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村岡昌憲

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ひたすら外房オフショア通ってます。



BlueBlueはガチペン200を発売したばかりだけど、この数年間やっていたオフショアのアイテムの開発が次々と佳境に入ってきていて、毎週のように外房に通う日々。


ある日は大原の山正丸に乗船。
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初めての午後船。遅く起きて行けるのがいいね。


ヒラマサがジグでポツポツ当たっている日で、ミヨシの常連さん達は好調に掛けている。

俺もその波にしっかりと乗らせてもらって、幸先良く小ぶりながらヒラマサキャッチ。
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コニファー160g。



巻き込み潮の流しの時はひたすらにキャスティング。
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終盤を迎えたガチペン160。



その他、こんなやつも。200mm。
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シンペンなんだけど、今までのオフショアの世界に無い動きができないものかと試行錯誤しております。







次の週に再度、山正丸の午前船に乗る。
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朝日が気持ちいい。



まだ絶賛開発中のプロトは、色々な形を持ってきた。
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やりたいアクションがあって、それをやるにはどういう形ならできるのかって事。形が決まっていて、内部ウェイトを調整するとかそういう次元では無くて、スネコン作った時みたいに、どうやったら理想の動きが出るのか?中をいじれば先に進めるのか、外形をいじらないといけないのか?

もう試行錯誤しか無い。一つ動かすと、見えてくるヒント。

それをまた削り直して次の週の船に乗るという事を繰り返していく。





この日はジギングも渋々。

沖プリン食べて終了。
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ガチペン200のセッティングも試せて楽しいテスト釣行になった。
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次の週は小湊の滝丸さんに乗船させて頂いた。
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今回はガチペン160の投げ込みが一つの目的。


小ぶりなヒラゴが沸いていて、流す度に群れになってチェイスしてくる。

細いペンシルの方によく反応する状況のようで、比較で投入する他社プラグの方が当たる。

一本だけ作っていた細身のプロトに変えるとアタリがガンガン出る。
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オフショアサポーターの清水君は太めのガチペン160プロトで1本。

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次の週もまた滝丸さんへ。

シンドーとたつろーと3人で出船。
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最初のポイントに向かう最中に、沖にナブラが。

水柱は立たないが、メジナか何かが表層で群れていて、その回りに何らかの気配。

船長のアナウンスとともにキャスト開始。

シンドーのガチペン200にとんでもない水柱。
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なんとメジメグロ。10kgくらい。


マグロはこの時期は産卵期で美味しくないし、資源保護のためにもあまり釣らない方が良いので、早々に移動。




ヒラマサ狙いで船を流していく。

滝丸さんは望めば全ての流しをキャスティングでやってくれる。

オーバーヘッドキャストもできるので、テストには最適なのだ。


先週のテストで得た感触から、プロトを一度バラして仕上げ直したモデルが一投目からバンバン青物を炸裂させる。
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まだ動かし方がシビアで難しいのでその辺は調整が必要。

だけど、細身のボディが高速でS字を書くようにスライドしてくるアクションは、断然青物が好むんだろう。

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小さい魚はリリース。




ヒラゴは先週よりサイズがさらに下がっている。

デカいのもいるんだけど、先にこのサイズが出てきてしまう。
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とはいえ、キャスティングで何十発とバイトを引き出せるのはテスト釣行としては最高に贅沢な環境。

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シンドーはガチペン200でワラサをひたすら掛ける。
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3/0シングル1本ずつの計量セッティングで、ドッグウォークアクションをさせるとワラサを選んで釣れるそうだ。

ヒラマサを選ぶ方法を探せよって思ったが、、、(笑)


船の上でも鉛貼ったりして、ある程度見えてきたガチペン160の最適セッティング。
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満足行くテストができた。


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日没と共に終了。

 

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