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村岡昌憲

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Area7-1 ~シーバス 神奈川県 その2~


 
 


 
 
 
しばらくすると、先行者2人組が戻ってきた。先行者がいたところもライズがあったけどダメとのこと。
 
こっちはどうですか?なんて聞かれたんだけど、ごめん。1本しか釣れてないって嘘付いちゃった。
 
聞くところによるとここ数日間は毎日のようにシーバスのライズが出るのだけど追っては来ても絶対に食ってこないそう。
 
時々食うのがいるんですよ、と。
 
なんかの拍子に食っちゃうんでしょうね、と。
 
takuちゃん後ろでニヤリと笑わないでよ。
 
そこまで気付いたならその先に踏み込んでみてもいいだろうに。こんないい釣り場がもったいない。
 
 
 
 
 
その後、2人組も混じってしばらくやっていたが10分ほどして帰っていった。
 
僕は相変わらずシーバスを探してキャストを続ける。
 
数十mの魚の鼻っ面に落とすのは容易ではない。ましてやシーバスの居場所は水面から気配を感じて推定しているだけ。鼻っ面に落ちれば効果絶大。
 
明かりの中にいる見えるシーバスにはこのメソッドは効かない。あくまで暗いエリアにいるシーバス達にだけ。
 
着水音を立てないように鼻っ面1m先に落としてのワンアクション。
 
そして今日はそのワンアクションも厳しかった。固定重心のモデルにしか反応しなかったのだ。
 
さんざんX-80SWとかナイトレイド・アイマ、DOG-X等を投げたがダメ。
 
あくまで固定重心でないとダメだった。そうでない時もあるしそういう時もあるのだろう。
 
 
 
 
 
メケメケからビリケンに変えて10分後くらい。間違いなく居場所を絞り込めるざわつきが出た。ちょっと遠いので着水音は消せない。が、フルキャスト、ドッボーンと数m先に豪快に着水してから、何もアクションさせない。
 
水面から波紋が消えた頃を見計らってジャークを一発。その後にロッドを立ててリトリーブ。
 
逆光になる位置にいてくれ。想いが通じた。暗い側から豪快な水柱が立ち上がる。70センチ無いぐらい。
 
 
 
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ビリケン10.5。ご機嫌なプラグ。流れがない時にどう使うか。

 
 
 
 
 
 
この釣りは水面のざわつきが全て。ホントわずかなざわつき。月夜の夜ならではの釣りだ。
 
そして立ち位置や頭の位置で見えるざわつきが変わる。キャストしないで投げるところを探す。
 
右の方にざわつきがあったんだけど、takuちゃんと2投連続でオマツリ。
 
 
 
「そっちからも見えるの?でもあれは俺が狙ってんのよ。」
 
なんて声が聞こえてくる。
 
その2分後にtakuちゃんにヒット。これまた65センチぐらい?
 

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30分ほどするといよいよ上げ潮が効き出した。
 
シーバスのライズも盛んに出るようになっていい感じ。感じからして10数匹のシーバスがいる感じ。
 
時々明かりの中に入ってくるシーバスは優に70センチを超えている。つい狙っちゃうんだけど絶対に食ってこないね。ホント。地元アングラーの言うとおりだ。
 
 
 
一度いいざわつきがあってアスリート9センチSをキャスト。着水してただ巻きを始めた瞬間にゴンと来たんだけど、10m走ったところでフックアウト。トレブルフックがぐんにゃりと伸ばされていた。
 
湾奥の魚とはサイズもパワーも違うだけになかなか勝手が違う。でも食わせる原理は一緒。






で、暗いところでぞぞぞっとやっている魚を探す。右と左に1尾ずつ。どっちに投げようか様子を見ていると右側のざわつきが大きくなった。ヒイラギが水面を跳ねている。でもまだ横方向への移動。ここで投げても食わせられない。こっちに向け。祈りが通じた。ざわつきがこっちに向かいだした。
 
メケメケをキャスト。着水前からラインを張ってジャークを入れ出す。シーバスの手前1mぐらいに落ちてそのままダイブするような感じになったのかもしれない。ラインスラッグを取ろうとしているうちに強い衝撃。
 
ヒット!!
 
水面で豪快なエラ洗いを3連発して、今度は走り出す。ドラグから20mぐらいラインを出してようやく止まった。
 
そこから慎重に寄せる。この時期のシーバスは本当にバテない。5分ほどかかってようやく弱ったところをランディング。
 
重い重い74センチ。
 
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改心の一尾だった。
 
 
 
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非常に綺麗な魚だった。でもまだ魚は黄色くなってない。

 
 
 
 
 
 
ここでふと気付けば3時。夜も遅くなったので終わりとした。
 
 
 
 
 
始めて訪れる釣り場。そこに自分が今まで体験してきたことのビジョンを落とし込んでみる。
 
ポイントやパターン、メソッド。雑誌も新聞もHPもなんも情報はいらない。
 
あなたがある程度魚を釣った人ならきっと自分のビジョンだけで、ポイントを見つけられるはずだ。
 
そしてそこにはきっと他人には見えていない魚がいる。
 
他人のビジョンで見えた魚なんていらない。
 
自分のビジョンに応えてくれる魚こそが大事。それこそが俺の魚。
 
榎本さんのHP見ればいい加減気付くでしょ。昔から言ってるように魚はいくらでもいるの。どこにだってうんざりするほどいるのがスズキという魚。でもルアーに反応する魚はわずかしかいないのだ。自分のメソッドに反応する魚は更に少ない。
 
情報に振り回されない強い意志、そして自分のビジョンを強く深くしていけばきっとどこに行っても魚が釣れるようになる。
 
そしてその魚をずっと守っていくことで、きっとあなたの釣りもずっと楽しめるはずだ。
 
 



使用タックル
ロッド Palms SGP-86L
リール シマノ ステラ4000 DH
ライン 東レ シーバスPE 1号
プラグ ミラクルワークス ビリケン・メケメケ
メガバス X-80SW
   

 

 

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