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ジョイント系難しい

  • カテゴリー:日記/一般
イベントや新年会、そして微妙に忙しい仕事の隙間をついて、もぞもぞとハンドメイドルアー遊びを進めている。
 
最近は、ジョイント系のルアーを作っているって話は以前したかもしれない。
未だ「良いジョイントルアーってなんだ」に関しては迷宮入りなのだけど、形状や可動域、そしてウェイトバランスによるアクションの変化は、なんとなぁ~く解かってきた。
 
ただ、それが釣れるアクションなのか?が、全くわからない。
なぜならば、作っちゃ浮かべ、いじっちゃ浮かべ、たまに投げて・・・の繰り返しで、ろくにフィールドへ出れていないからだ。
 
さすがにまだ、スズキは埼玉まで登ってきていない。
(一匹も居ないって事ではないよ)
 
先日もFSで「この時期、荒川の上の方でバチ抜けますよね~」なんて話をしてくれたので、自分的な下流の方であろう「へぇ~、戸田のあたり?」と言ったら笑われてしまった。
工藤さん、そりゃぁ上流でしょ!と。
 
まぁ、フィールドの概念ってのはそういうものだろうね。
人それぞれに「持っている感覚」の話しなのだから。
 
ただ、ルアーやロッド、リールなどの「物の概念」は、感覚というものでは誤魔化せない難しさ(面白さ)がある。
10gは10gだし、1mは1mなのだ。
確かに、それに対し使い手側の欲求で、「使いやすい」とか「フィーリングが合う」というのはあるのだが、物理的な現象は「絶対的に共通の概念」として存在する。
 
物理的に「1mの竿」は「1mの竿」であり、1mの竿が「合う」「合わない」は使い手の問題だ。
 
だから、製品開発は面白いのだ。
 
1mm削れば、1mmの反応が返ってくる。
 

 
何度もトライ&エラーを繰り返し、「自分ならこうだろうなぁ・・・」といいルアーを見つけていく作業。

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特に強度に関しては、「ココまでやれば良い」が見えないので大変。
最悪、「壊れても魚を獲れる」のラインだろうか・・・

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それでも最近は、「ちょっと魚の反応見てみたいかな?」という物が、少し出来上がってきた。
 
ただ、このルアーがマッチすんのって6月ごろじゃねぇか?と、さっき気が付いた。
 
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なかなか見かけない、ペンシルのジョイント。
磯のシイラと川のスズキは、アクションの好みがちょっと違うんだろうけど。
 
相変わらず見かけはアレだけど、浮かべて動かしたら、まぁまぁな感じ。
ハンドメイドルアーは、この瞬間がたまらなく嬉しいのだ。
 
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フィールドテストがホント楽しみ。
秋までには、まともなのを作りたい。
 

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