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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

秋の魚は気まぐれ

やっと秋シーズン突入かと思えば、一気に気配の消えた清流鱸。
勿論、簡単な釣りではないけれど、もう少し楽しませて欲しい。
釣行回数の所為もあるけど、ここ数日まともな釣りをしていない気がする。
それでも淡々と続けて行くしかないのが僕の世界である。
毎年、秋になると思うのだけれど、やりたかった釣りの半分以下…

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筑後川 清流鱸 秋の入り口

日中はそれなりに暑い日もあるけれど、このところ夜風が涼しくなり、秋の声が聞こえ始める季節になった。
夏の高水温の状況から一雨ある毎に水温は下がり魚達の動きは再び活発になるが、春のそれとは違い冬に向かって下流へ魚は落ち始める。
秋は鱸釣では最盛期であると思う。
夜、時間さえあれば釣場へと足が向いてしまう…

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あの時の秋色を探しに (渓流釣行)

少しづつ蝉時雨も静かになりつつある夏の終わり。
そして、それは秋の始まりでもある。
今日は朝からしとしとと優しい雨が降り注いでいた。
あの渓へ行かなくちゃ。
子供の送迎が終わり9時前、二学期が始まる小学生の息子を迎えに行くまで約3時間、2時間の釣行時間に賭けてみる事にした。
古い渓流道具の埃を叩き車のト…

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誰かに伝えたい気持ち

人はこの世に命を授かり、そしてこの世を去るその日まで確かに生きた時間がある。
今日は1年ぶりに90歳になる祖母と話をする機会があった。
「忙しいだろうから、帰って来れないだろうけどねぇ、私にその時が来たら駆けつけなくてもね、誰かに話を聞くだけでいいから。」
受話器の向こう側、耳の遠くなった祖母は一方的…

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ベイトキャスティングの面白さ

最近は色々なジャンルのルアーフィッシングで専用のベイトタックル存在していて関心する。
ベイトリールはその昔は両軸リールと呼ばれていて、タイコ型リールと差別化されていた。巻きの部分で言えば糸巻き方向が同軸上で行えるのでストレス無く 「巻く」という動作が出来るのと、スピニングタックルに比べてキャスト時の…

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ある夏の日々

先日、梅雨が明けたと思えば、真夏はあっという間にやって来る。
そして気が付けばもう盆休み。
「盆に釣りをしてはいけない」という習わしがこの筑後地方にはあるようであるが、案外釣り人はちらほら居たりする。
会社員であり、父親であり、一家の主であるから、さあ!休みだから釣りに行く!!なんてことにはならず。普…

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夏を思えば

夏の空が来る度にあの頃を思い出す。
少年時代を過ごした野山の事を。
あの日焼けした笑顔と汗と笑い声は今でも心の中に残っている。
僕等の無限に広がる遊びの一つが釣りだった。
フナかクチボソだったか。
朝日が昇り日が暮れるまで釣りをした。
夏休みは自由の象徴だった。
何時しか大人になると時間に追われる様に成っ…

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筑後川、それはセバスチャン

真夏、台風の近づく九州地方、時折涼しい風が吹くと思えば急激な豪雨、そして生暖かな風が吹き時に無風状態になる。
刻々と状況変化をしながら闇の中のフィールドは巨大な生き物の様だ。
今、何も見えない闇の中で何かが見え始めた。
週末の夜は筑後川に佇み、毎週ペースで明け方までロッドを振り続けている。時に強烈な眠…

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清流鱸 夏に考える

夏、川鱸の季節。
梅雨明けと共に本流は渇水方向へ向かう。
日照は地熱を上げて、焼け石の上を流れる川は、一時的にお湯の様に水温上昇してしまうが、川には伏流水がある。
真夏は水温が25度を越える日もあるけど、伏流水、その付近は水温13度前後だ。それが何処にあるか?は素足で川を歩かないとわからない。釣竿を置…

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夏の匂いを探して

蝉の声、青と緑のコントラストの世界白い雲が浮ぶ季節が来た。
待ちに待った夏だ。
僕は少年時代や幼少期、その時代に見たものと匂いを強烈に覚えている。原体験は誰でも覚えている様なつもりで居たけれど、多くの人々は子供の頃の記憶など事細かくは覚えていない様である。
夏の記憶、情景などは時間と共に美化されて、都…

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