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ツララ 11Fの開発経過

  • カテゴリー:釣り具インプレ
Tulalaの11Fのテストブランクが届いた。
 
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前回は手にした瞬間に修正箇所が見えたので、その日に即電話をして、次のオーダーを掛けていた。
 
今回のはその時オーダーしたブランク。
実は内心かなりドキドキしていた。
 
というのは、注文をかけた時にかなり厳しい事をツララの担当へ伝えていたので。
 
具体的な内容は開発中なので明言できないけど、ヒラスズキロッドではかなり重要な部分で意識のズレがあり、それをどうやって伝えるかが難しい部分。
 
「釣れれば良い」と言うなら正直、ショアジギングロッドでヒラスズキは釣れる。
磯は強い竿である事のメリットは多い。
だけど、より良い物となると、話は変わるのだ。
 
特に、房総のような「低水位になったときに、ある程度の飛距離が必要」な場所もあれば、伊豆のように本当に狭いゾーンを通して食わせるという、じつはブランクへ求める部分が相反する場合、「ただ硬く」では汎用性が著しく落ちてしまう。
 
仮に60g以上のジグを遠くで動かす為、入らない硬さを求めたブランク(ショアジギブランクでわりと多い)なんかだと、30g以下のプラグをキャストする際にバットをしっかりと使うキャストはほとんど出来なくなる。
それを補う為にベリーからティップセクションを曲げる特性に変えてった場合でも、やはり「棒を振ってる感」は消せない上に、振りきりがズレる感覚が出て精度が物凄く落ちる。
 
前回がそれ。
9f以下なら良い(良くはないけど見えてこない)けど、11fはそこがはっきり出る。
 
しかも中継ぎ部の硬さが、バットセクションの上部の硬さを上回るので、高負荷をかけた時に一番不安になる曲がり方をする。
 
ハーモニクス89を作った時、定められたある数値の重量をかけた時の同一条件の曲がりチェック(簡易的な数値化)と、実釣感覚での違和感とのズレ修正を始めたが、やっぱりそこでの不安感と曲がりは一致していた。
 
要するに、持った瞬間に解ったNG部分(簡易数値化込み)があり、即オーダーを掛けつつ、実釣で気がつく嫌な部分も外房で確認した結果、一致していて良かったなぁ・・・でもあるが、実際に出した改善ポイントは果たして伝わったのだろうか?という不安だった。
 
怖かったのは、「前々回と前回の中間を狙って欲しい」と捕らえられてはまずいなと。
 
言い方、悪くなかったかなぁ?
メーカーには、厳しい事言っちゃったかなぁ?
 
でも、Tulalaは、納得いく物を作るって言ってくれたしなぁ。
 
 
ほんで今回のブランクが来て、すぐに梱包をばらして外で振ってみた。
 
うん、良さげ。
指摘した部分は直ってるし、負荷検査も狙ったところに来ている。
 
翌日の早朝に近所のテスト場所へすっ飛んで行って比較テストを実施した。
 
【感想】
 
「あぁ、やっとココまで来たな」と。
 
突出した部分は無い、ストレスなく使えるヒラスズキロッドになってる。
まずはコレ大事。
 
このまま発売しても、好き嫌いは出るかもしれないけど、文句は出ないだろうというレベル。
 
日本全国で釣りをするにあたり、何かに突出しているけど、何かが足りないような物って、じつは物凄く出番が少なくなる。
というか、旅先でロッドの事なんて考えたくない。
 
 
今回のロッドのダメだしは、もう机上論や簡易数値のテストでは出ないだろうから、フィールドで微調整して行くしかないかな。
 
まぁ、タイミング的にはちょうどか。
 
よし、今年のGWはヒラだけやろう。
 
 
あ、発売時期ですが、未定です。
でも、次回辺りのでGO出せたら、ひょっとしたら次の冬シーズンに間に合うか?
 
って言って、間に合わないと怒られるから言わない(爆)
 
 
【おまけの話し】
 
今回のブランクに、一緒についてきたツララのロッドベルトがちょっと良い。
 
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短いベルト。
 
磯へ行くときは基本、ロッドはたたんで行きますが、その時に使うベルトをライジャケのポケットへ入れます。
 
で、意外とかさばるので、小さいの欲しかった。
 
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上が新しいので、下は既存品。
 
コレは便利♪
 
 

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