プロフィール

工藤

その他

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2018/8 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

:

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:72
  • 昨日のアクセス:1325
  • 総アクセス数:3020832

2018年 フィッシングトリップ 湘南

  • カテゴリー:釣行記
つづき
 
お風呂から上がると、タケさんからの着信を確認した。
時計は21時過ぎ。
予定を聞くと、間もなくアクアラインらしいので、ちょうど良いと言えばちょうどいい。
 
ど干潮が23時過ぎ(前中潮)で、狙っているのはそのあげっぱなの回遊で入る魚。
毎年12月はこの釣りで良いサイズを上げてきているが、ひとつタコつぼの邪魔が無ければ・・・という条件も付く。
それと、魚の回遊は恐らく水位と地形ではなく、潮の差す時間だと思われるのだが・・・水位が下がらないとその立ち位置に長くいる事が出来ない。
 
仮にマイナス潮位の日なら前後で3時間は居れて、魚のタイミングは上げの潮が動き出して30分後なのだけど、今夜は最低潮位がプラスの20cm。
という事は、入れる時間はわずか30分ほどの可能性もある。
ただ、絶対に来ることは解かっている。
 
22:30
タケさんと合流。
時合いは逃したくないので、ササっと着替えてポイントへ入る。
 
すでに潮位は下げているので、まだ釣れないと思いつつもポイントへ入って色々と投げてみる。
 
先端、右の水路、そして左の潮目。
要素は色々とあるけども、やはり反応はない。
 
時間的に干潮を迎えた。
風は外洋を向いて右手から6m程度。
ただしその向きは、一番連れる位置に対して真正面でもあり、立ち位置を少し考える。
 
間もなく上げの流れが動き出し、あと少しで時合いの予定時間になった。
このタイミングでタケさんはベストポジションへ入る。
 
いや、さすが。
言ってないけど、そこに行くとは。
 
数分後、暗闇から雄叫びが上がるが、風が強くて何を言っているか分からない(笑)
まぁ、想像はつくが。
 
行ってみると、やはり掛けたらしい。
恐らくそれなりのサイズ。
ただ、水中の見えない岩に魚が頭から突き刺さってしまい抜けなくなり、あれこれやってる間にバレてしまったとか。
 
あぁ、あるね。
言わなかったけど、そういう何かが。
 
横でキャストさせてもらったら、着水してすぐにヒット。
ルアーはバボラのシンキング。
 
しかし直後にラインブレイク。
なぜか?メインラインの途中から。
 
これもそれなりのサイズ。
 
そして、時合いは終わった。
 
解かっていたけど、ワンチャンスの釣り。
ただし、絶対的にサイズが良い釣り。
 
この数年、じゃぁその魚が次にどこへ?を追ってきたけど、三番瀬と同じくその答えは見る事が出来なかった。
 
ただ、解かっていた魚に対し、掛けて切られるというのはアングラーの怠慢でしかない。
この場所でブレイクは初めてではあるが、準備不足があったのかもしれないなと反省した。
 
立てなくなったので、一度戻って仮眠後に、今度は際を回る魚狙いでずらした場所へ。
しばらくして、久保田さんが登場。
 
まぁ、厳しいと思っていたけど、やっぱり厳しい(笑)
でも、2017年はココで終わりにするつもりだったので、久保田さんにも付き合ってもらった形になるかな?
 
84756fi339d2mkt8699t_480_480-005481bd.jpgタケさん、久保田さん、今年も一年お疲れさまでした!
 
これにて2017年はお終い。
西湘でヒラメ(らしき生き物)をバラし、湘南でラインブレイク。
 
こりゃぁ。。。(笑)
 
つづく
 
■お知らせ
フィッシングショー横浜、土・日にジョイクラフトブースに居ます。
今年もよろしくお願いいたします。
 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!