みなさんこんにちわ。
プロスタッフ 柿本です。
横浜釣りフェスご来場ありがとうございました。
皆様の熱気に当てられ、いつも以上に釣り欲が爆発しております。
さて、そんな釣りフェスですが
「ラプターの重みが乗るところがわからない」
そんな悩みをお持ちの方からのお声がけが多かったので今回は重みを感じやすくする方法を2つご紹介します。
まず一つ目。※これが一番重要
『ハンドルノブを握りすぎない』
巻くという動作を行う時にハンドルノブを握りしめてしまうと、指先の繊細な感覚が失われてしまいます。
たとえば絹ごし豆腐をつまむ時、
力をいれてグッとつまむと豆腐の弾力を感じる前に崩れてしまいます。
しかし、優しくつまむことで豆腐の弾力を感じながらつまむことができます。
リーリングも同じです。
力いっぱい握りこめば流れの強弱にかかわらず巻ききれてしまいます。
逆にやさしく握れば繊細な流れの圧まで感じ取ることができます。
ルアーのアクションが繊細であるほどハンドルノブを握る手も絹ごし豆腐を扱うがごとく優しくつまんでみて下さい。
2つ目は
『ハンドルノブの素材を変える』
私のリールのハンドルノブは全て金属製かつ表面に凹凸の着いたものを使用しています。
その理由は、反響感度と滑りにくさの両立にあります。
表面に凹凸があることで優しく握っても滑りにくいことで余計な力を入れなくてもハンドルを回すことができます。
そして、金属ノブは感度が高いので樹脂ノブよりもルアーアクション、流れの変化など様々な情報を伝えてくれます。
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