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フィッシングショー特集 ~カタログのアレコレ~

皆様こんにちは!!
コジマです。

今週はフィッシングショーOSAKA2017特集をお送りしてますが

本日はカタログについてです。

出展情報やイベント情報はこちら↓
・出展情報
http://www.fimosw.com/u/zappazdesign/6ej2whuim5cyu3
・イベント情報
http://www.fimosw.com/u/zappazdesign/6ej2whu7yfihrz


昨年に続き、弊社は今年もフィッシングショーOSAKA2017を皮切りにカタログの配布をスタートします。
(フィッシングショーでは非売品ステッカー付き300円です。)

まず、今年のカタログの表紙はこちら。
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表紙のテーマは『好きなもの全部集合、俺の部屋』です。

ちなみにこれ、Tシャツ、CD、本、自転車…全部本物の私物です。
もちろん釣り具も全部現役で使用中の私物です。
(スタッフみんなで持ち寄りましたが8割私のです。)

真ん中あたりの魚の置物は私の母方の伯父が趣味で作ったのを貰ってきました。(笑)
その前にあるリンゴは青森のテスターさんがロゴシールを作って、台風にも負けず丹精込めて作りました。

実際に使ってるものの持つオーラはCGや小道具ではだせないですね、やっぱ。

このテーマになった理由は、私コジマは『人は趣味が2つ以上重なると一気に親友になる』という持論を持っています。

『釣りが好き』だけよりも、『釣りと音楽が好き』や『釣りとバイクが好き』などと2つ以上の趣味が重なると人は一気に仲良くなる気がしませんか?

つまり『ミックスカルチャー』です。

この表紙はそれを可能な限り表現してみようと思いました。

ソリッドに一つの事を突き詰める事も素敵だと思います。

でもそれと同じくらい多様性を認め合い、色々な要素をミックスさせて楽しむのも大事なんじゃないかなと思いますし、そもそもそれは自分が好きなようにやればいいんじゃないかと思います。

どっちが良いとか悪いとかそういう問題でもないですしね。

そんな思いと単純に『俺もこういう趣味部屋が欲しい~!!!!』という思いをたっぷり込めた表紙です(笑)

そして実は、この表紙というかこのカタログにはストーリがあります。

その話の前に裏表紙を見ていただきましょう。
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あれ?テーブルの上や棚に置いてあったタックルやウェアが消えちゃいました。

実はこれ、表紙は釣りに行く前日で、裏表紙は出発した後の朝なんですね~♪

イメージとしては表紙はおっさん二人があーでもない、こーでもない言いながら夜更かしして釣りの準備をして、朝出発する。
そんなイメージです。

そしてページ内はその二人の脳内トリップが進むようにイラストレーターの『トキシン』こと時川真一さんのイラストが配置されています。

チョットだけお見せします。
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今年でイラスト依頼して3回目。
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過去最大のカット数。
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残りはカタログ実物でお楽しみ下さい♪
※フィッシングショーのブースでは時川さんのイラスト原画を展示予定です。

休み前の夜、『海いこうよ!!あっ、でも川もいいな~』なんてやりながら釣り場や過去の釣行に思いを馳せ、そして今日も出発する。

カタログ1冊を通してそんなストーリーをイメージして作りました。

しかしまあ、結構作るの大変でして、本当に昨日校了して無事印刷行程に入りましたw

あの表紙のセット作るのとか、材料集めるのとか、イラストも最後の最後までアレやコレやと言わせて貰ってトキシンさんも大変だったと思います。
そしてそこからの校正。
なるべく皆様が見やすいように、本当にギリギリまで製品の並びや説明文の内容をチェックしてました。

では何故そんな大変な思いをしてカタログを作るのか?

それは

『ものの色気』
『色気のあるものを作りたい』


この言葉は借り物の言葉ですが、やはりここに尽きるかなと。

デジタルを否定する気は全くありませんが(むしろこのログ自体デジタル)、紙で作ればそれは現実にそこに残る『もの』になります。

好きな釣り道具、CD、本、靴、古着…etc

所有するもの、所有したいものにはそう思わせる『色気』があると思います。

我々の作るものは生活必需品ではありません。
だからこそ所有するに足る色気がなければならないと思っています。

その第一歩として、カタログも『所有したい』と思ってもらえるものにしたいんです。

大量の情報や物が溢れ流れる時代だからこそ、ずっと持っておきたいと思ってもらえるものにしたいのです。

読んだら終わりのものではなく、読み捨てられるものではなく、いつまでもふとした時に読み返したくなるようなものでありたいんです。

近所の釣り具屋でもらったダイワやシマノのカタログを擦り切れるまで眺め、アレが欲しい、コレが欲しいと言っていた少年時代。

Pazdesignのカタログもあの頃眺めていたカタログのようになれたらいいなと思います。

とまあ、とってもとってもエモい内容になってしまいましたが今日はこの辺で。

カタログ、どうぞ宜しくお願いいたします。





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