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ベイトリールを買ってしまいました

  • カテゴリー:日記/一般
ベイトリールを買ってしまいました。
 
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Abuビッグシューターコンパクト
 
今まではず~っとシマノのカルカッタ201を使っていましたが、ロッドも気になってきたのでたまには最近のリールでも・・・と思い、この手の話題に強いTulalaスタッフにいろいろ聞いて、ビッグシューターコンパクトにしました。
 
基本的にシーバスでのビッグベイトや重いルアーにのみ使うつもりで、今は色々試したくてナイロンの20lbを巻いてますが、最終的にPE3号を巻くことになるのではないかと思います。

まぁその辺の糸の話は置いておいて、色々と選ぶ中でこのリールに落ち着いた理由は、ソルト対応で風があってもトラブりにくく、ギヤ比がソコソコにあること。
それと、コンパクトにした理由は、深場でのえさ釣りや泳がせはたぶん遣らないと言う事でした。
糸巻き量とリールの小ささのメリデリで、とりあえずシーバスメインなのでコンパクトで良いやと言うことです。
 
とりあえず使った感じでは、まったく問題なく使えています。
なれる為に60gのペンシルフルキャストの練習をしていますが、ギヤルームが大きくオフセットされていることもあり、手首への負担も本当に少なくてびっくりしています。
古いベイトリールでしかも遠心ブレーキレスwでやって来たこともあり、トラブルって言うほどのトラブルはありませんが、欲張って失敗すればバックラッシュは普通におきます。
 
このバックラッシュが怖くてベイトリールへ踏み込めないアングラーも多いと思いますが、これは慣れるしかないかと思います。
と言うのも、自転車に乗るのと一緒で、脳みそであれこれと考えるよりも指の感覚とか筋肉による身体の記憶力で覚えちゃったほうが手っ取り早いです。
 
ただ、最初はバックラッシュの解き方のコツも解らないと思いますので、糸は扱いが簡単で安価なナイロンの太めで練習しておき、徐々に使いたいルアーウェイトにあわせた適切な糸へ移行していけば良いと思います。
その間に、各ブレーキの調節幅の感覚も覚えてしまえば良いのです。
 
なお、ブレーキは使っていると少しずつ緩いほうへ変化します。
摩擦によるブレーキなので、熱と水分による影響だと思いますが、この触れ幅が最近のリールは安定(マイルド)しているんだな・・・と感じました。
 
昔のはすごいのよ。
いきなり来るからね。
それに比べりゃあ、今のリールの扱いやすさはハンパ無いですね。
たぶん初心者でも、すぐに扱えるようになると思います。
 
今も昔も、ベイトキャスティングの練習は「いきなり欲張らない」に尽きますがww
まぁやれば解ります。
 
とりあえずモンストロ710で使い始めて、ビックベイト各種とGozzo15&12、イナセやハルシコなんかをローテーションしながら、適切なブレーキの位置やサミングの練習しています。
たまに欲張ってフルキャストしたり、あえて近場へキャストしてみたりの繰り返しです。
 
20分で、シーバス釣りの成立するキャストレベル(距離)にはなりました。
2時間投げてバックラは1~2回程度。
どちらも数秒で解ける軽いレベルです。
 
まぁ、あんまりベイトリールは語れるほど使ってきていませんが、とりあえず今回のビッグシューターコンパクトは初心者がお試しで使うには良いかもしれないなと思います。
値段的にちょうど良い(高すぎず安すぎず)し、周りの実績もかなりあります事ですし。
 
ちなみにシーバスでベイトを使うメリットですが・・・
それはまた今度w
 

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