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村岡昌憲

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Gaboz!!!90クリアカラーを徹底的に極める

2017年6月に発売されたGaboz!!!90の新色紹介。

今回はクリアカラーが追加されました。



発売後の実釣で、さっそく結果が出まくっておりますので紹介します。





この日は都市河川。

潮回りは若潮。風は無風。暗くなった流れの無い上げ潮の時間帯。

こんな日はイナッコは散漫となり、都市河川の真ん中を何十匹かの群れで水面をさわさわと泳いでいる状況。

そんな群れが橋と橋の間にいくつもあるけれど、ライズもない。

流れがある日ならば、イナッコは主に岸のたるみに溜まるし、スズキは明暗に着く。

が、こんな日。

ミノーもシンペンも流せない、流しきれない。

水も活性も止まっているかのような夜。


Gaboz!!!で魚を水面に誘い出すパターンが強烈にハマります。

やり方は簡単。

水面を引き波出しながらデッドスローで巻くだけ。

魚が出る場所、ピンというのは無く、どこでも出てくる可能性がある。

強いて書くなら、カケアガリの上、根の上、などであろうが、流れが無いとそれもわからない。だから、ランダムに適当に投げる。

川の流れは上げ潮効かずでとろーりまったり。

だけど、アップクロスは大原則。

そこからU字とか描けなほどのい流れながら、自分に向かってのんびりと引き波を出しながら泳がせてくる。




開始10分で最初の水柱。

しっかりとフックアップ。
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ちなみにこの場所は都市河川中流部。

初めて来たところ。




そこから10分に1度ペースの水面爆発。

乗るか乗らないかは人柄や日頃の行い次第。

2回乗らないバイトが出て、人柄悪い説が上回ったところで4発目のバイトは87cm。
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橋と橋の間の護岸を1往復。その長さ300mほど。



帰り道、もう一度誤爆が出て5の2。

駐車場に戻る階段の前で最後少し投げ込んだら、もう1回水面爆発。

今度はしっかり乗って、また70cm級。
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6バイト3ヒット3キャッチ。

若潮の日の短時間釣行なら十分満足できるレベル。

カラーはローテーションしたけど、クリアクラウンで2発誤爆、残り4発はパープルウィニー。俺的に最強カラー。







ここで新色紹介。

の前に、Gaboz!!!90ってどんなルアー?

ってことで軽く紹介しておくと、スイミングポッパー。

ポッパーなのに引けば水面で引き波を出して泳ぐ、ということ。

ポッピングで誘うもよし、引き波で誘うもよし。

引き波なんかは、デッドスローで引いているとたまにどこを泳いでいるか解らなくなるけれど、そんな時にポッピング1発かますと、すぐにどこにあるかがわかるのが結構助かる使い方。

一昨年冬に発売して、発売してからも細部のチューニング、カラーの再構築をBlueBlueテスター達と続けてきた。

往々にして多い、トップウォータールアーの誤爆。

この誤爆は食い損ねなのか?直前で見切っているのか?

俺の答えは後者と出た。というか後者と考えればルアーには進化の余地がある。

では、直前で見切られないルアーとはとは?カラーとは?

そこを徹底的に考えたカラーは、地上の空のカラー、そして水の色のカラー。



ボトムにいる魚を水面に誘い出すGaboz!!!のアクションと、見切られないためのカラー戦略。

そんなカラーを提案したのが今回の発売カラー。




まずはクリアクラウン。
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マヅメ時の空の色。

水の色が茶色っぽい時にめっぽう強い。

中に仕込まれた反射板がホログラムバージョンと同等に非常にフラッシングで水面下を誘うけど、最後はゴールドクリアの見切られにくさでバイトまで持ってくる。




ブルーブルークリア
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ブルーブルーカラーと同様、万能なカラーですが、個人的には快晴の青空の時に使いたいカラー。

これも反射板が水中にしっかりと光を運び、最後は水色に見えるクリアカラーで食わす。

1度、真っ青な夏の青空に、このカラーを明かりにかざして下から覗いてみてください。


ちなみにこのカラーだけ、発売後に魚を釣ってません。

発売前はテスターに取られ、発売後は出荷優先で手元に1個も来たことがないカラー(笑)






パープルウィニー。
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青空の時、山が近くにある時や、水色が緑色の時。

ということから、磯やサーフと言うより断然河川内が強い。

ライトゲームでは一般的?なカラー。

これにレーザーホロを反射板としてボディ体内に内蔵。

緑色に染まった様々な色の光線を水中に運ぶ。

どんなに水が澄んでいても、見切られないのがトップウォータープラグの強さ。

俺の経験では水深15mのボトムからでも水面のGaboz!!!90にシーバスが飛び出してきます。

その最後、バイト寸前に見切られないために、泡を纏い、ヨレを纏い、そして色で空に染まる。

環境の色にルアーの色を合わせた方が年間通して良い結果が出ると思います。

活性が高いときは反対に目立つ色にした方が食うときも多いけど、そんな時はシンペンやミノーでも食ってくる。それならシンペンやミノーの方がフッキングの率が高いです。



クリアブラック。
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曇天の日。水の色が黒っぽい時、潮が笹濁りの時。

