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フィッシングトリップ2018年夏 2

  • カテゴリー:釣行記
今回の旅は、10日の夜に仕事を終えてから13日の朝まで。
なのだけど、13日の日中にやる事を考えると、実質12日の夜までしか時間はない。
 
しかも、10日深夜から11日夕方までは東海エリアの河川での釣り以外は、全く予定を立てていない。
10年前はこういう釣りをよくやった。
なんとなく、自分の釣りの原点回帰な気分だったりする。
 
さて、10日。
昼に仕事で外へ出たところ、すでにすさまじい渋滞が始まっていることを知った。
え?金曜日なのに?と思ったら、どうも規制渋滞緩和策でETC割引の適応日をずらしたらしい。
 
まったく、余計なことを・・・
 
15時の段階で、東北、関越、東名はアウト。
しかしこちとら仕事で動いているので、なんとか加須(東北道)には行きたいのだけど、上が動かなけりゃ下で行くしかない・・・と思う人は多い。
しかも平日でお盆休み前とくれば、外回りの人間は最も忙しいタイミング。
 
完全に今回の政策は失敗でしょ。
荒川渡るのに1時間かかり、もう今日は仕事にならないことを悟った。
と同時に、どうやって東海まで行くか頭を悩ませる。
 
待ち合わせは浜松の某所。
時間は「到着しそうになったら連絡します」にしてあるから、あとは行くだけといえるのだが。
間もなく圏央道も中央道JCと東名JCを中心に渋滞が始まった。
こうなると、山梨ルートもダメかもしれない。
 
仕事を上がって、そのまま急いでとにかく西を目指して出発した。
家にすら帰る時間が惜しい。
 
長期連休での移動は、高速からなるべく離れた一般道が基本。
そして観光地も避ける。
 
とりあえず秋川経由で20号を渡り、南下して246号へ。
 
問題は、箱根をどう超えるか。
246号は東名が渋滞した段階で逃げてくる車が多くなり、しかも一本道で迂回路が無いという悲劇が待っている。
 
その為、愛川から伊勢原を抜け、秦野、大井松田経由で南足柄ルートへ逃げる。
普通の人は絶対に使わないルート。
 
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足柄峠は今も走ってるっぽいね。
ブラックマークが多いので、雨は滑りそう。
 
がらがらの峠を下りて御殿場へ。
南下して沼津に出ないで、R469で西に向かう。
これも、もはやありえない長さになった東名渋滞と、その回避車両渋滞を避けるため。
 
富士山と愛鷹山の間にある、広大な自衛隊演習地を抜けるこの道路は、一度通ってみたかった道。
ところが、御殿場から峠を登って標高を上げた瞬間に霧に包まれる。
 
自分の前の車両は、たぶんトヨタのノア。(のような車)
地元の車らしくけっこうキビキビと良い速度で走ってくれる。
 
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その直後から濃霧に囲まれてしまう。
おそらく20mも離れたら、道(コーナー)を知らない私は、怖くて徐行をするしかないほどの視界の悪さ。
こりゃまずいと思い、とにかく地元民っぽい前を走る車に身を預け、離されない様についていく事にした。
 
しかしノアは何を勘違いしたか、速度を上げて逃げようとする。

いや~~!にげないでぇ~~!!

もう、必死にテールランプに食らいつく。
ノアがブレーキを踏んだら、そのポイントのちょっと奥でフルブレーキ。
ノアのブレーキランプが消えたら、こっちもアクセルオン。

ノアがミスったら、たぶん一緒に死んじゃうな。。。と思うが、振り切られていつ終わるか分からないこの真っ白な世界に取り残され自爆事故を起こすより、生きて街に出れる可能性は高い。
 
それに、車両性能的にノアで曲がれるならセレナも曲がれるだろ!という理屈もあるし。
 
結果、これは正解だった。
この濃霧では考えられない中のハイスピードクルージングを経て、標高が下がりだしやっと街明かりが見えてきた時には、ほんと涙目になった。
 
ノアから距離を少し取り、自分のペースで残りのくだりを走り、富士市に出た。
 
この先はBPが結構ある事を思い出し、東名はもちろん使わずに海沿いを西へ進み、目的地の浜松へ到着。

なんだかんだ、オール下道でここまで来た。
昔レースやってた頃は当たり前だったけど、さすがに今はしんどいね。
しかも峠ばっかりだったし。
 
あ、そうそう、ゆで太郎は東海にもある事を知って、かなり感動した。
 
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こういう感動は下道ならではで、ロングドライブではいい息抜きになるね♪

おかげで渋滞は一回も引っかからず、けっこう早く目的地へ到着した。
諦めていた夜の釣りも出来そう♪
 
コンビニから、今回の川を案内してくれる、実はレースつながりの平野さんへ連絡をする。
 
「今着きました。疲れ切ったので2時間寝させてください(笑)」
 
なんか、このまま川行ったら、流されて死にそうだったもんで。。。
 
つづく
 

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