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ベストフィッシュ Top5 2017

  • カテゴリー:日記/一般
2017年
 
一年なんてあっという間ですね。
今回のfimoの企画「ベストフィッシュTop5」を見て、改めて2017年を振り返りながら画像や動画をチェックしてみました。
 
仕事ではないので、「振り返り、分析し、目標設定をして進捗管理」なんてことは釣りとは無関係と思うでしょうが、実はこのサイクルは無意識で誰もがやっている事だったりします。
 
今日は釣れなかった。
ひょっとして場所が悪いのか?
いやいや、隣の人は釣っていたから、自分の使ったルアーが悪いんじゃないか?
たしかバイブで釣っていたよなぁ。
よし、お店に行ってバイブを買おう。
ついでにもっと飛ぶロッドに変えよう。
おっとその前に、今月のお小遣いはいくらだっけ?
ちょっと足りないから、来月の給料が入ったらにしよう。
 
で、買うわけですw
 結果、釣れたり釣れなかったり。
釣れたなら、購入品の効果が出るし、釣れなかったらまた次を。。。
 
一匹釣るという為でもこれだけのPDCAがあり、しかも予算取りまでが行われます。
もしこれに、「大きいの釣りたい」とか「沢山釣りたい」という、もっと不確定な要素が入ってきた場合には、さらに膨大な要素がインプットされてくるのですが・・・
 
じつはよく釣る人ほど、このサイクルの循環が速いです。
そして拾い上げる情報が豊かであり、精度も高いものです。
 
これが仕事なら「文書化」とか「記録管理」と次のステップに行くと思いますが、釣りは文書化や記録は必要ないのです。
 
なぜならば、「誰かに継承する必要」が全くないからです。
そう、釣りは個人の満足感が中心なので。
 
あぁ、なんて素敵なことだろう(笑)
 
逆説的に言えば、だからブログなんですね、きっと。
その一匹の魚との出会いや、それにまつわる様々な嬉しさや楽しさ、たまに怒りや悲しみ。
それが残らない事のさみしさを知っているから、何かに残したいと思うのかもしれません。
 
そんな事を思いながら自分のブログを改めてよみ返し思うのは、「全部の釣りに意味があったなぁ」という事でした。
 
経験は血となり肉となります。  
まぁ、「何かを伝えたい」とか、難しいことは置いておいて、そんな2017年の自分を振り返って選んだのが、この5匹の魚たちでした。
 
【初春 島原遠征】
 
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タケさんに連れて行ってもらった、初春の島原遠征での一匹。
ルアーはバボラ。
厳しい状況の中、地元島原の、ゆうすけ君やツカサさん、そのほかにも多くのアングラーさんとあっちこっち行ったりしながら、自分の感覚を信じて釣った一匹。
サイズはこのエリアでは満足できないものでしたが、撮影だのどうのではなく、純粋に釣り人として向き合えた遠征での一匹というのが印象的でした。
 
タケさん、そして島原のみんな、ありがとうございました♪
 

【初夏 新河岸川遡上限界点】
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今年も荒川水系最上流における、遡上限界点調査の釣りをしました。
正直言って、完全に自己満足の釣りです。
ふじみ野市はもはや毎年安定した釣果を出していますが、なかなか川越市で釣れません。
ガキの頃から知っているこの川で、果たしてどこまでスズキは登っているのか・・・
ひょっとしたら、川越あたりでナマズ狙っている人は釣っているかもしれないのですが、情報云々では無く、まして人と比べての話しでもなく、自分の足で一つの川の可能性を探して行くことに、力を注いできました。
今年は、数メーター更新(笑)
 
 
 
【夏 北関東水系】
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いつお世話になりっぱなしの秋田の友人へ、たまには案内する側での釣りも良いかなと思い、北関東メジャーポイントへ。
「出ればそれなり」という実績ポイントで、例年と同じく口を使ってくれた魚が嬉しかった釣り。
夜には友人にも一本出て、今年は厳しいという噂だったけど、「やはり自分の釣りを通せば答えは出るんだな~」という想いが強く残りました。


【初秋 沖縄】
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とりあえず一年通してみた「沖縄本島のシーバス狙い」の釣行で、何気にこの釣りは面白いだろ!という事に気が付いたのが、デイゲームにミノーで狙う南クロダイ。
 
関東のクロダイ、佐渡の磯のクロダイ、そして浜名湖のキビレ。
この数年でクロダイをかなり釣ってきたのですが、それぞれの地域固有の修正がある事に気が付きました。
というか、同じパターンで成立しにくいので、けっこう毎回頭使って面白いです。
沖縄の南クロダイは、ブラックバスの釣りにものすごく近い感じ。
線の釣りが有効なことが多いクロダイに対し、なぜか?タピオスフローティングでのサスペンドジャークが凄く嵌り、しかもバイトの仕方がものすごくタイト。
こりゃぁ面白いという事で、シーバスの事を忘れてしまう所でしたw
新しい釣りを覚えるのは、いつになっても楽しいものですね♪
 

【冬 三番瀬】
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今年は早い段階から、三番瀬をもう一度やり直したいという想いがありました。
遠征や河川の釣りで、良い魚とも出会えているのは確かに嬉しいのですが、自分のDNAを作ったのがリザーバーのブラックバスであり、それをシーバスへ変換することができたのが10数年前の三番瀬でした。
 
しばらく足が遠のいていたのですが、改めて今の視点で「デカいのは釣れなくなった」と言われる三番瀬に挑んでみました。
数年前によくやっていた実績の高い上げのタイミングではなく、下げの厳しいタイミングで場所探しをし、食わせのルアーとして絶対的な信頼性のあるタピオスで仕留めた一匹です。
 
時間軸での成長曲線ではなく、あえて言うならば密度の高さによる選択力の向上。
これからも、こうやって少しずつ何かを得ながら、大事に釣りを育てていきたいなと感じた瞬間でした。
 
 
この他にもたくさんの良い釣りがあり、結構悩みましたが、自分の中の満足基準で見たら、この5匹の釣りは格別だったと思います。

皆さんにも、心に残る釣りは在りましたでしょうか。
 

コレにて2017年のターニングポイント2はお終いです。
釣り自体はハイシーズンなので、年末年始はまた「小さな家出」で楽しんできたいと思います。
 
皆様も事故や病気にお気をつけて、よいお年をお迎えください。
 
今年も1年、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
また、様々なサポートをして戴きました各メーカー様や、遊んでくれた楽しく愉快な友人たちにも感謝です。
 
本当に多くの人達のご厚意によって、素敵な釣りをさせて戴きました。
ありがとうございました。
 
2018年も、よろしくお願いいたします。
 
工藤靖隆
 
 

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