アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:197
  • 昨日のアクセス:1676
  • 総アクセス数:16035399

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/2 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

検索

:

アーカイブ

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

いい感じ。


fimoの釣りログで盛んに議論というか荒れていた部分もありますが、だいぶ冷静さを取り戻した方が多いと思いますので、書いてみます。



fimoは誕生して1年と6ヶ月になります。

fimoには運営の理念があります。fimo運営理念

僕はこの理念を追うことを20年はやろうと思ってます。

最終ゴールは、釣り人が社会から尊敬されるような存在になること。

海外の先進国では、釣りは文化と認められ、釣り人は尊敬されている、という状況をよく見ます。

その為には、乗り越えていかないと思われる問題を、理念上にマイルストーンのように記述しています。

そしてその長い道のりは、山登りと一緒です。

だからfisherman's mountain と名前を付けて、その略称をfimoと呼んでいます。



ただ、登山と違うのは3合目が終わってから4合目が始まるのではなく、近接する段階は同時進行していくものだという認識は持っておかないといけません。

1年6ヶ月が経ち、改めて理念を振り返る時、3合目から5合目は順調に進んできているというのが僕の認識です。

多くの人がコミュニケーションを楽しんでくれています。コミュニケーションがなければ相手の尊重はありません。

実際に東京湾の釣り場に出てみると、それはなおさら実感します。

入る前の一言の挨拶や、ラインが絡んだ時のお互いが謝るという配慮。

数年前に比べても、今はとても気持ちいい人が増えています。

もちろんまだまだマナーの悪い人にも遭遇しますが、多くの場合は隣の人と気持ちよく釣りができる時間を過ごせます。

その全てがfimoの成果かどうかは計りようがありませんけれども、少なからずfimoが役に立っている確信もあります。

地方はその点は東京に比べるとまだ遅いと思っていますが、それぞれの地域で徐々にそれは進んでいると思います。

とある方向からは、全くの捏造やいい加減な推測だらけの主張もあって、完全否定したい気持ちもあるんですが、

僕は僕の考えでここで自分の考えを発信し、理念の実現に向けて少しずつ登っていくことが重要だと考えています。

















会員のオフ会やゴミ拾いのログもたびたび目にするようになってきたことも嬉しいことです。

良く勘違いされるのですが、fimoが何かをするという話です。

fimoのすることは、みんなをつなぐことです。
この指止まれと発信した人をつなぐということです。

全国各地に、自分の行く釣り場のゴミに心を痛めている人がいます。その人が地道にゴミ拾いをしている。それを釣りログやコミュニティで発信していけば、少しずつ賛同する人が集まってきてやがて大きな活動になっていく。

実際にそのような活動で人を集めたり、各地で盛んにオフ会が開かれています。

fimoが主催しているわけではありません。

釣り人が釣り人の意思で集まっている。
fimoはそれをつないでいるだけ。

それが僕の理想です。
釣り人が自分の考えで動いているから。
そうでないと、釣り人の未来は無いから。


ということで、fimoは1年と6ヶ月という期間にしちゃ、まずまずいいところまで来ているのだと個人的には考えています。

それはfimoで楽しい記事を書いてくれるみなさんのおかげでもあり、運営費を支えてくれているスポンサーさんのおかげです。
そして、読んでくれているみなさんも。

月間ユニークユーザー数は22万にもなりました。





一つ見込み違いだったのは、会員数でしょうか。

これは本音を言えば、多いに越したことはないんです。

だけど、だからといって必死に勧誘して集めてもダメだと考えています。

一番良いのは、友達や知り合いの紹介で入ることだと思うのです。入った瞬間にソル友が一人できます。ソル友のページには出会う可能性の高いソル友のソル友がいます。

こうしてコミュニケーションを軸にできることが増えていくのだと思っています。




サイトもまだまだ改修しながら良い形を模索しています。

だけど、僕個人としてはあまり焦っていません。

まだ19年もあるわけですし、20年経ったら辞めるとかでもないし。







まあ、釣りに行きましょうね。






昨晩の旧江戸は、雪も消えて凛と冷えた空気だけが静かに残っていました。

川崎〜横浜沖にはスズキの戻りの魚が徐々に集まり、大群をなしだしています。

荒川や旧江戸で数回起きた大規模なバチ抜けは、その群れを呼ぶ呼び水になります。

荒川河口でバチ抜けが起きていれば、大潮の下げならその河口の潮は一つの下げで羽田〜川崎沖まで到達します。

これからの湾奥は寒さこそまだまだ厳しいですが、魚はそれらを求めてぐんぐんと戻ってきます。


すでに、ボートシーバスで狙った中央防波堤周辺では小型ながらも爆釣の話も聞きましたので、もう少しなんでしょうね。

あと、アミもいよいよいい感じに揃ってきました。


僕個人の結果からですが、例年、2月の傾向は断然上げ潮有利です。

上げ潮はアミをしっかりと浮かせ、明暗部を中心に、スズキとベイトのいい位置関係を創り出します。

この場合、ゆるめのアクションで誘うことが一つのコツになります。



で、下げの間はポイントがシビアですけど、しっかりと攻め込めばバチ抜けのパターンで魚を出すことは可能です。




旧江戸の河口域の船頭周り。

潮は下げ止まり直前。
本命は潮止まりですが、北風のせいでまだまだ水面は下げがかっとんでいるように見えます。(見えるだけ)

