ZeroEmissionで行く!しーもの釣り日記 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) Fishman Beams inte7.9ULでアイナメを狙うには? https://www.fimosw.com/u/cmo0501/4o17a3nkgnaup8 2018-12-09T06:00:00+09:00 道南ではアブラコ(アイナメ)が釣れているのでinte7.9ULでのロックフィッシュのデイゲームについて、私が意識している事を書きたいと思います。
※アブラコ(北海道では油子と書いてアブラコと呼ばれています。和名はアイナメ。以後アイナメとします)

アイナメ狙いでの基本リグはテキサスリグです。inteで狙う際私はシンカーを3g、7g、10gを状況に合わせて使い分けています。ショートバイトが頻繁する時には、ジグヘッドリグにチェンジして同じく3~10gをローテーションし、多少でもフッキング率を上げる方法を選ぶ時もありますが、針先が外に出ているので根掛りに注意します。基本的にはスイミングで狙う時に使うようにしています。

inteはライトリグの使用可能ウェイトに幅があり、様々なシチュエーションに対応出来るので、一本あればおおよそ困らないのですが、使用するウェイトやシチュエーション毎に、意識するロッドセクションが変化します。
ワームやフックを含めた総重量が3~5gの時はティップセクションでキャストやアクションをつける事ができますが、5g以上7gとなると、キャストする、アクションを加える際はベリーセクションがとても重要になります。5gくらいだとティップとベリーのちょうど継ぎ目前後がアクションを加えるのに最適なポイントとなり、以降ウェイトが増すと、ガイド毎に手元に近づいていく…という感じです。7g以上10gでのアクションはベリーセクションのちょうど真ん中より少し下あたりに負荷を感じるよう意識して使っています。

これは使用するワームの形状にも左右されるので、ホッグ、クロー系はキャスト時の空気抵抗や水の抵抗、ボリュームによるウェイト増加を考え、意識するロッドセクションのポイントを少しグリップ側に寄せる感じでハリのある部分を使用します。逆にピンテールやシャッド系など細身の物は前述した部分をイメージしてキャスト、アクションをすると、イメージ通り動かしたり、キャストする事が出来ます。
キャストする時はどのウェイトでも、テイクバックでベリーにパワーを溜める、引き手をしっかりと入れバットまでパワーを伝達しリリースをイメージしてキャストするとBeamsシリーズ特有のグニャリと曲がってスパーン!放出されるライナー軌道で気持ち良く飛んでいきます。

あとはしなやかなでよく曲がるティップセクションがバイトを弾かず、アイナメは違和感なくどんどん食い付いて来てくれるので、フッキングに持ち込むだけです。
そこで注意しているのが、ティップがグニャリと曲がるようなフッキングをしないという事です。ウルトラライトの中でも比較的強いロッドではあると思うのですが、過度な負荷は禁物です。ベリーからバットに魚の重さを乗せ、そこでフッキングに持ち込むイメージです。5ftクラスのロッドでフッキングする感じです。

ロッド全体で魚をいなす、全体がグニャリと曲がるけど怖くない、不思議でスリリング、魚との楽しいファイトが出来ます!
ぜひinte7.9ULでたくさんの魚を狙いに行ってみてください!!きっとたくさんの発見があると思います!






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しも@EVダッシュ
11月よりFishman AUXとして活動させていただきます。 https://www.fimosw.com/u/cmo0501/4o17a3natzb7xe 2018-12-05T06:00:00+09:00 この度、Fishman AUXとして活動する事になりました。
fimoでのご報告遅くなり申し訳ありません( ;∀;)

以下、Fishman HPやFacebook、Twitterアカウントに投稿させていただいた自己紹介文を掲載したいと思います。


北海道の道南をメインフィールドにライトゲーム、特に近郊でのロックフィッシングをメインに釣りを楽しんでいます。北海道では四季折々様々な魚たちが遊んでくれるので、ロックフィッシュだけではなく、真冬には北西風が吹き荒れる日本海でオーシャントラウト(海サクラマス、海アメマス)も狙いに行くこともあります。使用しているロッドは主にBeams inte7.9ULとBRIST VENDAVAL 8.9Mです。

元々、北海道に移住して間もない頃に、渓流でのルアーフィッシングに夢中になり、Beams 5.0ft ULを使っていた釣友の勧めとベイトロッドで渓流という衝撃を受け、スマホの購入ボタンを即タップしたのが私とFishmanのファーストコンタクトでした。そこからBeams 7.0L、blancsierra、VENDAVAL、inte、CRAWLA 9.2L+…と、どんどん増えていき、渓流だけではなく、北海道に来てから大好きになったロックフィッシングやオーシャントラウトにも使うようになり、今では全ての釣りをFishmanのベイトロッドで楽しむようになってしまいました。

AUXとしての1年間で、私の普段の釣りスタイルであるご近所釣行をメインにベイトロッドでどのように釣りを楽しむか?を伝えていきたいと思います。

「この釣り、手軽だけどベイトロッドだともっと楽しそうだね!」
「このロッドってこんな釣りにも使えるの?!」
「街の中でのUrban fishingを通して、自分の街でもこんな釣りやってみたい!」
「たまの休日には遠征し、大海原に向かって豪快にキャストして、憧れの魚を狙ってみよう!」

上述のような、「感動」「体験」を共有できたら幸いです。

そしてなによりも一尾に出会える喜びを、身近な魚をターゲットに「ライトゲームでのベイトロッドでの楽しさ」「身近にある楽しい釣り」を伝えていきたいと考えています。

大きなトラウトや大きなシーバスのように、皆さんが驚くような魚を披露する事はごく稀で、特異なAUXになるかと思います。釣り人としてはまだまだ学んでいく事の多い私ですが、1年間どうぞよろしくお願いします。






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しも@EVダッシュ