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川バス川ガキ

  • カテゴリー:釣行記
姉が子供(娘二人)を連れて実家に来た。
そして、どこかへ連れて行けと。
 
姉は今、隅田川を望む高層マンションに住んでいる。
埼玉に比べりゃ、夏休みで遊びに行くところなんか幾らでもあるだろうに・・・
 
と言ったら、川へ行って肉を食いたいのだと。。。
しかもフィールドへのリクエストが結構厳しい。
 
深い場所
水がきれいな場所
人が居ない場所
子供が危なくない場所(過保護ではないレベルで)

肉が焼ける場所
 
なるほど。
我が姉ながら、めんどくさい。
仕方ないので、先日行った飯能の川へ行くことにした。
 
実は秩父の渓流で良い場所があって、ついでに岩魚釣りに勤しもうかと思ったのだが、午後の天候が微妙なので飯能にした。
急に増水した時に、大人より多い子供を非難させるには厄介な場所なので。
特に秩父は、西に分水嶺となる高い峰を持つため、山梨で発達した雲がいきなり現れる事が多い。
昔はそんなことあんまり考えなかったけど、ここ最近の突発的な豪雨はそういう心配もしなくてはならなくなった。
 
9時に出発し、途中のスーパーで食材を買い込み、ついでに釣具屋によって針を買い、到着したのはお昼前。
 
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さっそく火を起こして肉を焼き、子供たちを川に入れてから自分の釣りの準備。
 
前回は、ゆなじろうさんとスモールを狙ったけど、良いサイズのナマズしか釣る事が出来なかった。
とにかくスレまくりの天才君が多く、渓流用に作ったミノーではバイトは取れたけどキャッチには至らず。
そんなこともあり、今回は針を細くしてベリーに鉛を貼ってきた。
これでイワナなんかでよくやる、ボトムネチネチで口を使わせる作戦だ。
もはやここまで来ると、ミノーじゃなくても良いんじゃないかと思えてくるが、やはりハンドメイドで釣りたいという想いがある。
 
この場所は、瀬があり、大淵があり、また瀬がある場所。
バスは淵に最も多くいるのだけど、そこは子供たちがガッチリ水遊びをするので、当然だけど釣りにはならない。
 
狙うのは、淵の上流にある瀬尻がらみのブレイクと、下流に広がる岩がらみの平場となる。
 
まずは下流へ。
しばらく立ち尽くしていると、ちらほらとスモールの姿が見える。
相変わらずスモールは何を考えているかが判りにくく、ポケ~っとしていたかと思うと、何かをきっかけに突然スイッチが入りベイトを追いかけだす。
 
たぶん、基本的に居は捕食をしたがっているのだろうが、ひっきりなしに訪れる水遊びや釣り人で、極度のプレッシャーが掛かっているのではないかと思うのだが。
 
なかなか、シーバスではこういう魚に口を使わせる釣りは少ない。
かなり難しいけど、この手の攻略もまたブラックバスの面白いところかもしれない。
 
最初にアップでミノーを通す。
しかし、一瞬反応した数匹も、2投目には無視をし、そのうち嫌がるしぐさが出る。
前回も同じだったの、それほど落胆はしない。
 
少し間をおいてから、ブレイクの深い側(水深2m)へミノーを入れて、3分ほど放置をした。
ミノーはシンキングなので、ボトムに横になって倒れているはず。
 
そこから、糸のプ列車を掛けないように気を付けながらロッドで弛みをゆっくりと取り、寝ているミノーを起こす感じでチョンっとアクションを掛ける。
 
三回目で引っ手繰った。
 
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なぜかラージが釣れた(笑)
というか、ラージが居るのか・・・
 
マナちんが寄ってきて、小さな水槽の蓋に乗せろとせがむ。
まぁ良いかと思い入れると、凄い勢いで飛び出して川へ帰って行った。
 
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マナちん、呆然とふたを見つめるw
  
今度は川上に行き、瀬尻で同じくボトムを取る。
よく、ハルシオンの月虫でトラウトを狙う人たちが言う、ボトムを転がして・・・のイメージで、瀬尻から淵へのボトムへミノーを転がしていく。
4cmのバルサなので、正直いうとそこまできっちりボトムは取れてないと思うが、なんとなくそういうイメージをもって釣りをした。
 
数回目の流し込みで、ラインの重みが消えたところで合わせると、こんどは元気に走り回る小さなスモールがヒット。
 
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スモールは小さくてもよく引くね。
 
その後も数匹を追加して、前回の雪辱を果たした。
釣り方云々と言うよりも、針は新品が良いという事だ。
 
さぁ、日も傾いたことだし、ボチボチ帰ろうか・・・としたら、マナちんが全く水から上がってこない。
 
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釣り人としての、良い雰囲気を持っている。
とくに、諦めの悪さという、上達の条件も含めw
 
凪チンと姪っ子たちは、石を積んで遊ぶ。
5jpinmfznuyvnhas9z33_480_480-694c1eba.jpgコレ、飽きている証拠w
 
 
雷雲が近づいてきたの、雷様ネタで脅かしてやっと撤収。
今年はあと何回、川行けるかなぁ。
 

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