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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

overnight fishing!

深夜に家を出て、朝まで釣りをする。

そんな釣行スタイルになったのは、釣に行く時間を少しでも確保したい為にである。

睡眠時間を釣行時間に充てる。

40歳を過ぎて、この釣行は流石に堪える様になってきたが。
限界を感じるにはまだ早いから、しばらくはこのペースで調整して行きたいと考えている。

そんな夏の夜に、筑後川フィールドに向かう。
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家族が寝静まる時間こっそり抜け出し、起きる前にこっそり帰る。

ソロのドライブも、僕の自由空間である、目の前の道も、車の速度も目にするもの、耳に聞こえるもの、その全ては、僕の時間の中である。
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たまに聞きたくなるのが、NHK「ラジオ深夜便」AMラジオで聞くのが良い、語り手の落ち着いた声は、実に心地よい。


午前1時過ぎ、満潮の筑後川にて釣りを開始。

梅雨明け前の、豪雨、そして梅雨明けの好天で暑い日は続いている。

運よく先週は釣ることができたが、今回はどうなるか?それは終わるまでわからない。

前回以上に物凄い数のベイトが湧いているのに、シーバスからのコンタクトは何もないまま時間だけ流れて行く。
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ベイトの正体はこの平べったい魚。

筑後川はコレの季節、釣っても釣ってもエツ(有明海固有種)ばかり。

何をしても鱸から反応を得ることが出来なかった。

やがて終盤戦を迎える、エツ漁の船が川を往来し始め、流し網をポイントに流してくるので釣りが難しくなる。


何とか一本、その願いは届く事なく、そして夜が終わる。

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やがて、疲労困憊の体に、睡魔が時折襲いかかる。

帰宅という選択肢もあったが、このまま終わってなるものかと、再度、奮い立たせる。

そんな不完全燃焼な夜明けに、上流へ移動する事にした。

せせらぎの音色も、川の涼しい風も心地よく、雲を抱えた耳納連山も美しい。

とにかく、早朝は瀬の釣は、本当に気持ち良い。
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そして、まだ見ぬ清流鱸を求めて、2時間歩き、投げ、巻き続けたが。

やはりこちらも、そうは甘くない。

手ぶらで帰るのも嫌なので、地形変化へのアプローチをあれこれ考えながら、様々なルアーを通してみた。

そして、瀬の中でルアーに驚いたのか、飛び跳ねる魚を見つけた。

ボラである、体調にして50cmくらいだろうか。

この瀬にボラが飛んだ時は、一瞬目を疑ったが、よくよく観察してみれば、居る、居る無数に。

河川でのボラの生息域と、鱸の生息息は同じであると感じている。

つまり、海からボラが来たのであれば、鱸が居てもおかしくない。

確信を付いたとまではいかないが、無駄な釣りをしている訳でもなさそうで、少し自信が付いた。

間合いを徐々に詰めて、この流れの何処かで清流鱸を手にしよう。


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