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村岡昌憲

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2011年3月11日

  • カテゴリー:日記/一般




2011年3月11日





この時代を生きた僕らにとって、決して忘れてはいけない日です。

あの日から、この国は変わりました。

まだその影響は無いけれど、後世に大きな転機となったことが解るのではないかと考えています。






3月1日、1人のfimo会員の方からメッセージを頂きました。


「この日を忘れてはいけない、忘れないためにも、支援する基金を探している。」

と。

基金はたくさんあって、僕には詳しいことは解りません。

だけど、僕は基金よりも出資ファンドの方が自分の性に合っていると思います。

基金は、そのお金の規模はでかいけど、どこにどう使われたのかが、わかりません。

その基金のスタッフの人件費に充てられているのは理解できるけど、その割合もわかりません。





出資ファンドは、自分が出したお金が何に使われ、何に生きているのかがわかるから好きです。

昨年は、造船所や醸造所、食品工場などに出資しました。

出資と言ってもお金のリターンを期待しているわけではありません。

同じ海で生きる造船所の方々、自分の好きなお酒に関わるものを支援するつもりで出資しています。

出資者になると、彼らの復興状態がわかります。

造船所などは毎月の売上が、出資者しか読めないブログに書かれているのですが、12月なんか、これで大丈夫かというくらい、売上が上がらず、とてもやきもきします。




要するに、ある程度インサイドに入る事ができる。

それが支援の大事なことではないかと思うのです。

震災直後、fimoもチャリティを盛大にやり、多くの人に協力して頂いて、200万円近い金額を各都道府県の義援金口座に振り込ませて頂きました。(その節はありがとうございました)

だけど、それで終わりなのです。

記憶からそれが薄れると、忘れてしまうのです。





食品や醸造関係は、何口かまとまて出資すると、出資者特典として製品が届きます。

忘れた頃に届く、北の国の幸を口にすると、会ったことなくても、自分のお金が彼らの中で生きていることがわかり、嬉しくなります。



ということで、僕はファンドの関係者ではありませんが、紹介させて頂きました。

今年も2つのファンドに出資しました。



一つは、北海道網元中丸ファンド。


特典には25000円が必要です。



もう一つは
世嬉の酒蔵工場ファンド。



特典には15000円が必要です。



他にもあります。

被災地支援ファンド








被災地の復興はまだまだ途上です。

だけど、彼らは地に足を付けて地道に頑張っている。

遠い僕らには、その感覚を想像することは大変だけど、

ほんの少しだけでもインサイドに入る事で、

この時代を、この復興を一緒に生きたことにもなるのではないかと思うのです。







もうすぐ、3月11日がやってきます。

あの時の気持ちをもう一度思いだして、ぜひ一緒に復興を頑張っていきましょう。






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