日課のように夕方釣りに繰り出してる。
ある種夢のような時間。しかし、私は焦っている。
本命のシーバスが釣れない…
まだまだヘッタクソなのは自覚の上、この期間を利用して腕を上げておきたい…
まぁ、でもそんな簡単なことじゃないからやはり楽しい。
少し前に比べればルアーロストが激減したし、魚から何かしらの反応は得られたりエリアの特性なんかも見えてきた。
あとは慣れたところに通い詰めるのか、裾野を広げるかという問題はとても迷うところ。
そうやって自分の頭で考えを組み立て、足で魚に当てこんでいく行程がとても楽しい。
しかし、あまりにも釣れないとやはりしんどい…
だから爆風でも釣りに行ける時は行っちゃう。笑
そんな今回は15時頃からエントリー。
明るい時間はアルゴ160でトップ一発狙い!
西高東低の気圧配置となり北西の風が容赦なく吹き付ける。私は学生時代マリンスポーツをしていたおかげで強風だと逆にテンションが上がる体になってしまっている。(かといってムチャはしない)
風速アベレージ8〜9m、ガスト(最大瞬間風速)で10〜12mといったところか。
波風ザバザバの中アルゴを風向へキャストしドッグウォーク。アルゴは波があっても水中ドッグウォークしてくれて動きが破綻しない。大好きルアーっ。
しかし反応がなく、暗くなってきたので足元に気をつけながら少しづつ橋の方へ移動。
色々とミノーやらシンペンやら試すも何もなし。
風速も上がってきた。
メチャクチャ寒いが、水温は暖かい。この水温今年は異常も異常だと思う。
帰るかどうか迷いながらも良いと思われる潮回り。
少し粘る。がしかし反応が何もない。このエリアは見切り、移動。
まぁまぁ強風なのでアングラーが全然いない。
ならばあの某有名明暗スポットに行ってみるか。
普段人との接触を極力避ける私は有名所を避ける。
なのでこんな日は大チャンス!という訳だ。
とある橋へ到着。以外とエントリーしやすいというのが第一印象。
そして流石有名所。一番良さそうな明暗に1人アングラーがいらっしゃる。
以外と広々としているので必要もないかもしれないが、一応挨拶して隣に入る。人は避けるけど礼儀礼節は重んじます。笑
依然、爆風。
コスケ130Fから試し、流れを把握。
潮と風が逆方向のパターンで風が潮に勝っている感じ。凪の潮ビタ止まりよりは良いがやりづらい。
しかし流れの変化はあり明暗もしっかりある。
確かにここは釣れそうだ!やはり有名場所には理由がある。
ガルバストロングで手前を探ると、『コンっ』という小さなアタリ。
しかし全くノらない。
ルアーに対して魚が小さいのか…
ここはルアーサイズを落として対応。
しかしその後反応なし。
そこで最終手段ライキリ70。
ボトムを取りながら1-2、たまに1-2-3のリズムでダートさせてみる。
すると手前の暗い側でフォールでヌーンというアタリ!
巻き合わせる。
キターーーー‼︎
1ヶ月超ぶりのシーバス!
54cmのフッコ。
太ってはいないが、尾鰭が大きくヒレピン。
釣り上げた時威嚇でエラを膨らましていた。
冬の魚という感じ。
12月に入っても気温暖かく、水温も高いので秋延長戦かななんて思っていたが来てしまいましたね。冬が…。なんてことを魚から感じつつ、納竿。
ありがとう。
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