思考する釣りで更なる至高へ! https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 「居ないは甘え」 https://www.fimosw.com/u/SRSC/of1vrkxewy9ve2 2026-02-13T22:11:00+09:00 ご無沙汰してます。S.R.S.Cの諒です。

次は何書こうかな?とずっと考えながら、
あっという間に月日が経過して気付けば、約8ヵ月ぶりの更新(笑)

さてさて、
今回はチーム3箇条のうちの一つ「居ないは甘え」に絡めて晩秋〜年明けくらいまでの釣果も交えながら書いてみようと思います。

ここ数年、ハイシーズンの過ごし方として
「自分の中の高実績ポイントでひたすらランカー1点狙い」
というようなストロングスタイルでやっておりましたが、
2025年、ハイシーズンを前にして想定外の事態が発生し、
この釣りが困難となりました。
※ちなみに禁止とかそうゆうのではありません。

事情はさておき、
2025年ハイシーズンをどう過ごすか色々と考えた結果、
「釣果が不安定だったエリアで安定して釣れるようにする」
これを課題に11月初めからスタート。

11月は、1発目からエスフォーでレギュラークラス



以降、しばらくウェイク系の反応が良い日が続きました。
(元々、このエリアはエスフォーが強い事は実証済みでした笑)

日を追うごとに、サーフェイスの反応も薄く、誤爆やお触りが続いてきたのでジグザグベイト80sで1枚下を通してあげると、



(セイゴの猛攻に悩まされた週もございました。。。泣)

年が明けて引き続き、
ジグザグベイト、スネコンの反応がよく




全部は載せてないですが、こんな感じで
まぁ、年明けの釣果のほとんどジグザグベイト60sでしたが。笑

結果、河川の状況に応じて
普段から使い慣れたエスフォー・ジグザグベイト・スネコンを
ローテンションしながら、アプローチすることによって
大なり小なり、安定して獲ることが出来ました。
※エリアの特性やアプローチについては、割愛させて頂きます。

今までは、魚が居たらラッキー程度に思えていたエリアでしたが、しっかり通い込むことによってヒットパターンを確立して
まさにチーム3箇条のひとつ
「居ないは甘え」
を体現することが出来たのではないかと思ってます。


ハイシーズンのほとんどをこの子達と過ごしました。

最後に
「1シーズンで何が分かるの?」

ごもっともな意見だと思います!!

自分自身、上記に綴った内容は、ほんの序章に過ぎないと思ってます。たまたま今期だけ良かったってパターンも充分考えられます。(過去、どれだけ経験した事か。。。。笑)

要は、何事も長い目でみるべきなのでは?

胡座を掻かずに、数年かけてじっくり検証していこうと思ってます。

不測の事態が起きた時こそ、潔く目先の釣果を捨てて
「先を見据えた過ごし方」をしてみるのもまた、
一興なのかもしれません。
ゼロからのポイント開拓でもいいし、自分みたく片足浸かった程度のポイントを突き詰めてみたりと、、、

結果、引き出しが多ければ多いほど、
人的問題も回避出来るのですからね!!

今後は、もう少し更新頻度を上げようと思います。

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価値ある1本を求めて https://www.fimosw.com/u/SRSC/of1vrkx88xhkzw 2026-02-08T12:12:00+09:00 久々にfimoを更新しようとしましたが書くネタが思い浮かばないのでチームで掲げてる3箇条について話をしたいと思います(^^)

表題の"価値ある1本を求めて"



突然ですが自分で初めて釣ったシーバスって思い出せますか?

初めて釣れたシーバスを忘れたっていう方は恐らくあまり居ないんじゃないかなって思います。

初めてのシーバス、ちょっと思い浮かべてみてください。

セイゴだった!
50センチくらいだった!
初めて釣れたシーバスがランカーだった!

アングラーによって様々でしょう。

そのうえ、初めての1本へ辿り着くまで色々な事があったのではないでしょうか。
初釣行でいきなり釣れた方も居ると思いますが、それでも楽に釣れたって事は無いんじゃないかなと思います。
ほとんどの方は苦労や苦難の末に辿り着いた1本ではありませんでしたか?

また、年間何十本、何百本と数えきれないくらい釣ってるエキスパートの方でも例えば10本目に釣ったシーバスは思い出せないけど最初に釣れた1本目は思い出せるんじゃないでしょうか。

ではなぜ、初めて釣れたシーバスを思い出せるのか。

それは
"様々な過程を経て釣れた初めてのシーバス"
という自分にとって大きな価値があるからだと思います。

この大きな価値を追い求める事が僕の目指す釣りなんです。
この価値さえあれば僕はセイゴでもフッコでもサイズは気にしません。

自分の釣りにおける信念みたいなものがあるシーバスアングラーは多い気がします。
その中で何に価値を見出すかはアングラーによって人それぞれ違うと思います。

●楽しんで釣る1本に価値を見出す
●ランカーを追い求める事に価値を見出す
●初場所や不慣れな場所での1本に価値を見出す
●好きなルアーで釣る事に価値を見出す
●限られた出撃時間での1本に価値を見出す
...etc
色々あると思いますがその全てに価値があると思いますし、何を価値とするかもアングラーの自由だと思います。

冒頭では価値の例として「初めて釣れた魚」を挙げましたが

"結果よりも価値という過程を追い求めていく"

これが"価値ある1本を求めて"の答えであり僕の伝えたかったテーマです。

あ、ちなみに僕が初めて釣れたシーバスはセイゴでした(^^)

当時はライトタックルでメッキやセイゴをよく狙っていましたが
初めて釣れた時のヒット、エラ洗い、ファイト、キャッチの感動は今でも鮮明に思い出せます^^

折角なのでここでメンバーの価値ある1本を紹介したいと思います!

まずは諒くんから

沖堤でドハマりしたジャーキングメソッドをホーム河川で。
X-80SWのジャーキングで会心の90アップ!!

続いてげんさん

長年追い求めた相模川堰上シーバス。
最高難易度の釣りで獲った価値ある1本!!
詳細は過去ログにあるのでぜひ。

最後に自分。

2023年、年明けからシーバスが釣れないこと3か月。
当時もうシーバス辞めようかなってくらい落ち込んだ末の1本。
苦しい状況を打破してくれたジグザグベイト60は大好きなルアーとなりました^^

以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございます!]]>
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