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村岡昌憲

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小潮のバチ抜け

  • カテゴリー:釣行記



潮回りが悪い日は、潮の動きが悪い。

潮の動きが悪いとスズキはどうなるのか。

飯を食わないわけでは無い。

流れがあるときに比べると、なかなか口を使わないという表現は間違いない。

流れがあるときのレンジ、アクションでは喰わないのだ。





そういう時、魚はより流れのある方へ行く。

人工的な流れ、風の流れ、川の流れ。

潮の流れより、そちらが強ければ、簡単にスズキはその強い流れに付く。

ここまでは簡単だ。

知識があればそういうゲームメイクもできるだろう。





が、それも期待できない場合、スズキはどうしているのか。

答えは簡単だ。

スズキは、活性を下げてそこにいる。

である。

口は使わない。

ルアーを追うわけでも無い。

だけど、飯を食わないわけでは無い。




夕方より、港湾をランガン。
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今回は、石川文菜さんのガイドを仰せつかったため、夕方から有明周辺を徘徊。

夜に備えてのキャスト練習と、カッター90とヤルキバのスピード感習得に費やした。

俺はデイなりに2発ほど魚を掛けるが、キャッチには至らず。





夕マヅメ、選んだ場所は運河筋。

初心者にとってナイトゲームが最も難しいのは、キャストしたルアーの着水点が見えなかったり、泳ぎが見えないことだと思う。

となると、暗い埠頭や河川内より、明るい港湾部の方が上達も早いと見た。


夕マヅメ。小潮だけに流れは皆無。

が、一瞬魚がうわずった。

掛けろ!

その祈り通じて、カッター90の引き波パターンでシーバス初ゲット。
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fimoオリカラのバチバチfimoだね。

シーバス初ゲットだって。

おめでとう。









ということで、僕も本気で釣り開始。

カッター90から攻めていく。

キモは引き波の大きさとスピード。



同じ、水面V字形シンペンのアルデンテよりカッターは飛ぶけど、少し沈むのが速い。

よりスローなアルデンテ、よりファーなカッター90と使い分けたらいい。






すぐに水面が割れて1本。
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10分ほどしてまた1本。
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5cmほどのカタクチイワシを吐きだした。


バチも喰ってるけど、イワシも食っている。

イワシも運河の中まで入ってきてる。

決して悪い状況ではない。






しかし、フッコが水面にうわずった時間はあっという間に終わった。

が、ここからが本当のバチ抜けパターン。

ライズが出るのは潮回りがいい時。

小潮の時はライズが出るだけで儲け。

出ない前提でゲームを組み立てるもの。








ルアーはヤルキバだ。

こいつをめいっぱいキャストして、水面から少し沈めた状態でリトリーブ開始。

イメージはとにかく遅く。

ヤルキバを使う人を横で見ていると、98.74%の人が巻くのが速すぎる。

それでも釣れるが、それはどんなルアーでも出る。

ダイワ2500番ハンドル1回転5秒が答え。



ヤルキバを水平姿勢にキープするのが難しいのだけど、30m~40mほど先でそれが誰がやってもできるようにしてある。

リトリーブ中にテンション掛けたままのカーブフォールを少し入れるのも極めて効く。(これはアピアのパンチラインスリムも同じ)





答えはすぐだった。
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ここからは連発。

先行者の人、同行の人たち、ごめんなさい。
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とりあえず、いいサイズだけブツ持ち。
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と、教えて釣っての正味3時間の釣り。

合計8本。

ぶんちゃんはヤルキバで何バイトか出たようだけど掛けられず。

まあ、小潮の日はそんなもんだし、いいんでないかと。




この日のキモは、バチ抜けパターンを抑えつつ、ベイトパターンを駆使した釣り方。


他のルアーでも魚は出るかもしれないけど、確実に水面下1.5mの魚の目の前までルアーを持っていって、口を使わす仕事はヤルキバが一番やりやすい。

そんなヤルキバの独壇場となった春の夜。

週末も潮が緩いが、魚がいないわけではない。

厳しいと思わず、それこそ管釣りのニジマスを掛けるがごとく、中層に意識を集中したらよろし。







ぶんちゃん大快釣




 

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