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エギングの応用

  • カテゴリー:日記/一般
こんばんは。

最近、アオリイカが大分大きくなって来たので今年度のエギングを始めだしましたがその中でアジングに共通するメソッドが有る事を思い出しました。




 


僕のエギングは、ロングジャークを数回入れフリーで落とすのを数回繰り返しその後フリーで落としている途中から水平フォールに移行しイカを誘います。

この一連の動きがアジングのフォールメソッドにそっくりで餌木を水平に引く時にはテンションを張らず緩めずの状態にします。

そしてウネリが有ればそのウネリの振幅に合わせてラインを引いたり送ったりして餌木をナチュラルに動かします。

アジングでもそうなのです。

ジグヘッドでその潮の流れを感じそこで同調させる様に引く事でバイトを誘うのです。

もう少しエギングの話をしますとエギングもアジングと同様レンジの釣りと思っております。

イカは、餌を求めて沖から入って来る時は浮いておりボトムを回遊して来る訳では有りません。

ですからボトムのシモリに付いているイカを狙う時以外はボトムを取る必要がないのです。

浮いている訳ですから表層から順番に下にレンジを下げて行けば良く、そうする事でより確率高く釣る事が出来ます。

僕は、月夜にイカがキビナゴを食べるべく群れで囲い込み岸に追い詰めているのを何度も目撃しております。

海面に真っ黒い陰が岸の方に動いて行き時々噴水の様なキビナゴのボイルが上がります。

イカが、捕食する時は回りを囲い込み下から追い込むので噴水の様なボイルになるのです。

この状態に出くわせばもらった様なモノで入れノリが経験出来ます。

この様な例は極端ですが、群れの大きい小さいは、有るにしても概ねこの様な形でイカは、餌を追い浮いております。

ですから泳がせの人達は3m位の浮き下で釣れる訳です。

以上の様にエギングもアジングも共通点が多いので前にも言いましたが、一つの釣りだけでなく幾つかの釣りをマスターしていると色々な面で利点が有ります。

エギングの事をもう少し追加で話しておきます。

ボトムのシモリに付いているイカは、彼らもアジと同様目で餌を追いかけるので何回か見せてやる事で反応して来ます。

即ち移動距離を少なくシャクリ何度も同じシモリの周りで見せてやる事で刺激されバイトして来ます。

その場合のやり方としてスラックジャークと言うシャクリ方が実に理にかなっております。

スラックだけをシャクル事によって移動距離少なく餌木は奇妙な動きをし弱った魚の様な動きを演出してくれよりイカを刺激出来る訳です。

アジングとは関係ない話でしたがご参考になれば幸いです。

それと、アジングとエギングを併用なさる方に、シャローの場合エギングをしたらアジはラインを切る刺激で散ってしまう事が有りますのでご注意下さい。

ディープの場合は、それ程は影響は出ない様です。




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