ここでは夜のバイブレーションのパターンです。

この時期はエイが少ないので、安心してボトムをとります。
だけど、ボトムをこづくのでは無く、ボトムをとったら一度50cmほど浮かせて、そのレンジを極力スローに引きます。

15分ほどでドン。60弱。





ルアーがなんであるかはまだ内緒です。
大阪のフィッシングショーでお目見え予定なので、お楽しみに。


やがてというか、すぐに潮止まり。



潮が止まった瞬間から盛大にライズが出始めます。

今年も読み通りにライズが始まって一安心。

22年間ひとつのことをとことんやってみるもんです。

実際に、ライズのほとんどはマルタですが、スズキも混じっています。



ここで、スズキだけを狙って釣ることは今の僕の技術では不可能です。

マルタだけを釣るのは簡単です。水面をスローに引けばOKです。

それ以外だと、何にも釣れません。

スズキを釣るには、デッドスローで引くことで、マルタも混ざるけどスズキも出るよという釣り。

ちなみに、僕の言う、デッドスローとは、ルアーが死んだように動かなくなるスロースピードという意味ではありません。

巻いている本人が、遅すぎて死んでしまいそうになるほど遅いスピードのことです。

ちなみに以前、それじゃわからんと指摘され、一度仲間に計ってもらったらダイワ3000番のリールを1回転4秒でした。

今日はシマノの3000番なので、1回転3.67秒です。

きっちりと3.67秒で巻きます(USO800 松田さんゴメン)



ルアーは最終テストに入りつつある、メガバスのサヨリ&バチ対策ミノー。

しっかりと飛ばせる水面直下系トップウォータープラグです。

デッドスローで水面に非常に鋭角な引き波を出すように、口のところが鋭角にとんがってます。それで綺麗に一重の引き波を出します。

その引き波具合を調整するために、何種類かのタイプとスプリットリングなどを変えながら最適と思われるバランスを出していきます。

これでいいかな、となったところで、投げ込み開始。






10分ほどで最初のバイト。

ファーストランですぐにスズキと分かったので慎重にファイト。

タモ網を伸ばしたところで左手首に激痛が走ります。

手首、ヒビ入っていたのを忘れてました(笑)



エラにピアスがあります(笑)




この魚を釣る前に、100m程下流にいたアングラーが40mほどまで上がってきていました。

ダウンクロスの僕とアップクロスの彼。

数投でラインが絡みます。

「すいません!」

30m先でもはっきり聞こえるほど、お互いが同時に大きな声を掛け合いました。

僕が絡んだのをほどきつつ、情報交換。

気持ちがいいなぁと。





ランディング時に、「いててっ」と叫んだので、しばらくしてその彼が「なにか、大丈夫でしたか?」と声を掛けてくれました。


「あ、大丈夫です。ありがとうございます。」

「それなら・・・。ところで、さっきのシーバスですか。」

「はい、そうです。」

「バイブレーションですか?」

「いや、トップです。」


マナーのいい人は絶対に釣果が良くなるはずです。







その後、30cmほどを1本。


しばらくして、後から来た釣り人が、「上流に入ります」って声を掛けてくれたので、「ここどうぞ。」と、ポイントを後にしました。

本当はライズがもう終わっていたからなんですが・・。

正味30分のそこらぢゅうライズでした。










最後に、一つブログを紹介したいと思います。

キヨさんのブログ。

今回の色々な事について色々な主張があったと思いますが、僕が最初に前のサイトで募集を始めた瞬間からいらっしゃった方です。

僕個人としてはここに書かれている内容が真実に近いと思っています。

彼の冷静さ、公平さ、バランス感についてはその他の記事(特にリリース関係)を読んでもらえれば分かると思います。



また、この一件で色々な提言が有り、真摯な意見に対しては真摯に受け止め、すぐに改善できることはすぐに改善し、本部の運営に反映させていきます。


僕も本ブログにある様に、加熱する期待感に対して、何度もブレーキ(fimoでやるのではなくて云々)みたいなものを書き続けてはいたのですが、結果的に過度の期待感を消すまでは至らなかったのは説明不足であることは免れず、僕の不徳とするところです。


今後ともよろしくお願いいたします。



キヨさんのブログ(fimo会員限定配信)






コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!