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村岡昌憲

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すべての男は消耗品である。(村上龍、風に)

  • カテゴリー:日記/一般




ウェーディングは楽しい。

魚との距離が近いのが何よりだ。

エイは怖いが果敢に進む。

エイは信じる者の前に現れる。

俺は信じてないぜ。

エイガードは履いてるけど。





流れの中ではスーサンがいい仕事をする。

つまんないと前回書いてしまって多方面からクレームが来そうだが、事実なので訂正はしない。

つまんないものはつまんない。

半沢直樹のあとの安堂ロイドなみにつまんない。




が、つまんないのと、使うのは別だ。
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流れに乗せて、ロッドを立てるだけ。

すべての仕事をスーサンがやってくれる。





昔のルアーは良かった。

スーサンが釣る魚には、釣り人としての自分がない。

キャスト以降のすべての時間に自分という存在がない。

だが、釣りに自分の存在を語るのは不健康だと思う。

当たり前の事だが、自分の存在の有無が、魚の価値を決めるわけではない。

あ、止めよう。どうでも良くなってきた。

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ニーサンはいい。

ニーサンには自分が必要だ。

ニーサンを動かすのは簡単だが、その深遠な領域に達するのは少なからずの経験と自信と勇気がいる。(勇気は経済力で裏打ちできる)



ニーサンは消耗品だ。

流していく先に、蛎殻があったらニーサンはロストしてしまう。

村上龍は、男は消耗品であることを自覚したときから、メスからの自由を獲得すると書いた。

その通りだと思う。



ニーサンも一緒だ。

消耗品であると確信しない限り、ニーサンのドリフトはできない。

深淵の底に沈んでいくかのような、長いダウンドリフトの先に素晴らしい成果が待っていたとしても。

そこにニーサンを失う覚悟がない人間は、リールを一巻きしてしまうのだろう。

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ニーサンの動画


















久しぶりにfimoの水中撮影をした。


水中撮影はとても難しい。

カメラの前で魚を食わせるのだから、それはもう釣果を意のままに操る状態まで自分のコンディションが良くないといけない。

釣る技術よりも、釣らない技術が大事だ。

過去に何万と釣ったからそれを知っている。

けっして、カメラの前でたまたま釣れたものだけを出しているわけではない。

fimoのサーバーには、カメラには写らない遠すぎるヒットシーンはほぼ、無い。

いいルアーは、そこから釣るための動きが入ったら即座に魚を連れてくる。


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この撮影を行う釣り人は、特撮の技師のような想像力が必要だ。

魚が気付き、追い、悩み、追い、そして食う。

その一連を想像することが大事だ。

いや、妄想に近い。





そういえば、スーサンだけは難しいのだ。

スーサンを釣れない状態で維持するのは極めて困難だからだ。

スーサンは釣るためのことを勝手にやる。

それを止めることはできない。

だから、スーサンのカメラの前のバイトシーンは、あまり無い。

だから、スーサンを使うと寂しくなるのか。




でも、昨日までの釣りビジョンの取材は、またもスーサンに助けられた。

スーサンの前に、傷を癒やしてもらう自分がいる。

それは依存だろうか。

あまりにも自然で、それに気付かない依存だ。

日本の共同体の本質と似たような感じがする。



いや、スーサンのことは止めよう。

この週末の大潮周りが東京湾奥は最盛期だ。

楽しむよ、俺は。

では、また。-------










 

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