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村岡昌憲

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明日のRTF攻略



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明日はいよいよ第1回のRTFだ。

気分的にはやや高揚し、まるでTSSTなどの大会に参加する前夜の時のような感覚である。

しかし、誰と闘う訳ではない。

RTFは自分との勝負だ。

しかも、衆目にさらされるという点で、弱い自分との戦いになるのだろう。




ということは、当日の戦略を隠す必要もないのではと気がついた。

ということで、前日に書いてみようと思う。





今回のRTFに関して、プラクティスは3回ほど行った。

まず高速モバイル通信網の中であることが大前提なので、電波確認をしながらのプラ。

川筋はほとんどの場所で安定して電波が入った。

そこで、河口域、中流域をランガン。

川の水はとても良く、どこでも魚を釣ることができる。


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港湾部は潮が悪く、魚は出たものの単発。

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プラクティス3回の全てで、ある1時間に限定して仮装でRTFをやってみたところ、2勝1敗だった。

2勝に関してはどちらも50up数本という結果。

特に最初は残り20分までセイゴのみで苦戦して、ボトム攻略を切り替え、表層攻略に切り替えての1本で勝利確定。

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ランディング時に思わず叫び声とともにガッツポーズしてしまい、端から見たらたかだか50cmで何をあんなに喜んでいるのかと、あいつは素人かと。(笑)



1敗は4本キャッチしたが、すべてセイゴという結果。

終了後に80cmをランディングはしたんだけど。
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魚を出すに関してのエリア選定はまあ概ね合っていると思われる。




しかし、結論からすれば1時間で魚を出すというのは案外難しい。

釣れる時は数分で釣れるのが魚釣りであるけれど、それは潮時などに合わせて開始するからそうなるのであり、バトル時間がfimoに最もアクセスの多い昼の12時からの1時間と限定される時、潮や魚のタイミングが合っている場所を選定しないといけない。

取材などでは、一日掛けて魚を出しに行く。

ある1時間に釣れないなんてことはざらで、6時間の実釣タイムで数本という結果が平均的なところだろう。




ということで、潮時からエリアを選定する。


当日は千葉船橋で10:44干潮 32cm

そこから17:33満潮 195cmまでの上げ潮にバトルタイムが入る。

11:45スタートと考えると、潮止まりタイムからの動き出しの時間。

上げの動き出しは得意な時間帯。



だが、潮位と天気、気圧からの予想として

最初に上げが効き出すのが港湾部で12:00頃

河口域が12:20分頃

中流域が12:50分頃である。

中流域という選択は厳しいかもしれないが、中流域はイナッ子パターンが強く形成されていて、夜であれば潮止まりでも魚が出しやすい。

昼でも魚を出せる方法があるけど、自分の中では禁じ手にしているメソッド。お見せすることはない。





港湾部はプラの結果、いまいち調子が悪い。

単発でしか付いていない魚が、もし出なかったら移動ができないRTFでは致命的である。

となると、河口域か中流域となるわけだが、潮が効き出すと言ってもしっかりと効いてくるのはRTFが終わった後。

特に中流域は、「泣きの10分」を3回使えたとしても、最後まで上げ潮が効かない可能性がある。

が、魚が一番多いのは中流域という感じもする。


結論は明日の朝に出すことにする。



魚影は濃いが、潮止まりの時間帯になる中流域。

魚影は薄いが、バトルタイム中に上げ潮が効き出す港湾部。

魚影もそこそこで、バトルタイム終盤に上げ潮が効き出す河口域。



難しいなぁ。みなさんなら、どうする?


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RTFの詳細を見る

RTFのルールを見る



 

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