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村岡昌憲

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パラオ GT遠征釣行2017

2017年10月26日-30日 パラオGT遠征釣行






最近のライフワークになりつつあるGT遠征。

元々子供の頃から楽しい釣りは何でもやる性分だ。

ハゼ釣りからシロギス釣り、船釣り、ルアー釣り、とにかく魚釣りは楽しい。

シーバスのトッププロと呼ばれるようになってからも、エサ釣りやそれ以外のルアー釣りも興味を持てば半人前まではしっかりとやり込んでみるようにしている。





そんな数ある釣りの中で、6年ほど前からGTフィッシングにどっぷりはまっていて、毎年数度の遠征釣行を行っている。


業界内でも自分がGT釣りが好きな事も認識されてきたようで、今年のフィッシングショーではダイワブースでGTの話をさせてもらったり、店舗イベント等でもシーバスではなく、GTの話をする人も増えてきた。



その中で良く聞かれるのが、GT釣りの面白さってなんですか?

というもの。

圧倒的なパワーの魚の引き、雄大な景色、豪快な水柱、肉体酷使と激しい筋肉痛、20cmを軽くデカいルアー、青い海と真っ白なカッコイイ船、メンバーと過ごす夜の美味い酒などなど、魅力は数えきれないほどあるんだけど、、、

俺が思う一番の魅力は、豪快さの中の繊細さ。

これに尽きると思っている。




GT釣りはあらゆる釣りの中でも最高レベルに繊細な釣りである。



そう断言したいと思っている。

水面で踊らせるルアーのアクションもほんのわずかな要素がズレるだけでバイトしない。

ラインシステムもわずかなミスがラインブレイクにつながる。

とにかく神経質に、繊細に。

タックルセッティングからラインシステム、ルアーの選定、リングの選定、フックの選定、アクションのさせ方。。。

適当にやって釣れるGTもいる。

だけど、1度その繊細さを持つ人と釣ると、その差は圧倒的である。

要するに釣りの上手い人でないと魚を手にすることできない。



例えば、シーバスだって繊細な釣りを展開できる人と適当にやる人でかなりの釣果の差が開くことは多い。

が、GTでこの差は絶望的なまでに開くのである。

特に魚がスレている国内のGTでは。

人間の側はとにかく繊細にやっている中で、目に飛び込んでくるのは美しく雄大な景色、豪快な水柱。

もしくは、背筋がバキバキになるようなフルキャストや大きなストロークのジャークの中で数cm単位のわずかなコントロールをさぼらじ神経質にやりきれるか。



そのギャップがたまらなく面白い。

できることなら毎日でもやりたいのがGT釣りである。

(もちろんシーバスもそうなんだが)





で、GTにハマっていると当然作りたくなってくるのがGT用のプラグである。


世の中にはGT用のルアーはたくさんある。

名品、伝説的、超レアなどなど様々なものがあるが、それだけたくさんあっても、反応しないGTは海の中に山ほどいる。

ダイバーの人に聞けばよく解るのだが、ロウニンアジという魚はたくさんいるのである。

だいたい25年くらいくらい生きると30kgくらいのGTに育つらしい。

ってことは、

今釣れている30kgのGTは俺が二十歳の頃、バイクに明け暮れていた頃にメッキだったのだ。

それからのGTフィッシングの栄枯盛衰をずっと見てきているってことでもある。

となれば、シーバスがそうだったように、ルアーが進化すればまだまだ釣ることのできるGTはいるはずである。

それで作っているのがいくつかある。
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ワイドなS字で水面直下を滑るように誘えるスネコンは180mmと220mmを開発中。

180Sはヒラマサも狙えるサイズ。シンキングなので素晴らしい飛距離、引けばシンキング独特の水馴染みの良さで水面もしくは直下で不規則なS字で魚を誘い出す。

220Sはまだウェイトのセッティング真っ最中。この辺りになるとウェイトボールも1個1個の大きさと重量の幅が大きく、調整がとても大雑把になっちゃうので難しい。

プラスチック製であるルアーの最大の特徴であるクリアカラーが作れるところ、そして飛距離バッチリの重心移動構造。貫通ワイヤー。
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それから210mm、170gという超ヘビーシンペン。

