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村岡昌憲

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ハクパターンin高知

3月13日頃に行われた高知フィッシングショーのお話。

BlueBlueとしても初、自己としても初の高知FS。

土曜日に現地入りしてブースの設営。

たつろーとともちゃんの3人で組み上げる。

最近はスタッフも増えて、手伝ってくれる人も増えたので、自分がブース設営に手を出すことは少なくなってきたけれど、たまにやると会社を作った頃のことを思い出す。
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なんせ、シーライドしか展示するものがなかったわけで。

そう思うと、今はだいぶラインナップも充実しつつあるなぁと感慨深くなった。

そして、ブースを訪れて興味深く見てくれる人も当初より本当に増えたと思う。

多くの人に支えられ、多くの釣り人に支えられ、BlueBlueは成長している。

ワクワクする製品作りでずっと恩返ししていきたいね。







14時にはブース設営が終わって、懇親会が18時からというので、それなら釣りにでも行くかと。

たつろーが言うには、この時期の高知はハクパターンが非常に強く、ハクの量も多いので、しっかりとスズキがそれに付いているとのこと。

川筋に出て覗き込むと、どこを除いてもハクがいる。

となると、スズキが付きやすいところを撃っていくと効率が良さそうだ。

ブレイク、潮だまり、水門、堰といったポイントが上げられるだろうが、たつろーが最初に車を駐めたのは、そんなハクが足を止めやすい地形の場所。複雑な岸際のラインの水の淀みにハクが溜まっている。

眺めているうちに、ボイルあり。


魚いるね!


それを合い言葉にタックルセッティング。


河原に戻り、すぐにキャストせず、ボイルの傾向を把握する。

定点かそうでないか。

流れの無いところかそうでないか。

見えたのは流れの無い定点性ボイル。基本的な形。


次はここかな、と眺めているとハク10匹くらいの群れがそこに入ってくる。

あれに出るな、と見ているとガボンと出た。



そこで、すぐに投げない。

基本、定点で水面に出たスズキは連続でバイトはしない。

沖のボイルや河川の流れの中のように遊泳しながら水面に出るバイトは連続性がある。すぐに投げるとそこでヒットすることが多い。

が、今回のは違う。

魚がまた再度同じ位置に付くのをイメージする。

イメージができたら、ハクを待つ。


1分もすると、ハクの群れがそこに泳いできた。

Narage50最終プロトを少し沖に投げて定点の中でハクの群れにNarageを泳がせる。

よりスローを保ちたいので、水面ヒラ打ちメソッド。

アピアの風神ADメトロナイトが最高に得意とするメソッド。

ハクが外側にパッと散ったのが見えた瞬間に、銀色一閃。

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フッコサイズだけど、気持ちいい1本。



リリースして、次にまた定点ボイルを探す。

足元の壁にそれはあった。

スタンバイしてタイミングを待つ。


同行者にパターンの解説をしていて、そこでルアーのサイズ感はどうなの?という話になっていたので、SNECON130Sみたいな大きなルアーでも出ると思うよ。

ということでSNECON130Sを通す。

東京湾奥で飽きるほどやったパターン。

タイミングを合わせれば、1キャストでドンと出せる時もある。
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天気も良いし、気分も良い。

その後も少しランガンして1バラシして、懇親会会場へ。





翌日、高知の釣り人の情熱を感じる人出。
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俺も声が枯れるまで色々な人に説明をした。

少しでも多くの人に理解して欲しい。

その努力を忘れたらおしまいだと思っている。


ハマさんはりんかちゃんと楽しそうにしゃべっていた。(>_<。)
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いいな。






 

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