ここ数年アジング釣行記の使用タックル蘭に「SRAM MSR 64t 伴天連プロト」と記入されて気になっている方がいるかもしれません。ほぼ方向性とテーパーが決まったので特徴をご紹介します。キタ(゚∀゚)コレ
↑コイツね
(現段階使用ルアー重量表記0.4〜5g)
特徴は・・・
ヘビージグ単ロッドの部類になるんだろうけど・・
「汎用性特化型ロッド」というべきか・・・
アンダー1gの軽量ジグヘッドにも対応するMSRシリーズの「碧鷺」のような繊細なロッドでないし、同シリーズの「天照」や「火光」みたいな局地型パワーロッドという感じでもない。通常はジグ単で1.3〜2gを使用。沖の潮目、ディープエリア、海狭筋の激流などでは3〜4gのヘビージグヘッド、スプリット、ミニMキャロ、軽量メタルジグを投入し探って反応みてます。
背負えるルアー重量が5gまでなんで色々なルアー、リグで
楽しめるロッドてな訳です。
私が感じる最適なルアーウェイトは1.3〜3g、テーパーはレギュラーファーストでティップからベリーにかけてはしっかり曲がるんでご心配なく。いわゆるガチガチのパッツンロッドではないです。もちろんチューブラーならではの反響伝達と軽量設計による操作性の良さで快適にアジング出来ると思います。これまでエステル中心でのジグ単テストを十分やってきたのでこれからPEラインを使用頻度を増やし色々なリグでテストしますね。まだまだ発売は先になります・・・・
大分にお邪魔しフィールドポテンシャルの高さに驚いた日笑
ジグ単はもちろん・・・
↑このサイズも普通に掛けれますww
ラインの途中ブレててわかりづらいかもですが
使用したのは1.3gのスプリット+アジスタSS1g 反則ですね笑(ワームは福袋用プロトがなくなってからブリリアント1.2inへ交換)
まぁともかく・・・

色々な時期に・・・
テストしてきました☆
ちなみにブログのプロフィールも伴天連プロト使用です(天照みたいですがリングが違うだけで中身は伴天連初期プロト←ややこしい笑)
もう釣りフェス横浜で展示が始まってるMSR64t伴天連を触った方は・・・・
「パツパツロッドじゃん?」
と感じるかもしれませんが、実際の発売されるモデルは・・
「若干ですがパワーダウンしてベリーセクションを入る感じに修正してます」
製品版はこんな感じに仕上がっている筈です、まだプロト段階なんでフィッシングショーや店舗イベント等でデザインやディテール、重量、バランスなどを確かめてくれたら幸いです・・・
発売日がきまりましたらまた報告しますね。それではまた(´∀`)ノ
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