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当たらなければどうということはない

「ザッコルアーは伊達じゃない!」
ってことも無いですけど・・・


▼とある奥様の想像図
(ザッコ画)
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さーせん、昨夜ネタにしようと思い立って、今朝からやってたんですけど、あまり似なかったorz
 

現在参加中の
Yさん主催釣り大会イベント「鮫」

●1魚種のウェイインにつき1ポイント
●トップウォーターで釣った魚種には1ポイント加算
●1日にウェイインできるのは3魚種まで
●1日の最高得点は3魚種をトップウォーターで釣った場合の6ポイント
●一定の制限はあるも対象は淡水魚海水魚問わず
●期間は8月31日まで
●Yさんハンドメイドのロッドが優勝賞品

 


──前回までのあらすじ──
通常の3倍のスピードで猛追してくるソル友マーミーさんに、必死の抵抗を試みるためフィールドに出たものの、状況は難しく、あやうくホゲそうになったザッコであったが、その中で一つの仮説にたどり着いたのである・・・

 


▼昨日の仮説
【1】フィッシュイーターはスポットではなく、イナッコの群れに付いている。
 
【2】ブレークラインに群れを追い込んで捕食しているようだ。
 
【3】フィッシュイーターに追尾されている群れであるかどうかは、イナッコのざわつき方、群れの移動速度などに違いにより判断可能ではないか。

これら【1】【2】【3】より、このパターンの攻略法を考えるに、フィッシュイーターの付いていると思われるイナッコの群れをルアーで横切らせることで、フィッシュイーターの注意をルアーに向けさせてブレークラインまでチェイスさせ、そこでストライクを取る・・・というのが有効ではないか?

※ここで言うフィッシュイーターとは、ナマズと雷魚、ないしバスを指します。
 


今朝のお散歩釣行は──、

見渡す限りの辺り一面と言うほどでもないのだが、イナッコと思しきベイトが、「イナッコボール」とでも呼ぶべき団子状の群れを形成して水面に鼻上げしており、それが方々に形成されていて、その数は無数。

実験として、私が1か所に立って動かず、キャストできる範囲に入って来た「イナッコボール」、それもフィッシュイーターに追尾されているような気配のあるものに絞って、狙い撃った。

昨日はスポットを撃って、1ストライクも取れなかったのに対し──、
結果、7ストライク。


やはり、
魚はスポットではなくイナッコの群れに付いているようで・・・

昨日の仮説通り、
点在する中から、追われている群れ見つけて上手く撃つことができれば、魚を出すことが出来た。


ただ、得られたストライク数に対し、キャスト数はそれよりはるかに多く必要で、5~7回のキャストに1回ストライクが出せれば、良い方であった。

状況的に、数撃ちゃ当たる作戦とならざるを得ない。
逆に言えば、当たらなければどうということはないということになってしまうのだけれど・・・

しかも、持って行ったルアーを考えられる限り試すも、反応があったのは、やはりイナッコとサイズ、浮き姿勢が似たバイパー・ハンマーのみ。

捕食音(チャガーによるチャグ音)も良さそうに思われたので試したのだが、動きが遅いため見切られるのか、今回は反応させられなかった。


バイパー・ハンマー(ペンシルポッパー)
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Φ20mm×90mm/22g/#4フック装備

それも早いピッチで動かした場合に限り。

なので、必然的に魚がフッキングし難い。


ストライクしてきた中には50cmを超えるような良型も混じっていたように思うが、キャッチできたのは30cm程度の個体、1本だけだった。

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ただ──、

ブレークラインのはるか向こう、川の中央あたり、水深1.5~2mというこのエリアで最も深いところでもトップに出せたことから、やはりナマズ他フィッシュイーターはイナッコの群れに付いて、表層を泳いでいると見て間違いないと思われた。


今回は実験目的であり、一か所にとどまって、いろいろなアプローチを試すことに終始したが、これで攻略の糸口はつかめた気がする。

その意味で、キャッチ数こそ1本にとどまったものの、今回の検証は毎年再現される季節的なパターンに対するものであり、今後このフィールドを釣る上において、意義が大きかったように思う。


次回は前出バイパー・ハンマーでもって、もっと広範囲を移動しながら、多くのイナッコボールを狙い撃つこととしたい。

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あ、今日のログ、めっちゃ普通だった・・・

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