影。ハイシーズンらしい太いオオニベ。プリスポーンかと思われる。


バンジーショット30g。阿萬さんのカラーデルソルベイトUV

オオニベを知って行くと、本当に良いカラーだと思える。そして未だバンジー程オオニベに合ったジグはないと思う。
ゆっくりただ巻きするだけでボトムをトレース出来るのが良いんです。良く飛び良く動く。


リリースは難しそうだったので、運営商工会青年部に連絡し、引き取りに来て頂く事に。

そして、満足したやまけんさんは、まさかのDuoの堀田さんのイベントへ

気が付けば昼。

そろそろ投げるか…………ゴッ!!

1投目からロケットベイトヘビーで強い当たり!!

と、思ったら隣でファイトしている!!

ゴリゴリに巻き過ぎてロッドは余裕無く下を向いているので、サポートに入る。

ガチガチのドラグを少し緩め、竿が上がった辺りでちょい締める。

横で誘導し、暫くやり取り。

泳ぐオオニベを見ると…フック一本、、、ルアーがプラプラしてる……!!少しリスキーだが、泳ぐオオニベのエラを摑みキャッチ!


バスデイ、オーディン130s。他の針は伸びて外れている

ちょいと刺さった上唇一本!

サイズはご立派!125cm!!キャッチしたのは福岡の稲永さん。


こちらは無事リリース出来た。

さて、そろそろ自分が………………
あれ、なんもないな。時合いは終わったらしい

まぁ、そんなもんだ。
一方その頃、石崎浜では

丁度カメラ前で釣れてくれたそうだ!あやのん最高です!

宮崎テレビ UMKとMRT。
今もYouTubeであやのんのファイトシーンが見れます!

そして夕方からは懇親会なので早めに上がる事に。


楽しい!会場には仮設トイレまで。

しかし、こんな会場でのトイレは気を付けよう。
催した【いわじー】

トイレに入った瞬間、揺れる。体感で震度6くらい。

「ああー!!うわぁぁぁ-!!」

みんな大丈夫か!?と、出てくるとみんな普通に和やかにご飯を食べている。

自分の方を指し、絶対犯人!!と言うが意味がわからない。


「誰やろうねー」と笑う阿萬さん。


少し漏らしたであろういわじーはひたすらご飯を食べ、おにぎりを12個食べたそうだ。


自分も焼肉や前日上がったオオニベ、ミラクル宮が釣ったサカタザメのお刺身等

そして翌日も朝少し投げて終了。


表彰式!優勝したのは、大分の【やまけん】さん。


自分は落とし物を届けた兼ね合いで表彰式にギリギリ滑り込み。


和やかさと、程良い熱気を帯びた楽しい表彰式。


ビーチクリーンも良い感じ!こちらは一部です。

ビーチクリーンに関しては今後に繋がる結果になり
永続的に続く【釣り人が居れば釣り場が綺麗になる】
そんな構造を作るのが目的です。

今後も話し合いを続ける事になります。


非常に良い大会になりました。

大会の様子は

宮崎テレビ UMK↓
https://youtu.be/qJyWIZIXg9U?si=YEhDLHuQvCjzFV1T

宮崎テレビMRT↓
https://youtu.be/PC2t10yTxkg?si=aY9XH7hIJYmyPLFn


こちらから。
そして新聞も

やはり、あやのんが一番に。

近年、アングラーの話しを市や県も聞いてくれるようになったようで、サーフでの砂入れ工事等でも意見を聞かれるようになった。

そして今回の様に町興しのようなイベントが出来れば、ゴミや駐車場問題等、正面から取り組める事がわかり、大きな収穫となった。

来年はもっと規模を大きくし、メーカーのブース出店等も計画しているので、もし、宮崎まで来れる方、来れるメーカーは是非、宜しくお願いします。


今回、fimoからも協賛頂いたお礼も兼ねてブログで様子を書いておこうとなったんだが、準備編から書いたら……クッソ長くなってしまった。

また来年も書けるように頑張ろう。

次回は…案内編
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ヤマシナ ヒデトシ
オオニベ遠征釣行記!2025 破 実釣前編 https://www.fimosw.com/u/aaaddd/bjg44mnhsyyov3 2025-12-22T20:44:00+09:00 さて。準備編を終えて全てのフック、スプリットリング、PEラインを交換し、宮崎県に向かう。

