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リバーアジング

  • カテゴリー:日記/一般
こんにちは。


海水温も25℃を超えアジも暑いのか7月時分から川に入る様になってきました。



       





昔程ではないですが、愛媛でも結構入っております。


リバーアジングの面白い所は、潮に関係なく釣れるという事です。


川=真水という図式ですが、満ち潮の時には当然潮が上がり結構上流迄汽水域として成り立ちますが引き潮になると殆どが真水になり河口の部分のみ汽水域という事になります。


アジは海水の魚というイメージが強いのですが、僕らがポイントを探す時の一つのキーに川を上げております。


川はアジが居着くのに大事なファクターなのです。


川が栄養のある水を山から運んでくれそれが海に広がりプランクトンを寄せベイトを寄せる事でアジが寄る訳です。


ですから川にアジが入る事は不思議でも何でもないのですが、それが小河川の引き潮でかなりの上流で釣れるので少し驚く訳です。


引き潮でしかも1k位河口から上流ですから当然真水な訳でそこ迄アジが上っていてしかも真水なのに居着きワームを食って来るのは、驚きでした。


魚にとって真水はどうなのか?


私達が思っている以上に魚はその辺りの変化に対して強いのかもしれない。


以前、河口の藻場で産卵をしているアオリイカを見た事が有りましたし大雨の増水で濁った河口でアオリイカを釣った事も有りました。


鱗のないイカ類は真水に対して弱いと俗説で聞いた事がありましたが、これもいい加減な話ではないかとその状況を見て思いました。


ただ、どの川でも入るかというとそうではない様で条件が有るみたいで栄養価の問題かも知れませんが、その条件はまだ特定出来ていないのですが、確かに入る川、入らない川が有ります。


これは河川の大小は関係ないようで海水が入り込みやすい形状かもしれないと最近は思っておりますが、これも確かな事では有りません。


川の釣り方としては、どうしても流れが有り海水が重いので底に入りアジも底に居そうですが、大概の河川のアジは浮いておりボトムに着く時は、川底の畝の掛け上がりか掛け下がりに着く事が多い。


何もないフラットなボトムに付く事は余りなく、釣り方自体としては表層を扇状にドリフトさせる事でバイトを誘うのが一番有効なメソッドです。


ワームは、34のワームで言うならカラー的 にじ と あめいろ が強い。


後、最近はベイトのカタクチが上ってる事も多いのでその時にはメデューが効果的でした。


リバーアジング一度お試し下さい。








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