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村岡昌憲

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完全自己流 ヤブ蚊対策


昔から書いているが、もう何が嫌いってトマトが大嫌いで、その次が虫に刺されることである。

子供の頃から人より体温が高いせいか、俺と一緒にいれば他の人は虫に刺されない、といって良いくらい、自分ばかりが蚊に狙われる。

釣りの最中とか、蚊に刺された瞬間からどんどんと痒くなっていって1時間くらい続く、掻かずにいられないあのもどかしさ。

刺されたのが足であれば、片足で立ってもう片方の足の靴の表で掻くこともできるけど、腕や首を刺されたらデッドスローリトリーブを止めて掻かないといけないから、釣りに集中できない。

そしてようやく痒みを忘れたと思った頃、風呂入ったりご飯食べたりして体温が上がり、血行が上がった瞬間にやってくる痒みの再発。

思わず強く掻いて、最後は爪先に血が滲む。




ああ、あの時もっと注意していれば。

我が血を吸った蚊は人生の勝利者として、今頃どこかで産卵していると思うとますます腹が立つ。(蚊は哺乳類の血を吸った個体だけが産卵できる)

ということで、俺は蚊に刺されるのがとても嫌なのである。





だから長年掛けて完璧な防虫対策を編み出している。

先日、防虫対策はどうやっていますか?

という問い合わせをメッセージで受けたので、回答を書くついでに記事にしてみた。





これを100%やれば絶対に刺されません!(多分)

​アラスカで100匹以上の蚊に常に纏われていても1発も刺されなかったくらいである。

但し、各商品の使用上の注意を逸脱する使い方のため、自己責任でお願いいたします。私は一切責任を取りません(笑)




1.ディート配合虫除けスプレー。

虫除けといえばディートが配合されている虫除けスプレーだ。

2015年までは、薬事法で市販されている虫除けスプレーの最大濃度が12%までと決まっていたので、こいつが最強だった。コンビニなどで売っている虫除けスプレーがだいたい8〜10%の商品が多いので性能は2割増し。
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しかし、なかなかドラッグストアで売っていないので、ネットでまとめ買いをして使っていた。




しかし、虫除けスプレー業界に大きな転機が訪れたのは2015年。

2014年の夏に東京を中心にデング熱が流行り、新宿中央公園で殺虫剤が散布されるほどの事件を覚えているだろうか。

あの事件を受けて厚労省が市販品の防虫剤に含有できるディートの最大濃度を30%に変更したのである。




それから登場してきたのが、これらの商品。

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なんと最高濃度30%である。これさえ塗っておけば蚊の攻撃はかなり防げる。

濃度が濃いと良い点が3つ。

一つは時間経過による効果の減少が少ないこと。今までのものだとせいぜい塗ってから2時間くらいしか効かなかったのが、30%になったことでほぼ一日効くようになった。釣りの始めにスプレーしておけば、その日はほぼ忘れても刺されることはなくなった。

二つ目は、塗っていない部分もかなり保護できることである。

首だけ塗って顔を塗り忘れたり、腕には塗ったけど手の甲を塗り忘れたりしても、他の部分の濃度が濃いので刺されることがまずない。

特に手は魚を釣ったり、何かの拍子に手を洗ったりして、ディートを洗い流してしまう場合があるので、手の甲というのは長い時間釣りをすると刺されることが多いのだが、それが大幅に無くなった。

そして3つ目は、他の虫にも効くこと。

ここまで濃いとマダニも効くらしいので、夏の川の藪漕ぎ諸氏にもお勧めだ。

蚊は刺されると痒いが、命まで奪われることはない。しかし、マダニは様々な感染症を媒介するので、要注意。
あんなごま粒みたいな大きさのマダニに殺されたら、天国に行ってご先祖様にどんな顔して会えばいいのかわからない。


ちなみにディートは本来はサラサラした正常の油なので、濃度30%になると、塗った際にかなりベタベタする。

皮膚に塗った後に手で伸ばすと手のひらに残った油があとで気持ち悪いのと、ロッドやリールのハンドルが滑りやすくなるので、上のスプレータイプをオススメする。







2.海外の虫除けスプレー

こいつは日本では買えない。アメリカのスーパーで買って、それ以降行く度にまとめ買いしているもの。

なんとディート濃度100%である。
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日本国内では流通はしていないが、海外のネットショップなどで買うことも可能だ。友達と数をまとめて注文すればそんなにお金はかからない。


こいつは、もろに油なので、手のひらにとって塗りたくる。

サラダ油を塗っているような感じだけど、塗り終わればそんなに不快感はない。


風の無い夜、藪の中で長い時間釣りをする。

間違いなく蚊に纏われる場所の時だけ使う。

そういう場所に行くときは、そもそも洋服も肌の露出の無い物を着るので、塗る部分はわずかだ。手首と首回り、顔だけである。

効果は凄まじい。蚊が自分から1m以内に寄ってこない。なぜかホバリングしているので、殺すのも簡単。

赤塚健一とアラスカにキングサーモンを釣りに行ったときに、毎日恐ろしい数の蚊に囲まれるのだが、これを塗っていれば、刺されないのである。当時の日本のディート10%のものでは全く効果が無かったのを覚えている。




で、まあここまでは想像ができる話だと思う。

ここからが本題。





3.部屋用殺虫剤を使う。

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市販の蚊がいなくなるスプレー。

部屋から24時間蚊がいなくなるスプレー、といった類の商品。

こいつをキャップの表面やライフジャケットの背中と全面、ウエストバッグの外側に何箇所かプッシュするのである。お部屋には一日一回1プッシュと書いてあるが、ケチらず5プッシュくらい。

ついでに、車内の車室に向かって1プッシュしておけば、準備や片付けの際に蚊が侵入して移動中にさりげなく刺されるといったパターンも防ぐことができる。

このタイプの商品は、  ディートが配合されているものではなく、殺虫成分が配合されている。

蚊は肌にダイレクトに刺しに来るのではなく、これらのウェアの上にもよく止まる。その時にしっかりと殺虫できれば言うことなし。

スプレーするとしないとでは、釣りをしている最中に蚊の存在に気付く回数が圧倒的に少なくなる。

ただし、これらの殺虫成分は肌に触れるのは絶対に避けたいところ。主にウェア類にスプレーし、絶対に肌につかないようにしていただきたい。



また、飛行機に乗る人は缶スプレー型だと色々と保安検査で引っかかったりして大変なので、こちらの液体タイプがオススメ。海外に行くときは間違いなくこれ。
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以上が、村岡昌憲式の防虫対策である。

これからのハイシーズン、虫刺されに気をつけて楽しんでもらえれば幸いです。




 

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