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伝説の魚 2

  • カテゴリー:釣行記
その1 はこちら

4/29金曜日。
本日から会社お休み♪
 
何を思ったか、朝起きてもう一回シェイプ後にディッピングをしてしまった(爆)
通常乾燥に24時間(完全ではないが、使えるレベル)を見ているのだが、釣りをするのは土曜の朝から・・・という安易な考え。
 
おかげで目はマジックで書く事にw
 
外は暴風といえるほどの強い風が吹き、一歩も家から出ることもなく次のルアーを削る。
もちろん今回もって行く物ではなく、ちょっと思いついたのでバルサへ手を伸ばしてしまった。
 
最近の市販ヒラスズキのルアーは、どれも飛距離を意識した物が多い。
私も房総へ行く時は、そこはかなり意識をしている。
 
だけど、そういうルアーを伊豆へ持ち込むと、なんとなく際の釣りで喰わせきれて無いような気がしてならない。
 
距離を出す為に重くして、それを補う為に水受けを強くして無理やり泳がせる。
それはそれでひとつの方向性としては「あり」なんだけど、それがすべてかと言うと、ちょっと違うんじゃないかなと。
 
実際にタピオスのプロトでそこをかなりやりこんだ結果、やはり食わせと飛距離は比例しないという結果に落ち着いた経験がある(半比例でもないが)。
 
ただ、荒れた海で風が強く、過酷な状況で繊細なスローの釣りが成立するか?と聞かれると意外と難しいのも事実であり、噛まないミノーのよさを何処まで活かせるかは解らない。
 
昼を取るのも忘れるぐらい集中して数本をシェイプし、なんとなく納得行くものを1本だけウレタンへ漬けた。
 
嫁と子供は湘南の実家へ帰っているので、手を止める理由が無い1日はあっという間。
 
銀山湖へタケさんと向かうのは今日の夜なんだけど、例によってルアー以外の準備をまったくしていないのに気がついたのは、19時を回ったころだった。
 
あ、あれ?
何時に来るんだっけ?
 
いつも釣りは自分の車で行くのが基本なのだけど、今回はタケさんの車で向かうので、きちんと使う物を準備しなくてはならない。
 
確か、クソ寒いから服だけは多めに!って言われていたので、冬支度のウェアーを倉庫から引っ張り出す。
アウターはADの防寒着が2着あれば、もしもずぶ濡れになっても乾かす必要が無いのでOKなのだが、汗をかいたときに着替える為にインナーは多めにケースへ詰め込んだ。
 
ちなみに天気予報は曇りのち晴れ。
タケさん予報では終日雪か雨。。。
 
釣りは、ボートでのレイクトローリング、ボートからのキャスト、上陸オカッパリ、近くの川の渓流という事なので、ロッドは3本用意しておく。
ハーモニクス76.83.89で、状況を見て使えれば良いと思う。
 
たぶんこのパターンだと、使うのは1本になりそうな気配だけど、邪魔なら車に積んでおけば良いや。
 
最後にウェーダー。
動きやすさが絶対条件とのことで、ハイブリッドウェーダーにした。
最初はボートの上で防寒着に着替える事を想定していたので、手軽なブーツタイプを考えていたけど、どうせ着替えもめんどくさくて嫌になり、しかもキャスティングを多めにやってくれるということなので上陸のことを考えてウェーダーはきっぱなしになるだろうなと。
 
だったらハイブリッドが最強。
ただ1つ問題があって、ピンが付いたシューズはボートを傷めるために使う事ができない。(ほとんどの船宿が禁止しています)
 
それでアングラーズデザインに相談して、ピン無しフェルトのシューズを送ってもらった。
 
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実はこの問題は銀山だけではなく、他の渡船や船でも同じことが言えるし、個人的にはゴムボートでもいえる事だった。

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本当に助かった。
最悪、ゴム底登山靴を買うかと悩んでた(笑)
 
この他にルアーや小物の準備を終えて、時計を見たら21時をすでに回っていた。
 
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意外に大荷物。
 
嫁様が「2日間コレを食べて過ごしなさい」と準備していった食料を食べつくした時に電話。
 
「今から出るよ♪」だそうだ。
 
千葉から1時間30分とすれば、一回深い眠りに入れると計算しすぐに眠る。
そうすれば全部運転して上げられるしね。
 
目を瞑ったら電話が鳴った。
一瞬にして2時間が過ぎていた。
 
荷物を積み込み、工房へ上がってもらって少し打ち合わせ。
ヒラ竿の開発で手伝ってもらっているのだが、せんじつ長崎へ遠征に行ったときのコメントをもらう。
その後に最新版のロッドを触ってもらったのだが、ココに来てようやく3人(私・タケさん・チャリ君)のコメントが揃ってきた。
 
まったく違うフィールドに通い、釣り方もそれぞれに異なる三人が、同じ意見が出揃うという事はいよいよ完成が近いかなと。
 
次はフィールドで合わせようと言う事で、埼玉を出発した。
 

で、関越道、群馬県に入ったら土砂降り(笑)

だれよ、銀山晴れるって言ったのはww



続く。。。
 
 

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