プロフィール

よっちゃん

福井県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2018/11 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

:

カテゴリー

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:3
  • 昨日のアクセス:150
  • 総アクセス数:62330

QRコード

好きなプロアングラー

ひたすら一つの事にこだわっていると見えてくるものがありますよね。

仕事で言えば職人さんとか。その仕事をやっているうちに本人の自覚もないまま、だんだんその仕事にのめり込んでいって、本質を突き詰めて突き詰めていく

突き詰めて突き詰めていくと名人とかそういうレベルでは無く
「その人にしか出来ない」とか「神業」とか言われるレベルになってくる。
だから僕は職人さんと言われる方々の仕事を見るのが好き。
意外なところで言うと、道路のアスファルトの舗装とかも上手い下手があるらしくて、施工する人次第で耐久性も変わってくるらしい。で、その業(ワザ)の要(かなめ)は物理学に関する知識でもなんでも無く

【経験値と】だそう。

うーん・・・マジかっこいいです。
もうアスファルトと会話出来ちゃうレベルでしょうかね。

立ち返ってこと【釣り】に関してはどうでしょう

僕は別に釣りに関して偉そうにモノを語れるほどの経験はありません。それを面白おかしく伝えてくれるのがプロアングラーの仕事だと思いますから。

僕がモロに影響を受けたのはやっぱり

辺見哲也さん

彼の渋い語り口調はもちろん、たまに飛び出す親しみの湧くオヤジギャグ。
あらゆるジャンルを網羅するマルチアングラーでもあって、根底がトラウトアングラーという所から僕は誠に勝手ではありますが(本当に一方的な)親近感を持っている訳であります。

僕が辺見さんに傾倒したのはやっぱりこの動画



サクラマスを狙うロケでなかなか釣れなくて、それでも通いつめて、経験と勘をフル動員して、頑張ってやっと獲ったサクラマス

『よっしゃ!やった!』と大きな声を出してガッツポーズを作る辺見さんがとってもかっこ良く見えた。
ロケで釣らない訳にはいかないという背景もあるにせよ、あの一言にはプロアングラーとしての矜持が濃縮されていた。見ている側も心が熱くなった。
多分、この人が居なかったら僕はサクラマスを狙おうとは思わなかったと思う。

人の心までも動かす人、正にプロアングラー。


シーバスではやっぱり久保田剛之さん



YouTubeのperfect journeyシリーズは毎回楽しみに見ているのですが、全国各地で完全ノーガイドでデイゲームで、挙句の果てにランカーを上げてしまうという離れ業をやってのけるのは本当に凄い事だと思う。九州ではデイゲームでメーターオーバー・・・これには唖然とした。あれも湘南という激戦区(行った事はないですが)で磨かれた大物を仕留める確かなセンスが無ければ出来ない「神業」だと思うのです。

perfect journey内で藪漕ぎしまくるあの姿に感銘を受け、僕も今年はインディージョーンズのテーマを口ずさみながら藪漕ぎしまくり、ポイントを探した訳ですが
結果しょっちゅうウェーダーに穴を開けて、ポイントに着いていざウェーディングすると派手に浸水なんて事はしょっちゅうでした。でもその分、人があまり行かないようなポイントでいい思いもできたように思うし、特にカゲロウ124Fは大活躍でした。

過去ログでろくに使い込んでもいないのに
「コモモⅡに似てる」
とか勝手な事を書いた事があったのですが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。
まぁご本人様が僕のような田舎者のログを見ることはまずないと思ってはいるのですがそのログはもちろん修正

ただ、もし万が一ご本人に会った時の為にスライディング土下座の練習は常に欠かさずしています。九頭竜の河川敷で・・・





あと最後に、この方はルアーアングラーではないし、もう既に故人となられましたが、とっても大好きな方です。



本流釣り師、細山長司さん

延べ竿一本にこだわってキングサーモンやスチールにも挑んでいったそのスタイルはまさに侍釣り師。
でも、どんなに小さな魚が釣れても「綺麗だなあ」と少年の様な眼で魚を見つめて笑う細山さんは、本当に自然や魚と対話しているかのよう。

シマノのホームページ上でも未だに渓流のアドバイザーとしてその名を残しているあたり、シマノさんもカッコイイ事するなぁと思うのですがやはりそれだけ細山さんは多くの人に愛された釣り人だったんだろうなと思うのです。

きっと天国でも釣りをしている細山さん。

この方の魂は色んな人の心にまだまだ生き続けているんだと思います。



ここに書いたプロアングラー以外にも好きなアングラーはいるのですが特に憧れの強い方々について書いてみました。

「あんな魚をなんとか釣ってみたい」
「あのルアーを使ってみたい」

そして

「釣りに行きたい。」

と、そんな風に思わせてくれる魅力がある方々
それがプロアングラーなんだと思う。



 


以下余談

 


匿名掲示板等で会ったこともないプロアングラーの誹謗中傷を書きまくるような人も世の中にはいるみたいですが
現実社会で余程抑圧されて生きているのか余程暇なのかタタリ神にでも取り憑かれてるのか・・・まぁそういう人達なので仕方無いとは思うのですが

けど、これって悲しい事です。

僕はプロにはどう逆立ちしたってなれないけど

「凄い」と思ったことには素直に「凄い」と言えるそんなアングラーではありたい。どうせ釣りは遊びの延長、憎しみを抱く要素など本来無い趣味なのだから。

 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!