アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:1048
  • 昨日のアクセス:1125
  • 総アクセス数:16038485

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/2 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

検索

:

アーカイブ

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

キャスティングフォームの改良

年末の釣りは釣果というより陸っぱりから遠投キャスティングばかりやっていた。

キャスティングフォームを改造していたのだ。

歳を重ねると共に若い頃の投げ方だと無理が生じてくる。

やはり正しい身体の使い方を研究してフォームを作ることが重要ということと、正しいフォームで投げればまだまだキャスト距離は伸ばせることに気がついた。



フルキャストの際の左手首の角度、右肘のリリースタイミング。

この2点を調整というか改良をしている。

特に右肘の使い方で飛距離が10mほど変わってくる。

具体的に言うと、水銀の体温計をリセットする時のような手の使い方を取り入れている。

キモは右肘の動きと右手首の固め方だ。

その動きは飛距離アップの時には必須なのだが、その動きの時に右手首を少し内側に折って角度を付けておくことがとても重要で、左手首の負担は増えるがロッドの遠心力がとんでもなく最大化されている。

それをリードするための左手首の角度が非常に重要、という感じ。







PE1号、ハイローラーとBit-v25gでちょうど100mほど。

それを言い出したのは2年前だけど、それ以来、色々なところで100mが飛ばせないという相談をよく受けるようになった。

中には、それは言い過ぎだ、とか、言う人もいた。

言う人の実力が分からないから、ネットやメールでは、「はいそうですか。」しか言えなかったけど、試投会などでは、目の前でキャストできるので実際に投げてもらうと、ほとんどの人は手首と肩を使っていないのである。

キャストフォームと釣果は比例しないので、魚を釣ることには僕でも一目置くようなベテランでも全然飛ばせない人が結構いた。


多くの人の場合、肩と肘だけで投げている。

それでは100mはおろか80mすらもきついのではというキャストフォームの人がかなり多かった印象を持っている。

体幹や肩、肘、手首、をきれいに使った方がアキュラシーも良いし、疲れにくく故障もしないし、何より飛距離が断然違う。

一年間、あちこちの試投会に行って色々な人のキャストを修正させて頂いて、それなりに体系化することもできた。

このあたりのノウハウについては、今年のフィッシングショーで話すことになったので横浜や大阪ではぜひ聞きに来てもらえたらと思う。




最初はこのブログで書いてみようと思ったのだけど、キャスティングの微細な表現は文章で表すのが難しい。

どこかで映像化できるチャンスを待ってみたいと思う。
それか、取材して頂ける雑誌社の方がいましたらぜひお声がけください。


今晩からボチボチ初釣りに出てきます。





 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!