ガチスラ210というネーミングで進んでいる。

水深30mまで30カウントで沈み、そこからの誘い上げてGTを食わすルアー。

今は細かいウェイトバランスの調整をしているところ。
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なお、このルアーは先にこの世に出ていたカーペンター社のパンドラ、マングローブスタジオのベベルスイマーが無ければ生み出せなかった商品である事は最初に書いておきたい。

それらでGTを釣っているうちに、こういうのが欲しいと思うようになった機能を設計に詰めている。




2017年は春に3回のGTフィッシングの予定を入れていたんだけど、2回が台風やシケで流れてしまって、もう1回はなんと来年の奄美大島ビッグディッパーの予約を今年のものと勘違いしていて、一人乗る気満々で計画したのに、出発前日に船長の福井健三郎さんと東京で会ってて、話をしていたら、あれ?なんか変だぞ?と俺の超勘違い!(笑)とかとかで、結局一度も行けずじまい。


ということで、秋の3回のGT遠征に色々なものを託していたんだけど、第1弾の奄美大島ビッグディッパーが台風直撃でまたもや中止。

その翌週のパラオGT遠征が今年最初のGTフィッシングになったのである。



一年前からパラオでGTフィッシングガイドを営む坂入さんにお誘いを受けていたこともあり、計画を組みだしたのが今年の春。

動画撮影を予定していたので、カメラマンとアシスタントに高橋優介、連れでシンドーの4人で旅程を計画。

パラオへはデルタが週2便で直行便を出しているんだけど、往復13万円と少し高い。

グアム経由だと半額近かったのでグアム経由で計画を組んだ。



さて、そんなわけで出発の日。

旅程を改めて計画していると、グアムでの乗り継ぎは1度アメリカ合衆国に入国して、それから出国してパラオに着いてパラオで入国手続きをしないといけないということが判明。

乗り継ぎの時間はたくさんあったので問題なかったけど、グアムで手続きに3時間近く掛かるので、次回来るときは絶対に直行便にしようと誓うのであった。

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空港では坂入さんが迎えに来てくれて、港近くのモーテルDWに宿泊。


今回はここで4泊。経費をケチって、広めの部屋にベッド4つ。

合宿生活みたいな旅行の始まりである。

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23時に入ってビールを飲みながら、リーダーをしっかりと組んでいく。




朝になって31ftの船で出港。


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パラオは中型GTがたくさんいるので、初心者のGT挑戦には最適。

まずまず反応あるし、ホゲるということはほとんど無いと思う。

海はベタなぎ。

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この日はガチペンのクリアカラーが本当に反応良く、高橋に20kg級が連発。


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俺はテストルアーを投げる時間が多かったんだけど、ばらくバラクーダが多くて半日で貴重なプロトを2つもロスト。

次週以降のテストも考えるとロストできないので、ガチペンに切り替えて20kg頭に6本ほどキャッチ。
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まだGTを釣ったことないシンドーは30kg級を見事にキャッチ。
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ガチペン200、GTを釣るルアーとしては少し小さいんだけど、パラオのGTが中型メインなのと、200mmながらワイドなアクションが出るので波動がデカいこと、ガラガラ音が鳴ることなんかが人気なのか、

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水柱入れたら3人で30発以上は楽しめる釣行だった。

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最終日はどしゃ降りでGTは厳しい状態に。

鳥山撃ってキハダを高橋がキャッチ。
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ガチペン200は個人的に止めないショートポッピングが好き。


夕飯は毎晩ホテルから歩いて行ける居酒屋夢に。
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釣ったバラクーダなんかをフライや刺身にして食べさせてくれた。
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最後に坂入さんと。
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出国税一人50ドル、4人で200ドル、結構びびります。



そんな釣行の様子がyoutubeに上がっているので、ぜひご覧になって。


パラオGT釣り遠征




 

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