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村岡昌憲

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【独戦】 安田 対 佐藤 対戦予想


7月26日 独戦の1回戦、最終戦である安田ヒロキVS佐藤宏憲の対決。

前日にポイントが発表されたので、2人の対戦予想を書いてみる。




まずは2人の紹介だ。

安田ヒロキのブログ

安田ヒロキは横浜のアングラー。

imaとAPIAのDRESSのテスターをしている。

得意な釣りは10年近く渡っている神奈川の沖堤のようなディープエリアの釣りだろう。

一方で、千葉に住んでいた頃もあったり、住居も職も変わった影響でその地その地でいい釣りをしてきているようだ。

APIAのテスター同士ながら彼の釣りはほとんど知らないのだけど、性格的なところから考えて、おそらく自由奔放に様々な釣りをしてきているので、オールマイティーにこなすのではないかと思う。

一つの釣りを突き詰めるというより、広く釣りをやってきてる経歴を活かして闘って欲しい。



もう一人

佐藤宏憲のブログ

佐藤宏憲は東京湾奥のアングラー。ラパラジャパンのテスターをしている。

若手なのにとにかくキャリアが長い(笑)

知った頃から釣具屋さんの店員で、この子何歳?と思ったのが最初の印象。

それからずっとシーバスをメインにシーズン中にパターンを見つけると、そのパターンで徹底的に釣るというイメージがある。

荒川中流域で文句なしに釣っている部類のアングラー。

俺が釣り場に入ろうとして彼の背中を見て諦めた経験は数知れず。ポイントもパターンもよく知っているアングラーである。








そんな2人の戦いであるが、注目は若手同士の戦いという所。



釣り場

今回選定されたのは荒川下流部の広いシャローエリア。

おそらくだが、荒川という川だけでいえば、ほとんど魚を釣ったことがないだろう安田ヒロキと過去数千、数万と釣ってきた佐藤宏憲という差が最初に頭に浮かぶ。

が、佐藤宏憲も中流部のイメージが強く、実際の戦場となる場所でのイメージはあまり無い(あるかもしれないが)

釣り場としては、川の性質をよく知る佐藤が有利になるだろう。




釣り場は、そこに立つと何の変哲もないシャローに第一印象を感じるところだ。

多くの人は数投してすぐに横に移動するだろう場所。

潮の速さは意外と早く、大潮の下げ潮なんかだと底の泥成分を巻き上げて濁りながら流れる場所でもあり、底の質は下流域の中ではかなり硬い方である。

潮通しが良いので、牡蠣が育ちやすい。

一見、護岸に立っているだけでは牡蠣エリアと解らないのはこの付近は水深がそこそこ深く、牡蠣が育ちやすい塩分濃度は底の方が適しており、水面付近の塩分濃度が低すぎて牡蠣の生育が遅いため。(もう一つ理由があるがそれを説明すると長くなるので割愛)

とはいえ、沖の底の方もルアーを投げれば必ず引っかかるほどではなく、スズキが着くような瀬は長い護岸にわずかに数カ所だけである。



時期とベイト

この時期、このエリアはベイトがとても豊富だ。水面には9cmほどのサヨリがかなりの数泳いでいるし、イナッコも岸際に群れて泳いでいる。中層だと7cmほどのサッパに10cmほどのイワシがいるが、この2つの魚種は塩分濃度の影響を受けながら川を上下する。

ちょっとここのところ自分が東京にいなかったので、雨の状況がわからないが東京の降雨が少ないようであれば、メインベイトとなり得る可能性がある。

底の方にはテナガエビとハゼがうようよいるエリアでもある。ちなみに自分が小学生の頃は夏休みになるとまさにこのポイントでハゼが昼間の数時間で100匹は釣れた。それは今でも変わらない。シーバスがそれに付いていないはずはない。

また、中学生の頃は夏休みにここの少し上流の垂直護岸を虫取り網を壁に押しつけながら10mほど引くと、テナガエビが10匹ほど取れた。それを数回やると網に穴が開いてダメになるが50匹くらいはものの20分で取れるのである。