空の光を綺麗に水中に運ぶクリアのボディにハーフクリアのホロシートが入ってます。

淡い光とゴーストスモークの黒いシルエットがどハマりします。

曇りの日に空にかざして見てください。

口元は赤色を嫌うケースを垣間見たので、無難なグリーンにしました。



ピンクジョーカークリア。目黒毅久監修。
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ド派手なピンククリアとゴールドクリアのボディ。

そのボディに負けない位のギラギラ光るホロシート入り。

アピール系カラーとしてのクリアカラーを考えたのがこのカラー。

その通り、流れの中やマヅメ時、時合いが来たタイミングで圧倒的に反応取ります。

緑色の水の中でも、馴染む、とは逆の色ですが、魚は反応してきます。






クリアボラ
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反射板が入ってません。

究極の馴染み系。釣り人からすると少し物足りないけど、イナッコの中を通すならこれです。特に魚がもうイナッコに着いていて、遠くにいる魚を気付かせる必要が無い場合、喰わせの一品として使ってください。


クリアオレンジタイガー。
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クリアオレンジのボディにレーザーシートをボディ内に埋め込んでいます。

これはナトリウム灯が点る橋。(オレンジ色の明かりですね)

その時に下から光にかざしてみてください。

反射板が入っている方が、入っていない方より馴染むのです。

そして、多点に分散する光と十数個の黒点。

ニヤリとすると思います。


一方、開発者の思いとは裏腹に、緑が茂るブッシュ下でめっぽう強いカラーです。なんでなんですかね?





クリアピンク
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反射板は入ってません。

クリアボラと同じく、激しく水に馴染むタイプです。

圧倒的に明るい日差しが広がるシャローでぜひ使って欲しいカラー。干潟でも珊瑚礁でも実績抜群でした。


以上になります。

※上記画像はキングフィッシャー様より拝借させていただきました。まだ在庫ありますよ。





で、このブログはアメリカで書いてますが、その直前の釣り。

いわゆる緑茂る河川中流域。

Gaboz!!!90の季節は6月から10月が圧倒的です。

鮎を追って河川に入ったスズキ。

たまに水の淀みや流心でライズしてる状況。

増水して濁りが出れば何だって釣れます。

で、渇水になるとなかなか魚が出ない。

だけど、魚がいないわけではありませんね。

魚は見切っているだけです。

でも見切られない方法がいくつかあります。その一つがトップを使う方法。ペンシルでもポッパーでもいいと思いますが、使い込むほどGaboz!!!一択になると思います。

誘い出す力、引き波で寄せる力も強いですが、食った後にフッキングする率が圧倒的に高い。
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流れの反転流、ゴロタとテトラの切り替わる部分でバゴンと出ました。



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ワンドのど真ん中。

引き波出してデッドスロー。

とにかくゆっくりです。そしてアップからおろしてくる。

見切られてないから強烈な水柱が出ても、フッキングしやすいです。

文句なしのランカー。





こいつは流れがテトラに当たって寄れている部分で出ました。
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魚が狭い範囲にいて、そこから出てこないとき。

リバーシーバスではとてもよくある状況ですが、そういう時はリトリーブすると数秒しかそのゾーンでルアーを維持できないのでバイトが出せません。

そんな時はポッピング&ステイ。

なるべく移動しないようにコポン!とダイブさせ、そしてステイさせる。3秒待って同じようにポコン!

これだと20秒とかその狭いゾーンで定位できます。

スズキ釣りは、シーバスにルアーを気付かせ、興味を持たせ、追わせ、食わせるゲームです。

この追わせるまでができないと数も型も取れるようになりません。

魚が勝手に追っかけてきてくれる時しか釣れない人になってします。

というかそういう人が大半でしょう。


ぜひ、Gaboz!!!90で気付かせる&追わせるという、概念を学んでもらえれば嬉しい限りです。

釣果も何倍になりますよ。






最後はチューニングのお話し。

Gaboz!!!90は最初はノーマル、買ったまんまで使ってください。

で、完全な淡水だともう少し浮力が欲しくなるときがあると思います。特にこれから水温が高くなるとそう思うでしょう。

Gaboz!!!90は場所に応じてリングサイズとフックサイズでチューニングすることが可能です。

そんな時はリングを#2まで落とします。

また、磯や港湾で塩分濃度が高いとき、もう一つ浮力殺した方がGaboz!!!90らしい動き、フッキング率が出せる時があります。

そんな時はフックを#6から#5に変えてみて下さい。



#2のリングの2つ分重さ。
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#3のリング2つ分。
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0.11g重くしたり軽くしたりできます。



フックは

がまかつのSPMHの場合、

#6を2本で
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#5を2本で
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0.2g変えることができます。


あなたのフィールドに合ったジャストセッティングをしてみてください。


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以上、Gaboz!!!90の新色紹介でした。


リバーシーバス、真夏の渇水期。

渋いねって思ったら出番です。




ちなみにアメリカのフロリダでも、スヌークがバコバコと出てくれました。


 

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