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二日掛けて

  • カテゴリー:釣行記
どうせ川遊びに行くなら、魚が釣れる場所が良いのだが、3歳児の危険性を考えるとあまり上流に行きすぎるのはちょっと。
おまけに渓流魚の適正水温の川だと、凪チンも唇真っ青になっちゃったり。
秩父の奥地とかも良いんだけど、日帰りと言う条件が付くと、なかなかいい場所が少ない。
 
金曜日は三年間の仕事の集大成である報告会があり、夜はお客様と懇親会で久しぶりに川越の街で夜を過ごした。
3軒目を出て解散し、タクシーに乗り我が家に帰ったのは3時。
 
ひと眠りして目を覚ますと、しっかりといつも会社へ行く時間だった。
何とも言えない気分(笑)
 
それから釣り具の片付けをしていると、見覚えのある車が家の前に止まった。
 
あれれ、ゆなじろうさん、どうしたお?
助手席から、眠たそうにしている氏の娘が、ぺこりと挨拶をする。
 
なんでも娘と夜通し湾奥で釣り(アジ)をして、中央道大渋滞に嫌気がさし、首都高経由で帰宅中だとか。
そのついでに「どうせこの時間なら釣り具を洗っているだろう」と思い、寄ってみたという事らしい。
 
まぁ、釣り具は洗ってないけど、釣りの準備はしてるわな。
 
じつは私の愛車のセレナは車検+α(ウォルタネーターのワンウェイクラッチ死亡)の為、今週末は台車で借りた軽自動車で過ごさねばならなくなり、日帰りでキャンプでも行くかという事になっていた。
 
そこへゆなじろう氏が表れたという事で、ピンとひらめく場所があった。
そういえば、ゆなじろう氏の家の近くに、スモールが釣れて川遊びができる良い川があったよね!
 
最近行ったか尋ねると、「すげぇ数のスモールがいるよ」との事。
それを聞いて今週遊びに行く川が決まった。
さっそく釣り具を選定。
狙いは渓流域のスモールなので、フエルコの511を選んだ。
 
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軽自動車に4人ものって川遊びとなると、荷物もそれなりになるのだけど、パックロッドの威力をここで発揮。
 
さっそく荷物を積み込んで、川へと向かった。
 
一時間ほども走って、目的の川へ到着。
小さな車から遊び道具を下し、まずは火を焚いて水遊び。
 
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しばらく子供達と遊んで、お昼を食べるタイミングで釣りをしてみる。
 
大きな淵があるので久しぶりにフローターで釣りをしたが、全く反応が取れない。

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魚は見えるんだけど、かなり天才君の様子。
 
途中で何人かの釣り人とも話をすると、やはり時期的にも虫系が強いというのだが、当然そんなものは持って来てない。
チビスモール狙いなので、渓流用のハンドメイドミノー(4cm)とシンゾーベイトが2本。
まぁ、なめていると言えばなめているのだが。
 
とりあえず、手持ちで色々やってみるも、結局は一本も上げれず(2本掛かったけどバラした)に夕方を迎えた。

ただ、淵からのブレイクに、たまに大きな魚の姿が見えた。
スモールではない。
コイは居るけど、それほど太さがない。

エリア的には渓流魚も十分にあり得るので、ちょっと気になるけどルアーを追う感じではない。
 
子供たちは、一向に水から上がろうとしない。
気温も40度越えの日だったので、まぁそらぁ楽しいだろうなとは思う。
しかし谷間は日が沈むとあっという間に闇に包まれるので、「あしたもココで遊ぼうね」と約束してなんとか帰路に着いた。

これは、正確には子供達へ言ったのではなく、嫁様へ言ったともいう。
なぜならば、あのブレイクの魚がちょっと気になるのだ。
 

という事で、翌日も朝から同じ川へと向かった。
ゆなじろう氏も娘と来てるというので、途中でスイカを買ったり。

夏の川遊び、ガッツリと楽しむ。
 
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お昼になったので子供たちの食事を準備し、責務を果たしたところで、さぁリベンジ!

今日はスモラバを持ってきた。
 
さっそくスモラバを付けて、見えているチビスモールの群れへそっとルアーを入れると、凄い勢いで魚が突っ走った。
 
ルアーとは逆の方へ(涙)
 
どんだけスレてるんか・・・
数匹のスクールだと、ふつうはもう少し図々しくなってルアーに寄るもんだけどなぁ。
気を取り直し、オフサイトで遠めのピンを打つが、やはり反応がない。
 
まだ昨日のミノーの方が反応良かったなと思い、ルアーを4cmのミノーへ付け替えて、ダウン気味にルアーを入れてく。
しかし、たまに興味を示す程度で、やはりスレているのかバイトまでは持ち込めず。
 
一度ベースへ戻ると、ゆなじろう氏が「そのロッド触ってみたい」と言うので渡すと、そのままミノーを付けて下流へ消えて行った。
 
数分後、小さなスモールをぶら下げて戻ってきた。
 
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えぇ~すげぇな!と、どうやって釣ったのか聞くと、岩の裏で着水ヒットだったとか。
あぁ、やっぱりそうなのか。
 
イケスを作ってスモールを離すと、子供たちは興味津々にその小さな命を眺めては、目の色が変わっただの砂に隠れただのと遊んでいた。
 
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色々と言われる魚ですが、こうしてみるとカワイイ奴なのです。

その後、みんながまったりとしている間に、再びロッドをもって淵の上流へ。

気になっていたあの魚は、今日もまだ居るのか。

高い位置からブレイクを見たくて岩の上に乗ると、下流からスルスルと大きな魚が昇ってくるのが見えた。
 
んっ!
デカいイワナ?
 
岩の上に乗ったままなので、ロッドを振りかぶると見切られると思い、アンダーキャストでダウンクロス気味にミノーを入れ、ラインを送り出し一度ボトムまで沈める。
 
ルアーに気が付いた魚は、トロリと流れる水の向きに乗り、反転してルアーが在るであろうブレイクの薄闇に消えていく。
 
細かくシェイク。
さぁどうだ?
ダメか?
 
直後、ググンッっとロッドに振動が加わり、ロッドストロークを大きくとるために一度ロッドティップを下げてラインを巻き取る。
 
ギラッと魚体が見えたのと同時に、大きく合わせてブランクをぎっちり曲げた。
 
強烈な引き込みに、ドラグを出して応戦。
あっち行ったりこっち行ったりで忙しい魚だが、ロッドのタメだけでイナしながら徐々に体力を奪い浮かせに移る。
 
やがて、魚体が見えてきた。

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ありゃ、まさかのナマズ!
なんか前もこんなことあったな。

渓流域で見ると、ナマズと岩魚って似てるんだよ!
 
レギュラーテーパーで追従性が良いロッドなら、細糸でも頭の向きをしっかりと捉えれば、何とかこのサイズでも勝負はできる。
 
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これにて釣り終了。
まだ時間はあるけど、かなり満足してロッドをたたんだ。
 
またしても夕闇が迫るまで川から上がらない子供達を見て、ゆなじろう氏も半分呆れ顔。
まぁ、川ガキってのはそんなもんだと思う。
 
最後の最後まで粘るマナちんを確保し、火を落として川を後にした。
ぐっすり眠るチビ達のイビキが、小さな車の中に響き渡る。
 
たまには軽も良いかもね。
 
■タックルデータ
ロッド フエルコ511(S)
リール バイオマスター2000
ライン PE0.6号
ルアー ハンドメ4cmミノー
ラッシュガード アングラーズデザイン
ハーフパンツ フエルコ
車検&代車 ケーズワイオート
 

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