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村岡昌憲

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Area10 ~新・新年のセオリー~

Area10 - Stage9 ~ 新・新年のかたち? ~

2008年1月17/18日 河川シーバス





新年のご挨拶

あらためて、TSNをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年はなかなか更新できない中、何度も足を運んでいただき大変感謝しております。

2007年は諸々の事情により、過去最小の釣行日数となってしまいました。

そこで、もう少し釣りに行くことができる時間を増やせるよう色々な努力を重ねてきましてようやくそれが実りつつある状況にあります。

そういうわけで今年のTSNはもう少し充実させたいと考えております。

めったにやらないセミナーも、今年は頑張って5本組んでみました。

各コンテンツのご利用も合わせてどうぞよろしくお願いいたします。

















さて、新年といえば、遠征というのがここ数年までの自分の中のセオリーだった。
 
それがここ2年は地元の東京で釣りというセオリーになりつつある。
 
 
 
テーマは利根落ちである。リコン落ちではなく、トネ落ち。
 
利根落ちとは、旧江戸川水系及び河口にいるスズキのうち、夏に利根川から間違って降りてきた個体のことを言う。
 
利根川と江戸川は遙か上流でつながっているのである。
 
利根川のスズキはどこまでも遡る。
 
信じられないかもしれないけど、鬼怒川にも入るし、高崎のあたりまで上がっていく。
 
 
 
 
 
が、秋になって水温が下がりだし、下流に向かうとき、利根川と江戸川の分岐点で、上流から見て左が利根川なのであるが、そちらが正解だということはスズキにはわからない。
 
魚は嗅覚で水質を嗅ぐ。
 
例えば、サケは生まれ故郷の川をその嗅覚で見つけ出して戻ってくるという。
 
が、上流から河口に降りる際、分岐点では基本的に同じ水である以上、どちらが正解かは解らない。
 
ということで、江戸川にも利根川のスズキが落ちてくるのではないかと思うのである。
 
 
 
 
 
その利根川の魚は基本的に体高が高く、ヒレが立派に発達した大型が多い。
 
東京湾で釣りをしていると、その利根落ちが出るエリアで、やけに立派な魚体を持つ魚が混じることに気付くだろう。
 
その利根落ちの存在についてはこの10年ほど秋の釣りをやりこんだことや、夏の間に江戸川水系をどこまでも遡って魚を釣ったことで、利根落ちの存在は確実なものになったと思っている。
 
まあ、彼らが間違ったのか、という点だけは推測の域を出ないけれども。
 
 
 
 
 
今のテーマはその利根落ちの行動である。
 
利根落ちはどこにいくのか。どうするのか。果たして産卵するのか。
 
 
 
この時期、このエリアで釣れる魚の半分ほどは、傷つき、疲れ果てた魚体をしている。
 
残り半分も、魚体こそ綺麗だけど、幾分か元気のない魚。
 
魚を見ていると、利根落ちだと思える魚も混じっている。
 
まだ卵を持っていたりする。産むに産めないのか、これから産むのか。
 
 
 
なんとなくの想像で、回復モードに入っているという想像が真っ先に出る。
 
が、魚が回復のために静養するのかどうかなどわからない。
 
体にヒルが付いていたり、ヒレの付け根から血がにじんでいたりする。
 
弱っているのは間違いないのだろう。
 
 
 
そして、もう一つはっきり判るのは、代謝が鈍って活発に動くことができないということ。
 
この時期はベイトフィッシュもシーバスも水温低下に比例して活性も下がる。
 
が、これは恒温動物である人間から見た発想。
 
魚から見たら、どんな状況下でも本能は常にベストを尽くしているはずである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前日17日は3時間ほどの釣り。
 
ガチガチなエリアに入っていくと先行者多数。
 
一番上流に入らしてもらう。
 
 
 
ここからだとブレイクが遠いので、ヨレヨレをしっかりと遠投して、ブレイクの上で1本。
 
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60ちょい越え
 
 
 
実はこの日は、その前の宮崎遠征やハワイ遠征などで釣り具が大混乱。
 
セルテートにソルティガのハンドルが付いていたり、このポイントにあるルアーが無かったり、そもそも防寒着がなかったりで、まるでまともな釣りにならなかった。


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生物相は濃い。 引っかけてごめんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日、18日再度訪問。
 
今度はきちんと完全防寒。
 
 
 
21時頃入ったが、ちょうど入れ替わりでそこそこの場所に入る。
 
先行者に話を聞くと全くダメとのこと。
 
 
 
 
 
出かける前に家にある出撃待機用タックルボックスの中から一つのルアーを持ってきた。
 
このポイントは40mほど先のブレイクに魚がいて、ほとんどのケースはブレイクの上でバイトが出る。
 
まずは届かないと話にならない。
 
が、届くような重いルアーはアクションが小さい。
 
動かすためには早く巻かねばならず、ほんの数mしかないブレイクゾーンをあっという間に通り抜けてしまう。
 
となると、しっかり飛ばせて、しっかりとブレーキが効いて(水の抵抗が大きい)かつ長い時間そのゾーンで動かし続けることができるルアーが欲しい。
 
どこかでこんな釣りをしたような・・・。
 
 
 
磯のヒラだ!
 
 
 
ということで、磯のヒラで最も使うサラナ125Fを持ってきた。
 
元々かなり潜るフローティングルアー。
 
足下で試しに引いて確信。
 
 
 
ブレイク越えさせてそこからデッドスローで動かす。
 
ほとんど巻いて無くてもルアーが動く様子が伝わってくる。
 
 
 
ブレイク上のショルダーで当たるが、デッドスローで引いているため、リトリーブを止めれば根がかりにはならない。
 
 
 
15分ほどやっていたらヒット。
 
 
 
なかなかの引きを見せてランディング。
 
 
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70にちょっと足りないとこ
 
 
 
でも、この魚はハンドランディングである。
 
それなのに釣った直後から血がにじんでいる。
 
よく観察すると昔水槽やっていた頃のヒレの感染症に似ている。
 
 
 
回復するためにここにきているとすれば、ここの何がその要素を作っているのだろうか。
 
それとも単にベイトが多いからここに集まっているのだろうか。
 
非常に興味深い。
 
 
 
足下には秋にいたアミがまだいる。
 
こういったアミを食べているのだろうか。
 
魚が弱っているのだとすれば、アミやバチは魚にとってお粥みたいな食事なんだろうか。
 
楽に食べられるし、消化も良さそうだし。
 
バイトの仕方としてはベイトフィッシュを狙ったようなバイトであったが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、リールにトラブルが発生して30mほどラインを消失。
 
ほとんど釣りにならなくなってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
横で釣っていたもりさんが70弱をあげたところで撤収。
 
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使用タックル
ロッド アピア 風神Z 83Lネオンナイト
リール ダイワ イグジスト2500
ライン 東レ シーバスPE エフゼロ1号
プラグ スミス サラナ125F 
ダイワ カレントマスター11S
邪道 ヨレヨレ

  

 
冬はとっても重宝します

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