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村岡昌憲

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Area3  ~興隆する潮目の中で~

Area3 - Stage12 ~ 興隆する潮目の中で ~
 
2009年9月28日 河川シーバス








土曜日は阿武隈川源流に。




山のルアー釣りは難しい。
 
ウェーダーで歩けるような川であればどってことはないのだけど、登攀道具を用いて滝を登り、崖をへつるような時には確実にロッドを追ってしまう。



ザックに詰めることができる仕舞い寸法となると振出し式になるが、これがペランペランなロッドばかりで今度はアキュラシーが出ない。



繊細な渓流ルアーはアキュラシーで全てが決まる。




そこで探しに探してスーパータックルを手に入れた。
 
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仕舞い寸法38センチ。振出式先調子。





次作のロッドカバー付きで激しい衝撃でも大丈夫。
 
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このロッド、テトラ用のカサゴ竿がベース。
 
 
 
それを少しいじるだけで素晴らしい振出式の渓流ルアーロッドになる。
 
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アピアでやんないかねぇ。やんないよねぇ。そうだよねぇ。
 
 
 
 
 
ということで滝登り開始。
 
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ところが、1個目の滝を越えたら魚影が消えた。
 
魚止めだったらしい。今時珍しい展開に竿の出番は無し。
 
 
 
それなら山頂目指そうと滝を登り続ける。
 
 
 
 
 
両側が崖のように迫るゴルジュ帯から見上げる空は美しい。
 
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いよいよ源頭部というところで50m滝。
 
僕がトップだったのでほとんど確保無しで登って振り返ってあまりの高さに腰が抜ける。
 
9FGen7k6VtCyrxnYy4vB-64af9439.jpg 
 
でも落ちる気しないんだよね。
 
 
 
ザイルを下に出したら後は全員上がってくるのを待ってるだけ。
 
 
 
 
 
 
全員上がったところで、お湯を沸かしてラーメンを食べる。
 
結構冷え込んでいたので焚き火も起こす。
 
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途中はキノコがいっぱい。
 
ブナハリタケが大量に、写真のヌメリスギタケもたくさん取れた。
 
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味噌汁にしたらナメコをはるかに超える美味さです。
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで渓流シーズン終了。
 
 
 
ここから秋の本気シーバスである。
 
 
 
前に僕はこの1ヶ月半のために生きていると書いたが、改めて考えると本当にそうだ。
 
 
 
今年、登攀技術を覚えたおかげで入ることができるポイントが増えた。
 
 
 
そこを開拓しつつ、今の自分の中のテーマであるハロクラインとストラクチャーの関係を掘り下げていきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は駆け足で秋がやってきたおかげで、みるみる低下し続けた湾奥の水温もいよいよ低値安定し始めた。
 
 
 
この秋の一時、スズキは食い渋る。
 
 
 
それは水温の下降と関係があると思っている。
 
 
 
スズキの適水温は幅広い。28度でも平気だし、10度でも平気だ。
 
 
 
が、変化には弱い。上がっても下がっても急激に水温が変わるとしばらく活性を失う。
 
 
 
雨が降ると釣れなくなるケースは、魚が移動するのではなく、活性が変わるからである。
 
その場合、攻め方を変えてもたいていうまくいかない。
 
 
 
水温が安定したところに移動した方が無難だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋一番は僕が一番大好きな旧江戸筋のポイントに入った。
 
 
 
今晩は潮があまり動かないので、スーパーウェーディングはできない。
 
 
 
効いているかわからないぐらいの上げ潮の流れを捉えるゲーム。
 
 
 
キーワードはその流れを後押しする要素。今晩で言えば風である。
 
 
 
その風が岸から払い出す流れの反転流に引きずられて上げ潮が引き込まれる。
 
 
 
そこに鏡のような向かい潮の潮目ができる。
 
 
 
そこにスーサンを撃ち続ける。
 
 
 
立ち込んで20分ほど、コモモカウンター、ブーツ、ソバット80などローテーションを繰り返しながら魚の回遊を待つ。
 
 
 
周りの水面を見渡しても、ここ以上のポイントは見あたらない。
 
 
 
ならば、待ち続けよう。
 
 
 
今晩はとても静かな夜で、遠くを飛ぶ飛行機と高速を走る車の音以外何にも聞こえない。
 
 
 
まるで東京というこの街に自分しかいないような錯覚すらしてしまう、静かな海。
 
 
 
そこに僕は一人立ち込み、今か今かとスーサンを投げ続けるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
そして、向かい潮の潮目がいよいよはっきりと出てきたなと思った頃、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドンときた。
 
 
 
 
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メジャーを持ってこなかったのだが、まあ80センチはない。
 
 
 
でもすごく良い魚だった。完全な川スズキ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後も期待できそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう思いながらリリースし、再度投げ始める。
 
 
 
 
 
時折10センチぐらいのイナッコが跳ねるのが見える。
 
 
 
 
 
これがメインベイトか、それともイワシが入っているか。
 
 
 
 
 
 
 
15分ほどして、先ほどと同じローテーションを回してスーサンに戻す。
 
 
 
 
 
着水してリトリーブし、最高潜度に達した瞬間にバイト。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   !
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年のスズキ釣りで一番興奮した瞬間だったが、最初の走りでガッカリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、たいしたことない・・・
 
 
 

 
 
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ここで超弩級が出なければ、この日は期待できない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少しずつ下がりながら帰ることにした。
 
 
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最後にもう1本ヒット。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スズキのランカーを釣る格言はたくさんある。
 
 
 
大型は流れに付くという人がいる。
 
大型は地形に付くという人がいる。
 
大型はタイミングだという人がいる。
 
大型はベイトだという人がいる。
 
 
 
 
 
全て正解だ。だけど、全て不正解でもある。
 
 
 
なぜ幾万と生まれるセイゴの中で、彼らだけスズキとなっていったのか。
 
そこに答えがある。
 
その答えを知れば上に書いた格言の意味する事がわかるようになる。
 
 
 
 
 
 
 

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リール icon ダイワ イグジスト3012
ライン icon 東レ シーバスPEパワーゲーム 1号
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