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村岡昌憲

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下がるエスカレーターを駆け上がれ!

  • カテゴリー:日記/一般
先週の後半~週末に掛けて西日本をあちこちと。

3人の社長さんと面談したり、会食したりしながらの旅。

もちろんいくつかの見積もりなどもあるのだけど、営業というよりは次の時代の見極めをしたくて色々な話を聞いている。


日本を覆う、先の見えない閉塞感はなんなのだ、と。

今は世界経済の時代。世界の流れに日本はとっくに巻き込まれている。

日本の中で話が付かないから、政治も経済も生活も多くの変化に振り回される。

日本は下りのエスカレーターに乗っている。

立ち止まっていたら下がる一方だ。



先の事なんて誰も解らない。

だけど、先を見ようとすることが大事だ。

その先を行こうとする事を必死にやらないといけない。

必死にやらない人の末路はどうも相当悲惨なことになる確信が生まれつつある。

すでに、どんどん下がる平均年収などにそれが現れだしている。




今の自分の現状に何の不満もないけど、この国が下がるエスカレーターに乗っているなら僕は上に向かって走ることを決めた。

ならば、向こう半年の自分のやるべき事がはっきりと見えてきた。

また勉強に次ぐ勉強だ。



土曜日夜は中学校の同級生と集まる。

みんなあの頃のまんま。のんきで朗らか。わいわいと飲んだ。

僕は先の日本の話を少ししようと思ったけどやめた。

彼らはそれを求めてない。求めてない時に話したって人は変われない。

僕と彼らが出会った時、僕らの頭の中に経済なんてこれっぽっちもなかった。その時の友情だけでここまでつながってるんだからそれでいいのだ。



日曜日は千葉の船でアオリイカ。

が、風ピューピューで船が停めづらくてどうしようかと思っていたら、目の前に豪快な鳥山が。














2時間ほどの爆釣劇。

イワシ団子もできていたので、網でどどんとすくった。


あがってさすけ食堂で新鮮な刺身をたんまり。

















夜は家でイナダのあら煮と刺身、大量のイワシはつみれ汁に。

子供を抱きながら料理するので、腰がピキピキ。
































そして勤労感謝の日は朝から子供を抱いて黙々と勉強。

次を切り開く。

こんな楽しい遊びはない。

身体が熱い感じでそわそわしとります。








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