これを知ってしまったが為に、俺はテナガエビ釣りというものをほとんどやらなかった。釣趣があると知ったのはすっかり大人になってからである。

なお、そのテナガエビは食べるために取っていたが、時に電気ウキに仕掛けにエビを付けて流していた。

タナをしっかりと底の水深に合わせると決まって70cm近いスズキが釣れた。それも何本もだ。シーバスは当然、テナガエビも意識している時期である。






ポイント

護岸からダラダラと浅くなって、割とはっきりと水深が落ちるのは岸から2つめのブレイク。

明日の試合時の潮位は、

岸から10m先で1m。30m先で1.5m。50m先で2m。100m先で3mといったところ。

150mほど先で5m近い水深になるのがもっとも深いところ。その先はまた浅くなって500mほど遠浅になる。

潮の流れ方は右のポイントも左のポイントもほぼ一緒である。




タイド

明日の満潮は東京芝浦で19:35に207cm。

かなり潮位が高くなる日であるが、干潮が01:08に86cmとそんなに引かない日である。

潮位偏差がプラスと予想される日なので、潮の下げ出しは遅い。

20時試合開始なので、最初の30分はかったるい流れの中で始まるのと、夕マヅメのタイミングも終わりを迎える時間なので食い渋るかもしれない。

回遊ではなく、そこに魚が居付いているとすれば最初の数投が勝負。小まめに動いてその回数を増やす方が良いのかもしれない。

その後は時間を追うごとに流れが速くなっていくので、ルアーも食わせやすくなるし、回遊チャンスも多くなる。

が、潮位が下がってくると、足元が遠浅の地形ゆえに魚の付き場は遠くなる。

魚との距離をどう詰めておくか?

フルキャストしたところから、どの距離で食わすのか?それを明確にイメージできた方が強いだろう。

ということは、ワンバイトを最初に出して、脳裏にイメージを明確に持った方が強いということだ。





パターン

夏のこのエリアには2つほど強烈なパターンがある。

それは決してシークレットななんちゃら、ではなく、聞けばなるほど、というレベルのよくあるメソッドパターンである。

試合開始前なので、これについてはここで書くことはせず、番組中に解説させて頂くことにする。

おそらくこのパターンをどっちかが知っていればワンサイドゲームになるだろう。





勝敗予想

多分、これを読んだ方が負けるだろう(笑)

それぐらい、過去3戦の戦いを分析するとメンタルが重要な勝敗の分かれ目なのである。

釣りの間は、過去の自分の釣りを信じて、自分の釣りを押し通す以外に勝つ方法はない。

その思考の過程で、このログが脳裏に浮かんで、テナガエビを電気ウキに付けるイメージなんか浮かべたらルアーでシーバスは釣れない。

シークレットなんちゃらを探ったってダメなのだ。



サイズは50〜60cm前後が3バイト勝負になるだろう。

ランディングはしやすいし、根ズレも考えにくい場所だ。

が、夏の魚はとても元気。最後の突っ込みでバラさないように注意が必要だ。



魚の数は多いエリア。

水質も良いし、ベイトも良い。

誰でも釣れる、なんでも釣れる状況ではないが、おそらく釣り場の前には数十匹以上のシーバスがいるだろうし、回遊してくるだろう。

それをいかに反応させるか?

そんな勝負になると思う。





最後に

シークレットというキーワードが出たので、ついでに書く。

雑誌にシークレットとか書いてる時点でシークレットじゃないし、そんな奴の話はたいてい嘘だ。(イマカツだけは本物だったが)

本物はシークレットを絶対に言わない。

文字通り、秘密だ。

このポイントの最終決定ではアドバイザーの大野ゆうきがここを強く推した。

湾奥アングラーなら誰でも知ってる、だだっ広い変化無しポイント。

そこに彼が仕掛けた大きな狙いと秘密。

それが番組中で2人によって解き明かされていく過程が見えたら、この独戦という企画がさらに面白くなっていくだろう。








◆ニコニコ動画番組ページ視聴はこちらから◆
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv302717668

◆開会式の様子はこちらから◆
http://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yvn4n2ma

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