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村岡昌憲

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Area7-5 ~シーバス 房総半島~

Area7 - Stage5 ~ 落ちるスズキを追いかけて ~

2002年12月1日 港湾部シーバス






ようやく、いや、春以来と言っていい。

仕事が落ち着いて、自分の時間がかなり取れるようになった。

そこに取材が集中してしまうのは致し方ないところだけど、気分的な余裕が違うと取材の結果も違う。

釣りの結果は全ての要因からなる因果でしかないけど、自分程度のレベルまで来ると、結果の要因としてメンタルな部分が非常に大きくなってくる

特にそのメンタル面が乱れがちな取材時はなかなか魚を出すことが難しい。

だけど、驚くほど見事に結果が出る。

横で見ている、編集者やディレクターは「神がかり」と言う。

違う。それが人間の力。自然と融合した時に人間が出せる力は可能性に尽きない。

気付けばここ何年かそれを追い求めている。





週末に飲んだ時に、海太郎と遠征シーバスの面白さについて盛り上がって、急遽行くことになった。

仕事をさっさと切り上げ、遠征。

帰ってまずはしっかりと寝て0時頃出発。





狙っていたラインがあった、北風の吹く日、風表一帯の風裏となる場所。明かり。
 
そして干潮周り。
 
これが大量のキビナゴがシャローに寄る条件。
 
そこを見いだせば、房総のシーバスが、かなりの可能性でランカーを手にする事ができる。
 
 
 
1ヶ所目、水面を見る。
 
透明度の高い潮にベイトが泳いでいるのがたくさん見える。
 
だけど、殺気がない。
 
数投して出ないので移動。
 
 
 
2ヶ所目。
 
砂浜を照らす灯りが見えた途端、体に予感めいたものが走る。
 
車のライトを消して近づき、止める。
 
水面に殺気。
 
いる!
 
 
 
ボッシュ!
 
 
 
 
 
出てる出てる。
 
タックルを出してシャローに近づく。
 
決して光を背負わない。自分の気配を悟られたら食うものも食わなくなる。
 
シャローを回り込んだ位置にある磯に入る。
 
風は海風。磯の外は大荒れ。そこから風に乗せてシャローの際に打ち込む。
 
 
 
ブワッシャ!
 
 
 
水面が大きく割れる。
 
ガツガツ!っとベイトがラインやルアーに当たる。
 
1匹引っかかってきた。やっぱりキビナゴだ。
 
明かりがあるからマッチザベイトを外すと出ないだろう。
 
 
 
 
 
 
 
X-80SWで勝負。
 
海太郎もX-80SWナイトイリュージョンをキャスト。
 
二人で攻められるほどのスペースもない小場所なので、僕は磯の外側をチェック。
 
いや、しようと思って歩いているうちに、後ろからもう声が。
 
「おーい、まさっち~。」
 
見ると今日おろしたばかりのネオンナイトがぶち曲がっている。
 
70センチ近いの腹パンパンをキャッチ。
 
4yBz9e8tarZsFHfCvjzT-8a0a72d2.jpg
 
 
 
 
 
写真取ってる間もシャローから出る殺気は消えない。
 
そんなら僕も一本取らせてよと、X-80SWをキャスト。
 
扇状に探っていく。狙いは上下の明暗。
 
浅い角度で光が差し込んでいる。
 
上から見ている限りわからないが、ブレイクの下は影なのだ。
 
その影から、ブレイクの上の明るいゾーンをシーバスは見ているのである。
 
要するに縦の明暗部。もちろん川のように都合のいい流れなど無い。
 
その縦の明暗部を高速スライドアクションで攻めていく。
 
手の動きで言えば、ソフトジャーク&ストップ&ゴー。
 
夜の透明度の高い潮でベイトの動きを追ってる魚にはこのアクションが強烈に効く。
 
 
 
 
 
5投目、ダートしたX-80SWにバイト。
 
ロッドを軽めにあおって聞き合わせを入れる。
 
 
 
 
 
乗ってる。
 
シーバスが首を何度か振って、走りだした瞬間にアワせを入れる。
 
水面に重厚感抜群のエラ洗い音。
 
ネオンナイトでタメながら、ブレイク上に引っ張り出す。
 
シーバスは沖に向かってガンガンと突っ込むが、ドラグ緩めで走らせつつスタミナ奪ってランディング。
 
WM9PCL5FNxCQ8AYdgKwj-77d521e0.jpg
70後半ってとこですか。





その後も2ヶ所ばかし回って、65くらいのを1本ずつキャッチ。
 
最後にお約束やって終了。
 
nSDS3iQnU36XVwAWnunB-ebcf3b1f.jpg
具はスイスで買ってきたサラミとチーズ






使用タックル
ロッド アピア 風神ゼータ83Lネオンナイト
リール シマノ ステラ3000AR
ライン 東レ シーバスPE 1号
プラグ 邪道 ヨレヨレ~
メガバス X-80SW
   

 

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