このシーズン 大分←→宮崎の移動で気を付けたいのが、高速道路の夜間通行止め。週末は工事していないとは言え、平日は大体ダメ。
肝心な佐伯←→北川が通行止めの場合はもう下道で北川周りで行く事が多い。ちなみに速度違反、所謂ネズミ取りが多いので気をつけて行かないと、ゲンナリしながら投げなければいけなくなる。



あー…くっそぅ…


これから投げる?もはや嫌。


そして宮崎県に入り、初戦から友人と合流



https://www.fimosw.com/u/Botan1227/zyh6ank3o6m3su?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAdGRleAO0E1hleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAae8sYNcJ6epdAkhVB5iKDYsR8tukG8Bl5KOBjQYUDb3rVonL0ihSmPmp4Y2iQ_aem_W19Fio_bU7qIYLL35-oROQ

五島 福江島のタツキ君
Duoサポーター
ヤマトヨテグススタッフ

五島に行った時、お世話になったので、今回はこちらがご案内する事に。

大分県民のクセに、宮崎県をご案内…複雑な気分です。

予定していた釣行日と凪いだ日はほぼ同じで。下見からのご案内になってしまった。申し訳ないが、北部からのエントリー!


サーフらしいサーフな市内と違ったロケーション。好きなんです

正直、よくわからないが朝マズメから入るが…やっぱりよくわからない。まぁ、何とかなるでしょ。

狙って釣るのは難しくなるが、偶発的に釣るならやっぱり朝まずめが一番。

ひとまずミノーから…で、サスケ投げたんですよ。

ガツン!…へっ?

そんないきなりヒットするとか思ってないからかなり慌てる

目の前まで来た魚は大型ヒラスズキ。
引き波でペンって外れたけどまたすぐにヒット。


程良い感じのヒラスズキ。俗に言う【砂ヒラ】

何だかんだ数本のヒラスズキが釣れたが、ニベっぽい雰囲気はない。それもそうだ。ベイトはヒイラギ。オオニベでもアリなんだが、1級ベイトとは言い難いのと、朝マズメは終わったので市内方面を見てみる事に。

少しのんびりして、昼食後市内にて


まだ水温が高いみたい。タツキ君がサメをキャッチ!

そして夕マズメ。


カマストガリザメだと思われる。去年尻尾掴んだら噛まれたんだ。

釣れたサメも気を付けてリリースしよう。ちゃんと痛ししっかり危ないよ。

そして1泊した翌日。
朝マズメから開始するが、この日はフィッシュマンの島内君が参戦

1投目からまたサスケでヒット!

幸先良いが、オオニベだけ考えれば釣れない方が良い…かも?

そう思うのも束の間。横から強烈なドラグ音!


期待させないで。カマストガリザメ。

やはりこの時期はまだ小粒のルアーが良さそうだ。

シュナイダー中心で投げていこう。

ニューシュナイダー25はサーフオオニベにピッタリだ

特に上下の動きに反応が良いオオニベにシーズン序盤は外せない
旧シュナイダーよりは少しだけリフト&フォールがハッキリしている

目の前にある払い出しの濁りが良さそうだが、多分まだ光量が足りない。多分あるなら……8:00から8:30だと予想し、目の前で投げずに座る。

島内君やタツキ君らに伝えるが、イマイチ伝わらない。
二人とも見切ったっぽいので自分で投げる事に


ピックアップ寸前にヒット!


割とすぐ。多分3投目くらい。

釣れる時はこんなもんです。



俗に言う中ニベ。釣るのはすんごい楽しい!

そして島内君も、見慣れたシュナイダーを投げている


リングは#2に下げ、フックはSP-MH #4に上げている

ベイトの場合はフッキング力もあるので、出来ればHの方がお勧め。
自分は昨年 SP-MH#3でフックを折ってしまっているのでMHの#3〜4でもお勧めしない。

何はともあれ、無事キャッチ。
そして予想時間を過ぎ、自分は一人休憩


タツキ君はコニベループに入ってました。これはなかなか良くないパターン

良型のニベが離れる気がするんだ。何となく。
もしくは良型が釣れない時に連発するのか。

まぁ、単発ならともかく、狙い方も間違ってる場合が多い

ただ、そこまでダメ出しするつもりもないので、自分で気付いて自分で修正してくれたら良いな。

そして夕マズメ。タツキ君はラストチャンスだ。

が、またコニベループに…
流石にコニベ釣らない方が良いと伝える。
ノーバイトの時間が続き、日が暮れる寸前。

キタァァァー!!

