














厳寒期から春にかけて常に適度な濁りがあるホーム河川(利根川水系)でバチやハク、イナッコを捕食するシーバスに対応するため考案したカラーです。
完全クリアではなく、パールホワイトベースのハーフクリアなのでバチでも小魚でもどんなシーンでもパイロットカラーとしての使用頻度が高く使いやすいカラーに。
紅白の配色でコントラストを出しつつも、寒い時期にフィールドへ繰り出すアングラーへの「験担ぎ」の意味合いも込めたカラーとなっています。
今回の上記PSCクルー限定カラーは111Fだけでなく、
71Fもご用意↓↓










【“ゆっくり巻く”だけで誰でも魅惑のゆらぎアクションを演出可能!】
レクター111Fを、オールシーズン対応のルアーにすべく大きくこだわったのが「アクション」
レクター111Fは使い方として、キャスト後、ゆっくり巻いてくるのが基本となります。
ゆっくり巻いてくることで、およそ水面直下から5cm前後のレンジを誰でも安定して引いてくることが可能。
また一般的なフローティングミノーとは異なり、レクター111F独自の「タイトかつ超スローピッチなゆらぎアクション」は、i字系の全く動かないルアーよりも魚を引き付ける効果があるのです。

特に食わせ系のベイトとして非常に有効で、待ち伏せしているシーバスや、ゆっくり動くベイトを意識しているシーバスには非常に有効となります。
また応用として、ゆっくり巻く以外にもトップウォータールアーのような連続トゥイッチやシャローエリアでベイトを意識しているが表層に変化がないような状況では、あえてパニックアクションを演出することでシーバスにスイッチを入れられることも。

バチ抜けシーズンはもちろん、トウゴロイワシ、カタクチイワシ、エンピツサヨリなど
「ベイトが浮上して漂っている」
そのようなシチュエーションでは、スローなスピードで漂わせて使う事で、今まで攻略が難しかったタフなシーバスにも口を使わせることができるのです。

レクター111Fはバチ抜け時期だけでなく、表層攻略の一端として1年中ボックスに入れておけば間違いなく心強い「切り札」となります。
是非ベイトパターンに問わず「食わせの一手」としてレクター111Fを使ってみてはいかがでしょうか。
アクション動画や実釣模様は下記PSC公式YouTubeをチェック↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=CvAXddELlfc
https://www.youtube.com/watch?v=eA3XrHNklFM
https://www.youtube.com/watch?v=KLEajDlv1v0