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村岡昌憲

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奄美大島GT遠征2015/09/01-03 その3



奄美大島GT遠征2015/09/01-03 その3


奄美大島GT遠征2015/09/01-03 その1はこちらから





2日目。

この日は朝7時から午後5時くらいまでのロング便。
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お弁当と飲み物とビールを積み込んでいざ沖へ!





奄美の海はまだ夏!
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ビール飲みたいけど、1本釣るまで我慢!




長い一日に備えて移動中にジギングタックルを組み込む。
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何年か前に、この海でこの竿でカンパチの12kg釣ったなーという思い出に浸る。





GTフィッシングは偏光グラスはかなり大事。
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刺さったら100%失明級のデカいフックから眼を守るという目的も大事。

水の中から情報を得るというのも大事。

レンズはタレックス社のラスターオレンジ

フレームはZEALで組んで頂いたのが、宅配の眼鏡屋さん

レンズ一式サポート頂いてますが、偏光レンズ特有のレンズ端っこの歪みが少なくて本当に助かっている。





出発直前に接着してきたばかりのSNECON180Sで泳ぎのチェック。
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130Sに比べるとより直進性を重視して、水なじみと飛距離を重視。

だけど、SNECON特有のスイングワイドなS字アクションは持っている。

軽く投げているだけなのに2回も10kgサイズの猛チェイスが見られたので、手応えはあった。




海面は凪いでいて、BF-140を投げまくったが出ない。


前日ノーバイトだった2人の釣りを見つつ、ビールを飲んだ。
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こちらは開発中のSNECONダイビングペンシル。

スネコンのようでダイビングペンシル。
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解っている気がしていただけでした。出直してきます。







二人の釣りを見ていても、水面で出る様子がないので、シンキングで攻める事にした。



一度ポイントを流した後の2流し目。

2流し目も流すコースが変わるのでトップでも反応が出るけど、個人的に興味を持っているシンペンによるGTゲームはここで挑戦している。

一流し目はやっぱり水面で出したいからね。




ストライクプロのマグナムミノーベベルスイマー185gのリップカットチューンをフルキャストして、カウントダウン30、イメージは水深30m。


そこから、明暗部に流し込んだヨレヨレをちょんちょんと軽くトゥイッチして尻下がりの姿勢を一瞬水平にしてあげながら流すあのイメージ。

を ×10倍にしたイメージ。


ロッドがごっついのだけど、かろうじて繊細さがあるティップセクションをうまく使って、トーントーンとベベルスイマーを飛ばしてあげる。




グイン!



すると、突然衝撃と共に引ったくっていく。
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シンペンの時は、ボトムで魚を掛けるので根ズレによるラインブレイクをしやすい。



だからドラグは最初から15kg。

途中で締めるというのは本当に上手な人しか出来ないと思う。

マグロなんかは見ている限りではドラグが出続けている間に考える時間もあるように思えるけど、GTは最初の数秒が勝負。

途中で締めるというのは水面で出たときだけだ。

だからシンペン使うときは、そのいきなり訪れる衝撃にいつも対応できるよう準備しておかないといけない。


こいつは20kgくらい。
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後半の流しで、またもストライクプロのシンペンにヒット。

問答無用で30mほどラインを出されてぶっちぎられた。


船長曰く、けっこう根がきついところで掛けたとのことだったけど、切られるのは好きじゃない。

バーブレスなので外れてくれることを祈る。





ちなみに反省点として、竿を起こすのが精一杯な中でも、リールを何巻きかするチャンスが数回あったところで巻ききれなかった。

10巻きで10mだ。

10m巻いてたら切られなかったかもしれない。

そこを巻けない限り、獲れる魚も獲れない。

解ってはいたのだけど、できないってことは解ってないって事。

反省。




ドラグをチェックし直すと、まっすぐで15kg設定のままだった。

掛かったのがどんなサイズだったか全然判らないが、15kgのドラグを一方的に引きずり出していくのである。

でかいGTを獲るなら、なるべく水面で掛けたい。

シンペンの釣りは渋いときには強いけど、あまり切られるのは気持ちいい話ではない。

だけど、これ以上のドラグ負荷は俺の体力的に限界である。

ロッドを曲げたら20kg以上の負荷が掛かっているはず。

色々と準備をして掛けないと獲れないかな、というのが実感。





ラインブレイクのショックもあるので、少し休む。
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最後の夏かな、とか思いながらビールを飲んで昼寝しつつ、開発のことを考えつつ、、、、





ちなみに、ノットはフィッシャーマンのスリーブシステムを使ってやっている。
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スリーブによる締め切れが怖いので、多少緩めに金具を締めるのと、
それによる抜けが怖いのでリーダーは30cm以上余らせて、ハーフヒッチでリーダー本線に絡ませているけど、本津にこれでいいのかはまだ自信は無い。

20kgの負荷テストでは何事もなく問題なさそうだったけど。






最後の一流し。

夕飯を狙いにジギング。

シーライドロングにカツオがヒット。
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軽くしゃくって、簡単に水平姿勢が出るので、魚の反応が抜群に良い。




夜は居酒屋で船長と一緒に。
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UKKY船長は女性だけど、超一級の経験値がある船長
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ワールドマリン奄美にいた頃から、千本を超えるGTを見てきたという。

俺はいつも疑問に思ったことは全部聞きたい人なので、何でも聞くのだけど何でも教えてくれる。

もちろん女性なので優しい。

40kg越えをするとお祝いにブラジル柔術でシメ落としてくれるんだそうだ。(笑)







夜は部屋でまた3人で語り込む。
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二人は残念ながら今日もノーバイトだった。

明日こそ!

そんな想いの話が中心に。



だけど、彼らのロッドから放たれるルアーはGT史に残る名作の数々ばかり。

船長も思わず、懐かしー!と叫ぶルアー(トビポップ、トランペット、ポラリス、、、)

は、久しぶりに海で泳いで気持ちよかったんじゃないかな。

動きを見ている限りでは、全然今のルアー達に引けをとるものではない。

明日こそ、二人に良い魚が出て欲しい。

そんな事を思いながら就寝。








奄美大島GT遠征2015/09/01-03 その4へ

9月19日公開

 

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