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山豊テグス

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トラウトも太糸vol 2 by 大澤大介

  • カテゴリー:日記/一般
前回のトラウト釣行で太糸が役に立った釣行を

ご紹介させて頂きましたが今回もやはり

太くしていてよかった!と思える釣行がありました。
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尺ヤマメを狙いに各河川をぐるぐると見て回り

水量や石の色などを確認し良さそうな場所へ入る

のが恒例になっていたのですが本州でカラフト鱒が

狙える河川に状況を見に

今年はサクラマスの遡上も多いようでどんな大きな

魚がヒットしてくるのか楽しみ
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ルアーを通すコース取りが重要だと考えているので

ラインの太さは魚に合わせます。

コース取りがしやすいのはイエローやライムグリーン

などが視認しやすいです。

PEを渓流域で使うときに注意が必要なのは

アップに投げて釣りをするとラインテンション

が緩くスプールに巻き取り続けると

次のキャストでバックラッシュになりやすい

そのバックラッシュもルアーが着水するときに

必ずサミングをしテンションを張った状態から

トゥイッチをすることや、たまにダウンに投げ

ただ巻きでルアーを回収するなどの動作を

するだけで断然有利になるラインだと思います。
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(使用ラインは0.8号ブルーマークやストロング8)

利点としては
〇飛距離
〇引っ張り強度
〇感度
〇ランニングコスト

があると思います。

最後のランニングコストは根ズレや

バックラッシュ等でラインを大きく消耗

しなければ複数回の釣行でも巻きなおさなくても

使えます。

また、PEラインだと魚がバレる!

という方はロッドが硬いものを使っているか

フックを頻繁に交換するだけでバレが激減します。

私も最初はバレに苦い思いをしましたが

フックの交換頻度をあげることで気にならなく

なりました。

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多用するのはイトウクラフトさんのエキスパートトレブルフック

数が多く針先も鋭いので刺さりがとても良いです。

フックのチェックとロッドの相性で

PEラインはとても気に入っています

ルアーのアクションもキビキビや

フワフワとした動きどちらも使い分けることが

できますしフッキングもビシっと合わせられます。

勿論、バラすときもありますが(笑)

ラインの利点を駆使して自身の睨んだポイントに

打ちこんでいたらいい魚に多く巡り合えます。

今回もカラフト鱒に会うことができたのも

太糸にしていてよかったと思います。

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この後、町内放送で熊がでたので気を付けるように

と流れたので釣行終了となりました。

ライン
ファメルブルーマーク 0.8号
ファメルストロング8 0.8号
リーダー
フロロショックリーダー8lb





 

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