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今年は例年のランかパターンポイントへは行かず、新規ポイント開拓で東伊豆の「ここどうなんだ?」的なポイントへ通ってます。

まぁいつもの事。
 
結果、釣れない。
コツリとも言わない・・・
 
おかしいなぁ。
日本各地でシーバス狙ってきて改めて思うのは、東伊豆はほんと難しい・・・というか、魚少なすぎ(涙
もうちょっと反応あっても良いと思うけど、タイミングがあった時のヒラや青物を除くと、どうも安定して魚がが付く場所が少なく感じてしまう。(良い地形はあるけど、実際にはつかない)
しかも港にベイトが入んないし。
 
2月は全国的に見て、ランカーパターンが成立しやすいのは、釣果情報からも近年は常識的になってきた。
10年前は一握りの人たちが楽しんでいたものが、情報としてラインに乗っているだけではあるのだが、それでも東伊豆は難しいのかなんなのか分からんが、とにかく釣れない。
 
12時間立ち尽くす(上げ下げの全て)のは身体的にも厳しく、きがつけば前回のログのように風邪を引いてしまうわけだけど・・・まぁそれでも人っ子一人現れないポイントで、ひたすらマイゲームを展開できることは、ある意味では幸せでもある。
 
どっかにタイミングがあるとおもうんだけどなぁ・・・
 
そんなことを思いながらも、家族との時間は大事にしたいので、湘南平に誘って遊びに行ってきた。
 
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ナギトは最近、ブランコに嵌っているらしい。
この公園の海に飛び出すように舞い上がっていくブランコ、気に入ってくれたみたい。
 
ちなみにこの場所は、三浦から東伊豆までの海を一望できるので、釣り人的にも視野を広げるのにちょうど良い(笑)
 
江戸時代以前の捕鯨において、高台から獲物を見つけるのが当たり前であったように、ひろい相模湾を眺めていると少し頭の中もスッキリしてくる。
 
海は広いのだ。
魚はそこを自由に泳ぎ回るのだ。
人は、陸からそれを追うのだ。
時に船を使い、時に様々な文明の利器も使う。
でも、魚はもっと自由に泳ぎ、釣り人は翻弄される。
 
それが、実は面白いのだ。
我々は猟師ではない。
 
水平線が丸いのを見て、そういう当たり前のことに気が付く。
 
さ、あと1か月。
棒に振ってでも追いかけてみよう。
 

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