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村岡昌憲

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潮の流れと96cmのスズキとタイミング

潮が動かない時は、ルアーで水を動かす。

潮が動いている時は、ルアーで水を動かさない。

いつもではないけど、ある程度ははまる考え方。

11月8日、長潮。5時干潮の12時満潮。潮位差80cm。

今日も、水を動かしていくゲームになるはずだった。


ポイントは東京湾奥の水深15mラインからの深い水域の延長線上に位置する岸壁。

岸壁の近くまでは深いが、足下は2mくらいしかないポイントだ。

水深が深いと潮が集まれば潮は流れるが、このポイントはたいてい下げ潮が前半にやや動く程度のポイント。

20年近く通ってそんな印象を持っていた。




そんな中のとある取材。

ポイントに着いて驚く。

いつもより断然上げ潮が効いている。

なぜ?なぜ?

考えるが、解らない。

東京湾の中を流れる複雑な流れがそうさせたのだとしか考えようがない。


ある程度解説をしてからダイワのSラッシュをキャスト。

このルアー、南房のサーフゲームのマゴチやヒラメ狙いで良くキャストしていたのだが、シーバスではあまり使うことがなかった。

が、潮が動かない時はこうやって水を動かすんですよ、という概念が不要なくらいに潮が効いている。

こんだけ効いていたら、いいかもね。

そう思った2投目。

足下まで巻いてきたところで、澄んだ潮のはるか下に50cmほどのシーバスのチェイスを確認。

魚はいる。

そう思って、ちょーんちょーんとダーティングさせてみると、真下から恐ろしくでかい口がばっくり空いたままバイトしてきた。

それはスローモーションで見ているような、雄大で巨大なバイト。

残念ながら微妙にルアーに届いてないのだが、魚も口に何も入らないせいか、口を開けたままだ。

そこで、すかさずフォールさせると、ストンと口の中に入った。

その瞬間、魚が口を閉じて反転していく。

ウソではないホントの話。





強烈な引きをしのいでランディング。






なんと、港湾デーゲームで96cm。

狙っていたわけではないのだけど、さすがにこのサイズだと嬉しいので、一人でしばしスキップ♪




いつか釣りたい東京湾奥1mオーバー。

ちなみに東京湾奥の96cmは最高記録で、なんと3本目。

4cmが遠いね。




その後も潮は快調に効いていて、ランダム80で1本。




Blooowin!140Sで1本。




口を使わすテクニックも良いけど、やはり潮の動きの良いところに行くのが正解なのだと改めて実感。



東京湾奥の秋もいよいよ終盤。

皆さんもぜひ最後まで楽しんでね。




タックル 

ロッド
アピア 風神AD ネオンナイト85LX

リール
シマノ ステラ4000XG

ライン
東レ シーバスPWパワーゲーム1.0号

リーダー
20LB


使用ルアー
邪道 スーサン・アーダ
オルタネイティブ モンキー69
アイマ ランダム80
BlueBlue Blooowin!140S
ダイワ エスラッシュ90








個人的に気になるブログ

フクちゃんの 秋のサヨリパターン攻略法。

僕もはやくカッターのサヨリパターンを試したい。その為に作ったのに・・・


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