アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:1402
  • 昨日のアクセス:1125
  • 総アクセス数:16038839

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/2 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

検索

:

アーカイブ

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

Area5 ~シーバス 港湾部~

Area5 - Stage13 ~ いつかの想い ~

2004年10月19日 港湾部シーバス
 




前日に少なからず衝撃を受けた出来事があった。

僕がたまに書く、この釣りにおいての衝撃の発見というものが、

実はすでに業界では当たり前の当たり前だったりすることが、ままあるそうだ。

確かに、僕はこの業界の情報に疎い。

自分が出ている雑誌すら目を通さないので、流行っているもんを知るのもいまいち遅い。

自分が最先端であるとは思ってはいないが、

当たり前のことを発見して得意げに書くのは少し恥ずかしいかも・・・と思った。





そして夕方に一つ、また自分にとって新たなページとなる出来事が。

まるで面接のような感じだったけど、この釣りを始めた頃からの直感は当たっていた。

きっとうまくいく。きっといい関係になるだろう。

いつか、ずっと昔にそんなことを考えていたことがあった。

それが今まさに実現した。そんな興奮すら覚える出来事だった。






帰って22時頃まで会社で仕事をしていたが、何かウズウズしていたので帰り際にシーバス。

幸い寒くないので軽くレインウェアをはおって、ポイントへと入る。

朝からの雨が続いて、いよいよ雨パターンへと港湾部の様相が変わり出すタイミング。

週末はおそらく今年最高の状態であったと思うけど、この雨で一つの動きが生まれる。

それは沖への離脱。

シーバスはおそらく沖へ出始める。港湾部で群れをまとめて釣ることができるのはあと一潮。

今は固まりでいるシーバスが雨水を避けつつ、それを利用してベイトを捕食する場所へ入る。








買ったばかりのB-太を使ってみる。
 
釣具屋で見た時、疑問に思ったことがあったからだ。
 
興味が沸いたルアーは必ず買って使ってみる。
 
一軍入りするかしないかは、当然釣果が左右する。
 
 
 
ポイントの状態を見て、魚は浮いていると判断。
 
難しい釣りをしないで、イージーな魚だけを獲っていこう。
 
そんな感じでキャスト。
 
引き抵抗の強さの中で、PEを伝わってくるルアーの挙動をチェックする。
 
わかってる人が作ったルアーは楽しい。そう思った。





znUOxsANBbK22AJQFTmG-5d0405f6.jpg

いきなり出血。速攻リリース。




ハチマルと比べてどうなの?ってことで、RDにチェンジ。色を合わせてみた。

さすがにこいつも一投で魚を引っ張ってくる。

4JNCdFv84ce6vL4V4hhd_480_480-715f07fc.jpg





魚は超高活性。
 
なんでも食う状態に近い。
 
やる気スティックに変える。
 
 
 
 
 
表層をデッドスローで誘うとバイトの嵐。
 
UYWvFyEG2UMmUDRrtZDR_480_480-b30a2a98.jpg
このルアー、ちょーやばい。
 
 
 
 
 
やる気スティックでひたすら食わせたが、結局魚は1本しか獲れず、反応もなくなった。
 
 
 
 
 
なんでもう一度ハチマル。
 
bdaNaixhMkpLmxtv2W9t_480_480-de7d28ff.jpg
 
中層の王者です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
魚の状態がいい。
 
いつのまにか、昔のことを思い出しながらやっていた。
 
20代前半はひたすらに数を狙った。一晩に30本、一月で500本とかが当たり前の年もあった。
 
でも、数を釣ることが目的だったのではない。
 
その数を釣ることで見えてくるシーバスの世界が見たかったのだ。
 
そしてこの世界は今でもはっきりと見えるのである。
 
 
 
 
 
 
 
シーバスがハチマルを追ってきた気配をピックアップから数秒後の水面の動きで感じる。
 
フォローでローリングベイトを真下の足下に沈めると、そのままフォールで食った。
 
zBZEM7AueYEm73TKZufD_480_480-e404476b.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファイト中に、ライトを照らして仲間を捜す。
 
他に数匹のシーバスが暴れるシーバスにつられて浮いている。
 
前の魚をリリースした後に、彼らが隠れたであろう場所にまたローリングベイトを沈める。
 
ボトムに落ちたのを巻き上げて水面直前で食わす。
 
 
 
7NCgSCSLa83npMUUzouL_480_480-0383c40e.jpg
 
 
 
イージーな魚だけを獲って今日は終わりにした。
 
この後に食わせていく釣りをすれば30本は行くだろう予感。
 
 
 
だけど、そんなものはもういいのである。
 
すでにクリアにはっきり見えている視野に興味はない。
 
まだ見たいのに、残像とか砂嵐しか見えない視野がいくつかある。
 
それを見たいのだ。
 
 
 
 
 
当たり前のことを、得意げに書くこともあるのかもしれない。
 
だけど、僕しか知らないこともあるのかもしれない。
 
 
 
 
 
我が道は我が決める。
 
 
 
これからもそうして生きていく。
 
そこで見た視野が、アングラーとしてのあなたの視野に生きるのなら、先駆けることができるのなら、そうやって生きていく。
 
それが東京シーバスネットの使命。
 
 


 

使用タックル
ロッド アピア 風神ゼータ83Lネオンナイト
リール ダイワ セルテート2500
ライン 東レ シーバスPE 1.5号
プラグ 邪道 やる気スティック
ima B-太
メガバス X-80SW
K-TEN ローリングベイト
ゴミ サラナのパッケージ 釣り人のゴミは悲しいですね  

 

 

 

コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!