ラストチャンスに何とヒットしたタツキ君。
少しだけ慎重になるが、きっと大丈夫。
この日使っているタックルは自分のサブタックル

ゼノモーフビッグチャップ 1001MMHと、長年愛用したが、しっかりドラググリスを盛った20ツインパワーC5000XG

きっと大丈夫。

そして寄せられるニベ。

釣れてすぐの艶めかしい紫、幸いにも写真に納めやすい夕マズメ。

現実では更に綺麗なんです。
1回みてしまうと、どうしても日中に見たくなるので、明るい時に釣ってみて欲しい。

ラストチャンスを掴めたタツキ君。年末にまた来るそうだ。

今になってハッキリ言えるが、11月は中ニベシーズンなんだが、今年はハッキリ外れ年だった。このサイズは普通にチラホラと釣れて欲しいもんだ。

でも、人の言うパターンなんてそんなもんだ。

なんなら今年は普通に外れ年だ。

タツキ君と共に終了し、一度帰宅。

宮崎県を出る前に給油…よりもメインなのが、セルフスタンドでの洗車機に突っ込み、車内は掃除機。

宮崎の砂は宮崎で落として帰る。

砂を放置すれば、車のサスペンションは割とすぐ抜けてしまう。抜けたサスペンションで高速道路走るのって、めちゃくちゃ怖いから洗車するのをお勧めする。

そして洗濯やモバイルバッテリー等の充電。

ゲームベストは塩害対策でお風呂の残り湯に突っ込み、しっかり塩抜き。浴槽のボトムには宮崎県産の砂が溜まるが、やらなければ数回でファスナー等は固着してしまう。

なので、ゲームベストは毎回最低でも洗う事をお勧めする

そしてまたすぐ宮崎へ。

本日のお供には毎年恒例の矢田君。

宮崎で一番仲の良い友人で、もう付き合いも10年になる。

そこに現れたのは鹿児島の若手達。
fimoテスターのいわじーや黒瀬君ら。

昼前に矢田君は離脱し、いわじー達と昼食を食べる


グリルポパイ。美味しかったけど、味はあまり覚えていない。


楽しかったね。


そしてフィールドに戻るが、思ったよりベイトが居る。
引っかかったベイトは…何とマアジ!これはかなり熱い!

そして、ベイトの動きから…誰かそろそろ掛けるよ!って言った数秒後…ヒット!


シュナイダー25。優秀でしょ。


今回も俗に言う中ニベ。


タイミング的に。正直ものっ凄い気持ち良かった。
羨望の眼差しを感じる。



そして更に…ヒット!デカい!!
黒瀬くんにスマホを渡し動画を撮影してもらい…気がつく…


これはエイだ。

ツバクロエイは…アカエイに比べ普通に泳ぐのでわかりにくいんだ。

すんごい気持ち良くない。
侮蔑の視線を感じる。


更に移動し、その後は特に何もなく終了。
翌日、市内方面を少し投げ、まだイマイチってのを確認し、また北部寄りエリアで少し投げて帰る事に。

先行者は1名。
名前もわからないが、シーズンに良く会う人。

早めに帰りたいので、早めに投げる。
少しチェックしたら帰……ふぁっ!?


落ち着け!またエイかもしれん。

落ち着いてやり取りしてみると……ニベだ!
先行者の方はすぐ竿を置き、横に来てくれた。話しながらやり取りするとやはり落ち着く。


ロッドの弾力をフルに使い浮かせ、6〜7分程で決着が付く。


気合いMaxの抱えるようなランディングしてくれて無事キャッチ!

これが宮崎の良い所。

自分は極力セルフランディングをしているが、宮崎のアングラーはみんなキャッチするのにめちゃくちゃ協力的だ。

本当に有難い。


でかっ。

やった。今期初のメーターのオオニベ。


上出来でしょ。やった!!



スレの後なのか、サメか何かか。深い古傷が目立つ

こんなデカい傷があってもすぐ元気に泳いでリリース出来た。
魚は人が思ってるよりも強いのかも知れない。

こんなカッコ良い魚にまたいつか会えるといいな。

そして次回は12月頭の大会編!]]>
ヤマシナ ヒデトシ