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増水

  • カテゴリー:日記/一般
6月に入ってから、タイミングを見ては新河岸川へ足を運ぶ日々。
ほんのポツリとでも雨が降れば、夜中に少しでも様子を見ておこうとロッドをもってポイントへ立った。
 
中旬になりやっと一匹目の小さなスズキが釣れ、あぁやっと今年も登ってきたなと胸をなでおろす。
 
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際へ丁寧に入れて、やっと食ってくれた感じ。
その後もたまにポツリと釣れては、さらに上流へとエリアを広げていき、また反応のない日々が続く。
 
この川の釣りは、いつまでたっても解からないことばかり。
ただの釣り人として結果と向き合っているだけではあるが、その時間は仕事の事も忘れて街中の小さな自然に身をゆだねている。
 
7月に入り梅雨明け後に始まった集中豪雨。
今日もニュースでは、災害情報が報道されている。

被害にあわれた方々へ、お悔やみを申し上げます。

その大きな被害内容に心が痛むし、人間の無力さを痛感もする。
また、過去に遠征で訪れた川の氾濫を知り、あの時に訪れた街の変わり果てた姿をTVで見て、驚きを隠せない。
数年前の鬼怒川氾濫の時の光景が頭をよぎる。

 
でも、そんな感情を持っていながらも、川の釣りを知っている釣り人は、増水を一つのチャンスとして認識していると思う。
実際に私も、そういう時はかなり注意深く水位を監視して、川へ足を運んでいる。
 
ただ、ここ数年の雨の降り方は、かなり読み取りずらく感じているのは私だけだろうか。
雨雲レーダーの発達や、メッシュが細かくなったことでのピンポイント情報の入手しやすさは格段に上がったけど、水位の上昇と減少のタイミングがいまいち合わないことが増えた気がする。
 
これは実際に、排水や保水能力に影響するエリアの、街の開発具合によってかなり左右されている。
新河岸川でも支流の柳瀬川上流にある、ある街での河川改良工事の影響をもろに受けて、水深が無くなったことで増水タイミングが著しく速くなった。
しかも、途中にある公園と堰の影響で、降った量に比較しないのもかなり厄介。
それなりの雨が降っていてもまったく増水せず、ある量を超えると排水が追い付かずに一気に上がってくるのだ。

まぁ、難しいから安全マージンを多めにとって釣りにはいくのだが、もし川へ行ってみたいと思う人が居るならば、最低でもヤフーの雨雲レーダーぐらいはアプリを入れて釣行してほしい。
上流の降雨があるのなら、たとえ今は平気でも絶対に中州へ渡らない位置で、安全を優先した釣りを。
 
何もこんなタイミングで釣りに行かなくても・・・と思うだろうが、其れでも釣りに行きたい奴は釣りに行く。
私も、そのうちの一人だから否定はしない。

ただ、一般的に理解される行動ではないことは、きちんと解かっているべきだ。

ならば、余計な事故を起こさずに、ちゃんと家に帰って来る。
これは、非常識な釣り人の義務なんだと思う。

 

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