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遺品か

  • カテゴリー:ニュース
日本中でスズキを釣り、湘南でのウナギ漁を経て、今度は与那国でカジキの1本釣り漁師になる友人が、引越しで出た幾つかの釣り道具を譲りたいと連絡をしてきた。
 
じゃぁついでに、凪チンも連れてマスの釣り堀でも行こうぜ!と。
 
最近はトラウトの管釣りが面白い。
ひたすらスレきってる魚相手なので、ルアーで嘘がつけないのが良いね。
 
あまりルアーを見ていない魚を相手にする釣りをやってると、アクションで魚の反応が違うという事をついつい忘れがちになるのだが、実際に魚はルアーをかなり選んでいる。
 
もちろん、ネイティブのスズキだって、アングラーが気が着いていないだけで、たぶん恐ろしく見切られたり無視されたりしている。
 
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管理釣り場は、魚を探すとかの楽しみ方は無いに等しいが、逆に「絶対に魚が居る場所で、どうやって口を使わせるのか」に特化しての楽しみ方もある。
 
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また、今回もお邪魔した裾野フィッシングパークでは、初心者池があって比較的簡単に釣れるエリアが用意されている事もあり、子供も飽きずに釣りを楽しませる事ができる。
 
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「本当なら子供に釣りを楽しませるには、四国の港でアジとかやらせられれば一番良いけどね」と、友人がポリと言った。
 
そうね。
関東にはもはや、子供が簡単に楽しめる釣りは、そう多くは残ってない。
 
私が子供の頃は、水辺が近かった。
危ないところもあったし、大人が「そこは危ない」と言う事も教えてくれた。
そして何度も危ない目に在って、そのギリギリで生き残る事を学んできた。
 
だから磯へも一人で入ったし、夜の干潟も楽しめる。
バックウォーターの碧の月も、そういうころに覚えた。
 
今、凪チンにはどうやってそこを教えていくか、本当に悩んでいる。
 
何でもかんでも柵に囲まれた今の水辺において、じつは柵を越えないで釣り場に立てる場所のほとんどが「非常に危険な場所」なのだ。
 
人が入りそうな場所へは、行政は柵を立てる。
柵が無い場所は、「まさかこんなところに人は来ないだろう」という罠。
 
本当に、「ちょっと危ない」を教えるのが難しい世の中だね。
俺らガキの頃、一番面白かったかもな。
 
次ぎ会うのは、遠く南の海かもしれない。
 
「子供には良い道具で釣りをさせたほうが良い」と言って、もうアッチでは使わないからとトラウトタックルを2セットくれたので、お返しにGクラフトのHHHを渡した。
 
普段絶対にロッドを人へ売ったりあげたりしないのだけど、このロッドは彼のほうが活躍させてくれるんじゃないかと思い手渡した。
カッコばかり、名ばかりで、口先のテクニックがはばかる今の世の中、本当の釣り師って減った。
 
ロッドは、釣り人の手にあってこそ、活きる。
満足しているロッド、今の世に何本あるのか。
 
4年ばっかしだったけど、本当にありがとう。
そんな話しをし、分かれた。
 
 
で、家に帰って途方に暮れる。
野郎が置いていったのはロッドと思い出だけじゃない。
 
与那国へは持っていけないから・・・と言い、
 
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ウナギと・・・
 
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巨大な竿置き。

その他に、積み上げたら身長より高くなる、昔の釣り雑誌と言う名のゴミ。
 
まぁ、確かに、良い物ではある。

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でも、いったいどうやって部屋に入れたら良いのか(汗)
 
 
まぁ、なんていうか、遺品だね(笑)
 

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