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ワームのカラーに付いて

  • カテゴリー:日記/一般
こんにちは。


何時も行く高知の釣り場の事ですが、今アジが入って来たばかりなので本来ならこのサイズなら誰でも簡単に入れ食いになると思うのですがこれがメッチャ渋い。



       




表層でライズはそこら中でやっていたりするのですが、中々口を使わない。


1g位のジグヘッドだと表層早引きで反応はするが、何処に掛かるか解らない。


それ故に軽いジグヘッドで表層からカウント10アタリ迄を脈釣りで探して行くか、表層を産卵パターンの様な表層フワフワさせるしか確実なバイトが得られない。


ワームのカラーもかなり限定されている。


元々水色は奇麗な方ではなく濁っているのですが、それでもこれはかなりシビアな状況でこのサイズなら本来余り頓着なく食ってくるのですがそれがない。


カラーに関しては、僕の考えなので合っているかは解りませんが例えば、アジが100匹居るとするならば とうめい に反応するアジが20匹 もも に反応するアジが30匹 キイロに反応するアジが50匹 居るのではないかと思うのです。


これはあくまで例えの数ですが、とうめい に反応するアジ20匹を釣ってしまえば、もうそのカラーに反応するアジが居ない訳でカラーチェンジをしていくと もも に反応するアジが釣れるのだと考えられるのと違うでしょうか?


アジがカラーを見切るので有るならば、一色のカラーだけで一晩中釣れ続いた事をどう説明したらいいのか?


そんな事は昔は日常茶飯事で愛媛では とうめい さえ有れば他の色全く要らなかった。


もし色を見切るので有るならば、その一色だけで釣れ続く事が説明出来ない。


アジがワームを見える見えないで食う食わないを判断しているのなら辻褄が合う様に思います。


ですから水色の濁っているポイントは、アジも見え難いのでカラーチェンジを頻繁にしないといけなくて、特に大雨などで濁りが入った時にグローを光らせるとかなり効果的なのもよく見えるからではないでしょうか。


ただこれは学者さんが言っておられるのではなく、あくまで僕の個人的な考えですので誤解のない様に宜しくお願い致します。





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