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渡嘉敷キャスト(ヒラスズキ南限を追う旅25)

  • カテゴリー:釣行記
前回はちょっと寄り道。
 
通常の観光客とは少し違うルートで渡嘉敷島へ向かう。

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渡嘉敷島は、夕闇が迫る時間が関東よりも遅い。
 
慶良間諸島間を行き来する小さな船が、島の港へ入った時間は本島の感覚でいえば夕マズメの時間だった。
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梅雨空の雲の隙間には、まだ傾きを見せない太陽がしっかりと見えた。
 

渡嘉敷島は、一言でいえば砂の白さが際立つ美しい島。

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サンゴの島ではない為に、山肌は黒い岩盤や濃い緑で覆われていて、その隙間に真っ白なビーチが点在しているからだ。
 
海は透明で翠。
これも海底の白さゆえの美しさで、多くの観光客がこの海に心惹かれるのも納得がいく。
 
ただ、釣りの感覚でいうと、この透明感の高さはが、難しさに輪をかける。
 
栄養価の高い水は適度な濁りを伴い、それは生物相の豊かさを物語る。
また、ルアーを使って釣りをする場合は、見切られにくさにも直結するので、たいがいは普通の人が言う「海、ちょ~綺麗♡」は釣り人の「厳しそうだなぁ」と直結している。
 
ただ、全体的に難しい場所(時)は、ピンの良い場所が際だったりもするので、そこを見つけられるかが勝負どころ。
 
港につき荷物を下すと、数分後に今回の宿である「ペンション マリンパレス」のオーナーが車で迎えに来てくれた。
 
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ビーチから徒歩2分の好立地。
しかも嬉しい外の水道もある。
この時も、地元の漁師さんが魚を下していたので、自由に使っていいらしい。
 
オーナーが若いので、いろいろと細かいところに気が回っている宿という印象。
前のオーナーから譲り受け、リフォームして開業したとか。
だから、中はかなり奇麗で快適。
 
夕食の時間を遅くしていたので、荷物をほどいて早速さっき船が付いた港でロッドを振った。
 
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ゆっくりと暗くなり、そろそろ夕マズメかな?と言うタイミングで、足元にいた小魚に緊張感が走るのが見える。
 
航路のブレイクに、カスミが数匹回ってきて水面を意識しているが、今回はそれは狙ってないので手を出さない。
 
もう一回り闇が迫った時、足元を大型の魚が通過した。
 
来た!
シーバスか?
 
 
ん?
横ひねりで泳いでる?
 
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サメだった。
外からきて、港の中へ入っていく。
 
まぁ、居るよな~と思い、しばらく眺めていると、1匹2匹では済まない数が、港口周辺を行き来している事に気が付いた。
 
まぁ、危険な種ではないっぽいが、房総の磯ではサメが出るとスズキが釣れなくなるのを何度も味わってきた。
 
今日は厳しいかもしれない。
 
やがて闇になり、食事の用意が出来たと連絡があったので、宿へ引き返した。
 
時計を見てびっくり。
21時を回ってた。
 
まだ19時ぐらいかと。
まぁ、西の遠征アルアルということで。
 
宿にもどると、さっき魚を下していた漁師さんが遊びに来た。
なんでも、道路向かいに住んでいるとかで、オーナーとは友人だとか。
 
こういう出会いも旅の楽しさの一つ。
釣り談議に花を咲かせ、じゃぁ改めて乾杯♪となった。
 
まぁ、こうなると、もう夜の釣りはないね。
ついでに、明日の朝マズメも怪しくなる
 
 
つづく

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